★「竹島」は日本固有の領土です

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

現実と幻想/

投稿者: torezojp 投稿日時: 2005/04/14 22:45 投稿番号: [4834 / 9207]
BRICsの現実と幻想
2005年04月14日

  BRICsという言葉をよく目にする。BRICsとはブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字をつなげたもので、経済規模が大きく成長力が高い途上国として、米投資銀行が取り上げてから、注目を集めるようになった。そのリポートによれば、経済規模でみてインドは2032年に日本を、中国は2041年にアメリカを、そしてBRICs全体では2039年にカナダを除く先進6カ国合計を上回るという。

  それを読んで、二つの疑問を抱いた。

  一つは、BRICsが成長を遂げた後の世界経済が、どのような姿になっているのだろうかということである。例えば、資源・エネルギー需要はさらに増大し原燃料価格も上昇を続け、世界経済の成長を制約するだろう。途上国の労働コスト上昇も避けられず、先進国は彼らの低賃金をあてにはできなくなる。また、先進国だけで貿易、投資、為替、国際金融などのルールを決めることがますます難しくなる。その結果、世界経済の相互依存が一段と緊密化するにもかかわらず、通商紛争が多発するだろう。その中で、世界経済は安定的成長を続けることができるのだろうか。

  もう一つは、それら途上国の成長が今後何十年間も続いて先進国をしのぐという予測がはたして正しいのだろうかということである。

  歴史上、BRICsのような国々は多く存在したはずである。しかし、そこから先進国への成長に成功した例は必ずしも多くはない。ノーベル経済学者のダグラス・ノースによれば、経済発展持続のためには、人口や生産性の伸びだけでは十分でなく、持続成長を可能とする制度的条件、とりわけ自由で開放された市場や所有権の確立などが不可欠だという。西欧諸国やアメリカ、日本はそのような制度的基盤を持っていたから、先進国になることができた。現在の大手途上国がそれらの条件を有しているのか、改めて分析することが必要だ。(山人)

http://www.asahi.com/business/column/TKY200504140181.html

中国という人件費の安い国に日本の企業が、バスに乗り遅れまいと殺到した。人民服に自転車の国から高層建築の乱立する南部の州都に自家用車と先端ファションの国にあっという間に変身した。

自力で成し遂げたと主張したい中国は日本が邪魔になる。反日デモが何かに付けて繰り返され、その度に謝罪と経済協力を要求される。北京オリンピック、万国博と日本の企業はこれ努める。

そのあとは・・・・、どうでも良いから、自分らで勝手に考えてくれよ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)