>公平な判定から逃げまわる韓国 1/2
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/04/24 21:11 投稿番号: [5140 / 9207]
韓国の言い分はこんな感じらしいです。
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http://japanese.joins.com/html/2005/0420/20050420204906200.html
<インタビュー>「日本自ら独島領有権を数回否定」崔書勉教授
韓日国交正常化40年。年輪では不惑の磐石を築くべき韓日関係が、危機を迎えている。「竹島の日」制定で触発された日本の独島(ドクト、日本名・竹島)領有権主張と、4年ぶりに再燃した歴史歪曲教科書波紋のためだ。 韓日両国の政治家らと交際しながら、終生を独島研究と韓日関係史料の発掘に注力してきた学者らは、昨今の事態をどう見ているのか。 崔書勉(チェ・ソミョン)明智(ミョンジ)大教授兼国際韓国研究院理事長に会い、韓日両国政府と国民に対するメッセージを聞いた。
−−日本の政治家らが独島問題を国際司法裁判所で解決しようと主張しているが。
「4年前のあるパーティーで、駐日ロシア大使が私を見て、『韓国人の話が分かるようになった』と話した。 日本人とクリル列島4島の問題を討論している途中、『合意できなければ国際司法裁判所で解決しよう』と話したところ、日本人が『なぜわれわれ固有の領土なのにそうするのか。話にならない』と答えたということだ。 ところが、独島については日本はずっと国際司法裁判所を主張している。 これは自らの立場が弱いという反証だ。個人と個人の紛争でも、裁判所に行こうと最初に言うのは弱者の方だ。 日本がこの主張を始めたのは1950年代だが、当時提示した根拠は後続研究によって完全に崩れた。日本学者らも否定しているのだ。政府としては、日本政府に新たな根拠があるのなら提示してみろと要求するのが賢明な対応策だ」
−−日本が独島を固有の領土と主張する根拠が、でたらめということか。
「日本政府の固有領土論のバイブルに該当する本は、1966年に川上健三氏が編纂した『竹島の歴史地理学的研究』だ。 外務省の協調を得て、ぼう大な文献を調べて集大成した本だ。 そこには、朝鮮時代の空島政策で人がいなくなった鬱陵島(ウルルンド)と無人島の独島に、日本人が行き来しながら漁業をしたという古文献記録がたくさん提示されている。 それは事実だ。 しかしもっと重要なのは、日本政府が自ら何度か渡航禁止令を出し、領有権を否定したということだ。 1837年に会津屋八右衛門という人がこれを破り、鬱陵島まで行った後、処刑された記録もある。従って、いくら古文書があっても、それは潜商、いまの言葉では密貿易にすぎず、領有権とは関係のない記録ということだ」
−−日本も古地図を根拠に独島領有権を主張することが多いが。
「私がこれまで収集したり確認した日本の古地図は1000点を超える。 その中にはもちろん、日本領と表示しているものもある。 しかし地図自体がでたらめなら、その意味もなくなる。 測量技術がなかった時代に誤った地図を写し、でたらめな地図が拡大再生産されたケースも多い。 領有権争いに最も大きな権威を持つのは政府が編纂した官撰地図だ。 日本の徳川幕府は官撰地図を計4回作成したが、このうち独島と鬱陵島(ウルルンド)が出てくる地図は1枚もない。 最後の官撰地図は、正確さでは今でも日本が世界に誇る地図だが、それも同じだ」
−−歴史教科書問題は4年ごとに繰り返されるが、こうした現象の根本原因は。
「日本の戦犯裁判は連合国が行い、日本人が自らしたものではなかった。 このため日本国民の戦争犯罪に対する認識が不十分な状態だったが、国際情勢に沿って日本と米国が急速に近づき、反省の余地がなくなってしまった。 こうした現象が現在まで続いている根本的な原因は教育にある。 左派は戦争に対する責任を強調して反省するが、非左派は反省をしないという様相が、教育の混乱をもたらしてきた。 教科書に日本の反省が入らなければ、過去の問題はいつでも再燃する混乱の要因となる」
