「竹島条例は破棄を」
投稿者: ken_kan_ryu_2005 投稿日時: 2006/02/15 22:57 投稿番号: [5925 / 9207]
やれ戦争だ、交流中止だと騒ぐが、何かカードになると思っているのだろうか?
本気でやってくれると有難いのだけど。
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「竹島条例は破棄を」 慶尚北道から島根に書簡
日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、韓国・慶尚北道から島根県に、2月22日を「竹島の日」とする条例の破棄や記念式典取り消しを求める書簡が15日、届いた。
県は今月、竹島に関する韓国側の主張に反論する特集を組んだ季刊誌と、交流再開を求める文化国際課長名の文書を慶尚北道に郵送していた。
書簡は国際通商課長名で「(季刊誌発行や記念行事は)韓国の国民感情をさらに悪化させる行為。もはや島根県には友好信頼関係を再開する意思がないと思う」と批判。交流再開には、条例の速やかな破棄と記念行事の中止など「誠意ある措置」が必要と指摘した。
(共同通信社)('06/02/15 )
http://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/article.php?storyid=290019011
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輸出核心部品の対日依存度さらに悪化
韓米自由貿易協定(FTA)に続き、韓日FTA交渉も年内に本格化する見通しの中で、韓国の部品・素材産業の対日依存度を低くする対策が急がれている。
韓日間の無関税貿易が実現すれば、韓国内の部品・素材産業に及ぼす波及効果が非常に大きいからだ。
その上、韓国は自動車・半導体・携帯電話など主力商品が輸出好調で、毎年莫大な貿易黒字を記録しているが、これら主力輸出品生産のための部品・素材の対日依存度はますます高まっている。
◆日本製部品輸入増やす韓日FTA=14日、産業研究院(KIET)の「韓日FTAが主要部品・素材産業に及ぼす影響」報告書によれば、韓日FTAが実現すれば、韓国の対日部品・素材輸入額は約19億ドル(1兆9000億ウォン)増加すると分析される。
このような展望は両国間の関税廃止による日本製部品輸入予想増加分17億8000万ドルと、輸入にともなう流通など派生する輸入需要増加分1億2000万ドルを合わせたものだ。
業種別輸入増加率を予測した結果、精密機械部品が19.0%、ゴムが17.1%となる。
◆ますます高まる対日依存度=韓国内の核心産業の深刻な部品対日依存度は昨日今日の問題でない。
政府も数年前から製品競争力を左右する部品・素材産業育成に力を入れている。だが、韓国・日本間の技術格差はなかなか縮まらず、むしろ日本製の核心部品に対する韓国内の先端製品依存度が高まっている状況だ。
これについて、産業資源部の「対日部品・素材輸入100大品目分析および政策対応の方向」報告書によれば、韓国の部品・素材全体の貿易収支は、2001年の34億ドルから2004年152億ドルと、黒字規模の拡大が続いている。
しかし、対日部品・素材貿易収支だけをみると、2001年103億ドルに達した赤字規模が2004年159億ドルに達するほど、毎年増え続けている。
同報告からは、特に半導体と液晶表示装置(LCD)等、先端IT製品が、日本企業の特許先行獲得などで核心部品・素材の輸入が増え、自動車と家電製品もやはり輸出好況により部品・素材輸入がともに上昇していると指摘した。
◆対策準備に努める政府=核心部品・素材の日本依存問題に対して一部では「国際間の分業構図は自然な現象であるから、国産化率を問題にすることには大きな意味はない」という意見だ。
だが、国産先端製品の競争力確保・維持および企業両極化解消の次元からも、これを正さなければならないという声が大きい。
イ・ジピョンLG経済研究院研究委員は、「LCD、半導体など主力輸出産業の競争力確保・維持の次元から、核心部品の対日依存度を低くしなければならない」として、「部品・素材の対日依存度深化は結局、中小規模の部品・素材企業の経営悪化につながり、企業の両極化を深めるとともに、また核心部品を国内で開発できなければ、自動車・電子製品の技術革新にも限界がある」と語った。
政府もやはり対策準備に努めている。政府はまず100大品目の分析結果を土台に、この中の68件は国策研究開発事業と連係して、製作技術を確保し、32件は国際技術協力を通して、先進技術を導入したり、外国人投資を誘致するという計画を立てている。
韓国速報 06/2/15
http://www.worldtimes.co.jp/kansok/kan/eco/060215-1.html
