韓国は歴史も改竄、教科書も改竄
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/05/03 02:12 投稿番号: [5248 / 9207]
韓国が竹島領有権を主張するための唯一の拠り所が『東国文献備考』という1770年に編纂された文書らしい。そのなかに「輿地志に云う、鬱陵、于山、皆于山国の地。于山は即ち倭の松島なり」という記述があるようだ。
しかし、この于山島は竹島ではないことは、下のサイトの古地図の通り。
http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/takeshima/
ただ、それだけにとどまらず、上の記述自体が歴史の改竄ないし捏造というから面白い。
この記述のもとになった文書には、本当は「一説于山鬱陵本一島」(于山島と鬱陵島はもともと同じ島という説がある、という意味)という記述になっており、先の「于山は即ち倭の松島なり」を含む記述は、あたかも『輿地志』からの引用のふりをしたデッチ上げというから驚きだ。
こういう歴史捏造の直接のきっかけになったのは、その文書が書かれた当時(1696年頃)の人物である安龍福のホラ話だった。安龍福をめぐる事件のことや、そのホラ話が以後ほかの文書にも転用転記されて、捏造された記述を含む古文書が書かれていったことは、上記サイトにも説明されている。
韓国が「歴史的にも韓国の固有の領土」と主張する根拠は、改竄文書とは呆れて言葉を失ってしまう。
しかし、韓国は平気のへっちゃらで、そうしたイカサマの土台の上に更にイカサマの階層を積み重ねているわけだが、イカサマは必ず綻びがありボロを出さざるを得ない。
2002年3月以降、韓国の中学歴史教科書として使用されている第7次教育課程の『国史』には、竹島についてこう書かれているそうだ。
「独島は鬱陵島に付属する島として、早くからわが国の領土であり続けてきた。朝鮮初期に流民をふせぐため鬱陵島民たちを本土に移して住まわせ、一時政府の管理がおろそかな時もあったが、わが漁民たちが漁をする拠点として活用してきた。・・・略・・・特に、朝鮮の粛宗のときは東莱に住んでいた安龍福がここに往来する日本の漁民を追い払って日本に渡って、わが国の領土であることを確認させることもあった。」(A)
史実としては、当時の鬱陵島は、朝鮮による空島政策によって朝鮮人はおらず、そのかわり日本人漁民が日々利用していたので事実上日本の実効支配下にあった。安龍福は、日本人を「追い払った」のではなく、不法侵入してきたところを、自分達の領土と認識していた日本人漁民によって捉えられ、日本に連行され取調べを受けたのである!(そもそも「追い払った」者がなぜ日本にまで来るの?爆笑)
ところが、この記述が02年3月以前に使われていた教科書ではこうなっていた。
「粛宗の代に、東莱の漁民安龍福が日本人漁民を鬱陵島から追い出し、日本に行って、鬱陵島が朝鮮の領土であることを確認させたこともあった。」(B)
要するに、02年3月までの教科書(B)では単に鬱陵島の話だったのに、02年3月以降の版(A)では、「安龍福」が「確認させた」のは、いつのまにか「独島」だということに変わってしまっているのだ。
しかも、不法侵入者として捕らえられて、日本に連行されて取調べを受け、追放処分になった人物が、尊大にも領土の確認のために自分の意志で来日したことにデッチ上げられているなど、まったくメチャクチャ・・・
こんなメチャクチャな教育をされて親達は文句を言わないのかなあ?(笑)しかも、これが「国史」だよ?全くの「愚民化」洗脳というしかない。
以上は、次の文献を参考にしました。
下條正夫『竹島は日韓どちらのものか』
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31363370
日本政策研究センター編『ここがおかしい中国・韓国歴史教科書 読んで呆れる「正しい歴史認識」』
および
平松茂雄・下條正男+『明日への選択』編集部『尖閣・竹島問題を問う 毅然とせよ!日本外交』
http://www.seisaku-center.net/booklet/book_info.html
しかし、この于山島は竹島ではないことは、下のサイトの古地図の通り。
http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/takeshima/
ただ、それだけにとどまらず、上の記述自体が歴史の改竄ないし捏造というから面白い。
この記述のもとになった文書には、本当は「一説于山鬱陵本一島」(于山島と鬱陵島はもともと同じ島という説がある、という意味)という記述になっており、先の「于山は即ち倭の松島なり」を含む記述は、あたかも『輿地志』からの引用のふりをしたデッチ上げというから驚きだ。
こういう歴史捏造の直接のきっかけになったのは、その文書が書かれた当時(1696年頃)の人物である安龍福のホラ話だった。安龍福をめぐる事件のことや、そのホラ話が以後ほかの文書にも転用転記されて、捏造された記述を含む古文書が書かれていったことは、上記サイトにも説明されている。
韓国が「歴史的にも韓国の固有の領土」と主張する根拠は、改竄文書とは呆れて言葉を失ってしまう。
しかし、韓国は平気のへっちゃらで、そうしたイカサマの土台の上に更にイカサマの階層を積み重ねているわけだが、イカサマは必ず綻びがありボロを出さざるを得ない。
2002年3月以降、韓国の中学歴史教科書として使用されている第7次教育課程の『国史』には、竹島についてこう書かれているそうだ。
「独島は鬱陵島に付属する島として、早くからわが国の領土であり続けてきた。朝鮮初期に流民をふせぐため鬱陵島民たちを本土に移して住まわせ、一時政府の管理がおろそかな時もあったが、わが漁民たちが漁をする拠点として活用してきた。・・・略・・・特に、朝鮮の粛宗のときは東莱に住んでいた安龍福がここに往来する日本の漁民を追い払って日本に渡って、わが国の領土であることを確認させることもあった。」(A)
史実としては、当時の鬱陵島は、朝鮮による空島政策によって朝鮮人はおらず、そのかわり日本人漁民が日々利用していたので事実上日本の実効支配下にあった。安龍福は、日本人を「追い払った」のではなく、不法侵入してきたところを、自分達の領土と認識していた日本人漁民によって捉えられ、日本に連行され取調べを受けたのである!(そもそも「追い払った」者がなぜ日本にまで来るの?爆笑)
ところが、この記述が02年3月以前に使われていた教科書ではこうなっていた。
「粛宗の代に、東莱の漁民安龍福が日本人漁民を鬱陵島から追い出し、日本に行って、鬱陵島が朝鮮の領土であることを確認させたこともあった。」(B)
要するに、02年3月までの教科書(B)では単に鬱陵島の話だったのに、02年3月以降の版(A)では、「安龍福」が「確認させた」のは、いつのまにか「独島」だということに変わってしまっているのだ。
しかも、不法侵入者として捕らえられて、日本に連行されて取調べを受け、追放処分になった人物が、尊大にも領土の確認のために自分の意志で来日したことにデッチ上げられているなど、まったくメチャクチャ・・・
こんなメチャクチャな教育をされて親達は文句を言わないのかなあ?(笑)しかも、これが「国史」だよ?全くの「愚民化」洗脳というしかない。
以上は、次の文献を参考にしました。
下條正夫『竹島は日韓どちらのものか』
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31363370
日本政策研究センター編『ここがおかしい中国・韓国歴史教科書 読んで呆れる「正しい歴史認識」』
および
平松茂雄・下條正男+『明日への選択』編集部『尖閣・竹島問題を問う 毅然とせよ!日本外交』
http://www.seisaku-center.net/booklet/book_info.html
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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