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http://japanese.joins.com/html/2005/0420/20050420204906200.html
<インタビュー>「日本自ら独島領有権を数回否定」崔書勉教授
韓日国交正常化40年。年輪では不惑の磐石を築くべき韓日関係が、危機を迎えている。「竹島の日」制定で触発された日本の独島(ドクト、日本名・竹島)領有権主張と、4年ぶりに再燃した歴史歪曲教科書波紋のためだ。 韓日両国の政治家らと交際しながら、終生を独島研究と韓日関係史料の発掘に注力してきた学者らは、昨今の事態をどう見ているのか。 崔書勉(チェ・ソミョン)明智(ミョンジ)大教授兼国際韓国研究院理事長に会い、韓日両国政府と国民に対するメッセージを聞いた。
−−日本の政治家らが独島問題を国際司法裁判所で解決しようと主張しているが。
「4年前のあるパーティーで、駐日ロシア大使が私を見て、『韓国人の話が分かるようになった』と話した。 日本人とクリル列島4島の問題を討論している途中、『合意できなければ国際司法裁判所で解決しよう』と話したところ、日本人が『なぜわれわれ固有の領土なのにそうするのか。話にならない』と答えたということだ。 ところが、独島については日本はずっと国際司法裁判所を主張している。 これは自らの立場が弱いという反証だ。個人と個人の紛争でも、裁判所に行こうと最初に言うのは弱者の方だ。 日本がこの主張を始めたのは1950年代だが、当時提示した根拠は後続研究によって完全に崩れた。日本学者らも否定しているのだ。政府としては、日本政府に新たな根拠があるのなら提示してみろと要求するのが賢明な対応策だ」
−−日本が独島を固有の領土と主張する根拠が、でたらめということか。
「日本政府の固有領土論のバイブルに該当する本は、1966年に川上健三氏が編纂した『竹島の歴史地理学的研究』だ。 外務省の協調を得て、ぼう大な文献を調べて集大成した本だ。 そこには、朝鮮時代の空島政策で人がいなくなった鬱陵島(ウルルンド)と無人島の独島に、日本人が行き来しながら漁業をしたという古文献記録がたくさん提示されている。 それは事実だ。 しかしもっと重要なのは、日本政府が自ら何度か渡航禁止令を出し、領有権を否定したということだ。 1837年に会津屋八右衛門という人がこれを破り、鬱陵島まで行った後、処刑された記録もある。従って、いくら古文書があっても、それは潜商、いまの言葉では密貿易にすぎず、領有権とは関係のない記録ということだ」
−−日本も古地図を根拠に独島領有権を主張することが多いが。
「私がこれまで収集したり確認した日本の古地図は1000点を超える。 その中にはもちろん、日本領と表示しているものもある。 しかし地図自体がでたらめなら、その意味もなくなる。 測量技術がなかった時代に誤った地図を写し、でたらめな地図が拡大再生産されたケースも多い。 領有権争いに最も大きな権威を持つのは政府が編纂した官撰地図だ。 日本の徳川幕府は官撰地図を計4回作成したが、このうち独島と鬱陵島(ウルルンド)が出てくる地図は1枚もない。 最後の官撰地図は、正確さでは今でも日本が世界に誇る地図だが、それも同じだ」
−−歴史教科書問題は4年ごとに繰り返されるが、こうした現象の根本原因は。
「日本の戦犯裁判は連合国が行い、日本人が自らしたものではなかった。 このため日本国民の戦争犯罪に対する認識が不十分な状態だったが、国際情勢に沿って日本と米国が急速に近づき、反省の余地がなくなってしまった。 こうした現象が現在まで続いている根本的な原因は教育にある。 左派は戦争に対する責任を強調して反省するが、非左派は反省をしないという様相が、教育の混乱をもたらしてきた。 教科書に日本の反省が入らなければ、過去の問題はいつでも再燃する混乱の要因となる」
これは メッセージ 5133 (yamochijp さん)への返信です.
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