東国文献備考は彊界考を底本とし
投稿者: okinawatorafu2005 投稿日時: 2006/01/28 17:43 投稿番号: [5840 / 9207]
引用:
206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 19:39:09 ID:RJ3kp991
>>147 >>183
新潮内容
韓国側竹島領有根拠の東国文献備考は彊界考を底本とし、輿地志に依拠したもの。
しかし輿地志は鬱陵島=于山であり、松島(元竹島)には言及なし。
文献は後年に潤色されたもの。
東国文献備考は信憑性に乏しいという判断が既にある。
『輿地志』(1656)
<一説に于山、鬱陵本一島>
『旅菴全書』「彊界考」
<按ずるに、輿地志に云う、「一説に于山、鬱陵本一島。」而るに諸図志を考えるに、二島なり。
一つは則ちその所謂松島にして、蓋し二島は倶に是れ于山国なり。>
『東国文献備考』(1770) 「輿地考」
<輿地志に謂う、鬱陵、于山皆于山国の地。于山は即ち倭の所謂松島なり>
東国文献備考が改竄されて成り立つまで 1770年
http://toron.pepper.jp/jp/take/tizu/kaizan.html
これは メッセージ 5838 (okinawatorafu2005 さん)への返信です.
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