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「竹島条例は破棄を」 慶尚北道から島根に書簡
日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、韓国・慶尚北道から島根県に、2月22日を「竹島の日」とする条例の破棄や記念式典取り消しを求める書簡が15日、届いた。
県は今月、竹島に関する韓国側の主張に反論する特集を組んだ季刊誌と、交流再開を求める文化国際課長名の文書を慶尚北道に郵送していた。
書簡は国際通商課長名で「(季刊誌発行や記念行事は)韓国の国民感情をさらに悪化させる行為。もはや島根県には友好信頼関係を再開する意思がないと思う」と批判。交流再開には、条例の速やかな破棄と記念行事の中止など「誠意ある措置」が必要と指摘した。
(共同通信社)('06/02/15 )
http://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/article.php?storyid=290019011
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輸出核心部品の対日依存度さらに悪化
韓米自由貿易協定(FTA)に続き、韓日FTA交渉も年内に本格化する見通しの中で、韓国の部品・素材産業の対日依存度を低くする対策が急がれている。
韓日間の無関税貿易が実現すれば、韓国内の部品・素材産業に及ぼす波及効果が非常に大きいからだ。
その上、韓国は自動車・半導体・携帯電話など主力商品が輸出好調で、毎年莫大な貿易黒字を記録しているが、これら主力輸出品生産のための部品・素材の対日依存度はますます高まっている。
◆日本製部品輸入増やす韓日FTA=14日、産業研究院(KIET)の「韓日FTAが主要部品・素材産業に及ぼす影響」報告書によれば、韓日FTAが実現すれば、韓国の対日部品・素材輸入額は約19億ドル(1兆9000億ウォン)増加すると分析される。
このような展望は両国間の関税廃止による日本製部品輸入予想増加分17億8000万ドルと、輸入にともなう流通など派生する輸入需要増加分1億2000万ドルを合わせたものだ。
業種別輸入増加率を予測した結果、精密機械部品が19.0%、ゴムが17.1%となる。
◆ますます高まる対日依存度=韓国内の核心産業の深刻な部品対日依存度は昨日今日の問題でない。
政府も数年前から製品競争力を左右する部品・素材産業育成に力を入れている。だが、韓国・日本間の技術格差はなかなか縮まらず、むしろ日本製の核心部品に対する韓国内の先端製品依存度が高まっている状況だ。
これについて、産業資源部の「対日部品・素材輸入100大品目分析および政策対応の方向」報告書によれば、韓国の部品・素材全体の貿易収支は、2001年の34億ドルから2004年152億ドルと、黒字規模の拡大が続いている。
しかし、対日部品・素材貿易収支だけをみると、2001年103億ドルに達した赤字規模が2004年159億ドルに達するほど、毎年増え続けている。
同報告からは、特に半導体と液晶表示装置(LCD)等、先端IT製品が、日本企業の特許先行獲得などで核心部品・素材の輸入が増え、自動車と家電製品もやはり輸出好況により部品・素材輸入がともに上昇していると指摘した。
◆対策準備に努める政府=核心部品・素材の日本依存問題に対して一部では「国際間の分業構図は自然な現象であるから、国産化率を問題にすることには大きな意味はない」という意見だ。
だが、国産先端製品の競争力確保・維持および企業両極化解消の次元からも、これを正さなければならないという声が大きい。
イ・ジピョンLG経済研究院研究委員は、「LCD、半導体など主力輸出産業の競争力確保・維持の次元から、核心部品の対日依存度を低くしなければならない」として、「部品・素材の対日依存度深化は結局、中小規模の部品・素材企業の経営悪化につながり、企業の両極化を深めるとともに、また核心部品を国内で開発できなければ、自動車・電子製品の技術革新にも限界がある」と語った。
政府もやはり対策準備に努めている。政府はまず100大品目の分析結果を土台に、この中の68件は国策研究開発事業と連係して、製作技術を確保し、32件は国際技術協力を通して、先進技術を導入したり、外国人投資を誘致するという計画を立てている。
韓国速報 06/2/15
http://www.worldtimes.co.jp/kansok/kan/eco/060215-1.html
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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