日韓紛争解決交換公文
投稿者: no_mu_hyon_daiou 投稿日時: 2005/02/28 08:45 投稿番号: [50 / 9207]
日韓基本条約の関係諸協定,日韓紛争解決交換公文(紛争の解決に関する交換公文)
[年月日] 1965年6月22日
[出典] 日本外交主要文書・年表(2),606ー607頁.外務省条約局「条約集・昭和40年(二国間条約)」.
韓国側書簡(訳文)
書簡をもって啓上いたします。本長官は,両国政府の代表の間で到達された次の了解を確認する光栄を有します。
両国政府は,別段の合意がある場合を除くほか,両国間の紛争は,まず,外交上の経路を通じて解決するものとし,これにより解決することができなかった場合は,両国政府が合意する手続に従い,調停によって解決を図るものとする。
本長官は,さらに,閣下が前記の了解を日本国政府に代わって確認されることを希望する光栄を有します。
以上を申し進めるに際し,本長官は,ここに重ねて閣下に向かって敬意を表します。
千九百六十五年六月二十二日
外務部長官 李東元
日本国外務大臣 椎名悦三郎閣下
日本側書簡
書簡をもって啓上いたします。本大臣は,本日付けの閣下の次の書簡を受領したことを確認する光栄を有します。
本長官は,両国政府の代表の間で到達された次の了解を確認する光栄を有します。
両国政府は,別段の合意がある場合を除くほか,両国間の紛争は,まず,外交上の経路を通じて解決するものとし,これにより解決することができなかった場合は,両国政府が合意する手続に従い,調停によって解決を図るものとする。
本長官は,さらに,閣下が前記の了解を日本国政府に代わって確認されることを希望する光栄を有します。
本大臣は,さらに,前記の了解を日本国政府に代わって確認する光栄を有します。
以上を申し進めるに際し,本大臣は,ここに重ねて閣下に向かって敬意を表します。
千九百六十五年六月二十二日
日本国外務大臣 椎名悦三郎
大韓民国外務部長官 李東元閣下
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日韓基本条約を調印した時に取り交わした公文書です。韓国マスメディアは韓国に有利な資料を必死に探すが、日韓条約調印の時に両国で取り交わした重要な文書を意図的に隠しています。韓国はこの約束を一方的に反故にしています。
韓国は国際司法裁判所に出廷しなさい。出廷できないと言うのであれば、この約束にあるとおり、韓国は外交で解決できる方法を提示しなければなりません。国際法廷に出廷せず、代替案も示せない。一方、日本の反対要請を無視して灯台設置や接岸工事をしたり、既成事実を作ることを続けている。
日本は国際司法裁判所への提訴を提案したり、平和的解決を目指す努力をしていますが、韓国は、竹島問題の解決のために努力しているのでしょうか?
[年月日] 1965年6月22日
[出典] 日本外交主要文書・年表(2),606ー607頁.外務省条約局「条約集・昭和40年(二国間条約)」.
韓国側書簡(訳文)
書簡をもって啓上いたします。本長官は,両国政府の代表の間で到達された次の了解を確認する光栄を有します。
両国政府は,別段の合意がある場合を除くほか,両国間の紛争は,まず,外交上の経路を通じて解決するものとし,これにより解決することができなかった場合は,両国政府が合意する手続に従い,調停によって解決を図るものとする。
本長官は,さらに,閣下が前記の了解を日本国政府に代わって確認されることを希望する光栄を有します。
以上を申し進めるに際し,本長官は,ここに重ねて閣下に向かって敬意を表します。
千九百六十五年六月二十二日
外務部長官 李東元
日本国外務大臣 椎名悦三郎閣下
日本側書簡
書簡をもって啓上いたします。本大臣は,本日付けの閣下の次の書簡を受領したことを確認する光栄を有します。
本長官は,両国政府の代表の間で到達された次の了解を確認する光栄を有します。
両国政府は,別段の合意がある場合を除くほか,両国間の紛争は,まず,外交上の経路を通じて解決するものとし,これにより解決することができなかった場合は,両国政府が合意する手続に従い,調停によって解決を図るものとする。
本長官は,さらに,閣下が前記の了解を日本国政府に代わって確認されることを希望する光栄を有します。
本大臣は,さらに,前記の了解を日本国政府に代わって確認する光栄を有します。
以上を申し進めるに際し,本大臣は,ここに重ねて閣下に向かって敬意を表します。
千九百六十五年六月二十二日
日本国外務大臣 椎名悦三郎
大韓民国外務部長官 李東元閣下
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日韓基本条約を調印した時に取り交わした公文書です。韓国マスメディアは韓国に有利な資料を必死に探すが、日韓条約調印の時に両国で取り交わした重要な文書を意図的に隠しています。韓国はこの約束を一方的に反故にしています。
韓国は国際司法裁判所に出廷しなさい。出廷できないと言うのであれば、この約束にあるとおり、韓国は外交で解決できる方法を提示しなければなりません。国際法廷に出廷せず、代替案も示せない。一方、日本の反対要請を無視して灯台設置や接岸工事をしたり、既成事実を作ることを続けている。
日本は国際司法裁判所への提訴を提案したり、平和的解決を目指す努力をしていますが、韓国は、竹島問題の解決のために努力しているのでしょうか?
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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