松島渡海,老中の「御内意」で済まされ
投稿者: okinawatorafu2005 投稿日時: 2006/01/21 15:49 投稿番号: [5804 / 9207]
http://www.han.org/a/half-moon/hm115.html#No.861
引用:
松島渡海に際して免許が出されず、老中の「御内意」で済まされたのは、松島は「竹
嶋渡海筋」にあたり、同島に対する認識が「竹嶋近所之小嶋」とか「竹嶋之内松嶋」とい
うもの、すなわち松島は竹島の属島と理解されたためだったと思われます。
また、実際に松島渡海も竹島への渡航がてらになされたようで、竹島あっての松島
だったようでした。こうした属島意識のゆえに、幕府が竹島(鬱陵島)放棄の際、外交書
簡で松島についてふれなかったのにもかかわらず、のちの明治政府が竹島(鬱陵島)と同
時に松島(竹島=独島)までも版図外としたのではないかと思われます。
>松島渡海に際して免許が出されず、老中の「御内意」で済まされたのは
Trafu:
1656年,松島渡海に際して老中の「御内意」で済まされたとしても,この渡海に関して少なくとも江戸幕府が関与しているのです,韓国のごとく当時松島の存在しら知らなかっのとでは天と地の開きがあるのですよ,
フフフ♪
これは メッセージ 5801 (okinawatorafu2005 さん)への返信です.
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