韓国は歴史も改竄、教科書も改竄④
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/05/04 18:44 投稿番号: [5278 / 9207]
日本の竹島領有権を韓国が否定するときに持ち出す第三の論点は、日本の敗戦後、連合国によって「竹島が日本の領土ではないこと」が認識されていた、というデタラメ。
対日講和にいたるプロセスで、韓国は、竹島に対する領有権を主張し始める。しかし、これは最終的に否定された。
連合国の認識不足か、それとも韓国の例のぶざまなゴリ押しが多少は影響したためなのかは知らないが、昭和24(1949)年11月までの米国草案では、「日本の朝鮮放棄の範囲」として、「朝鮮並びに済州島、巨文島、鬱陵島、竹島を含む沖合い小島嶼」と誤まって竹島が含まれていたことがあった。
しかし、この誤りは「この島に対する日本の領土主張は古く、正当」という米国務省のシーボルト駐日政治顧問による指摘で正され、それ以降の草案からは、竹島は「日本の朝鮮放棄の範囲」から外された。
昭和26(1951)年3月にも、韓国が同「放棄の範囲」に竹島を含めるよう米国にゴリ押し要求するが、あっさり否定された。
「合衆国政府は、遺憾ながら当該提案にかかる修正に賛同することができません。・・・ドク島、または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年ごろから日本の島根県隠岐支庁の管轄下にあります。かつて朝鮮によって領土主張がなされたとは思われません。」(下記文献、p.44)
そういうこと。
こういうようにサンフランシスコ講和条約締結までの過程で、竹島の領有権は日本のものであることが、十分熟慮検討されたことは、極めて重要だ。
平松茂雄・下條正男+『明日への選択』編集部『尖閣・竹島問題を問う
毅然とせよ!日本外交』
http://www.seisaku-center.net/booklet/book_info.html
これは メッセージ 5275 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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