米系ファンド、二重納税を拒否
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/21 01:07 投稿番号: [5061 / 9207]
ほう。韓国は二重納税させるのか。
税務調査に反発
米系ファンドのニューブリッジ・キャピタルのリチャード・ブラム会長は20日、最近の外資系ファンドに対する国税庁の税務調査と関連、「調査過程で国税庁の法規遵守問題により、外資系資本の韓国投資家が萎縮する可能性もある」と話した。
また、同日、中小企業育成と不良債務者の信用回復支援との名目で、中小企業研究院と韓国資産管理公社に1000万ドルずつ計2000万ドルの社会貢献基金を手渡した。
同ファンドは今年1月、第一銀行を売却し、1兆1800億ウォンほどの差益を得ているが、今回の税務調査の対象には含まれていない。
ブラム会長は同日、ソウル・ウェスティン朝鮮ホテルでデビッド・ボンダーマン会長とともに行った記者会見で、「国税庁は独自の判断により税務調査を行う権利がある」としながらも、「国内外資本間の差別なしに公正に行われるべきだ」とした。
また、第一銀行の売却差益をめぐり韓国に税金を支払わないことと関連、「ニューブリッジは、韓国と租税条約(Tax treaty)を結んでいる米系のファンドであるため、二重の税金は支払わない」とコメントした。
ボンダーマン会長も「この問題は関連法規の遵守問題に従って是非を正さなければならない」と話した。
李吉星(イ・ギルソン)記者
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