ノ・ムヒョンの知的レベルの低さ(続)
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/04/14 21:51 投稿番号: [4832 / 9207]
ドイツがしたこと、とりわけ600万のユダヤ人虐殺は、謝罪のしようのないほど大きな犯罪だった。だから、日本国民も世界の人々も、ドイツ人に対して言う言葉を持たないのだ。
いったい、あのような罪を、どうすれば贖えるというのだろう。無理だ。戦後ドイツ人が何かをしたからといって、(たとえ、どんなことをしても)、人狩りにあい、財産を没収され、収容所に送られ、ガス室で殺され、焼却炉で処分された600万の人間の魂に報いたり癒したりできるわけがない。あの収容所から奇跡的に生還した人々にとっても、同じことだ。いったい、どうやって「許せ」というのだろう。許せるわけがない。
ただ、我々は、ドイツのその後の行動を静かに見守っているだけにすぎない。そして、隣国のポーランドやバルト三国の国民など、ナチの被害者たちも、けっしてドイツ人を許しているわけではない。たんに見守っているだけだ。韓国人のように、ドイツ人への憎しみを扇動したり、ましてや反ドイツのプロパガンダで自分の支持者を増やそうなどという馬鹿者がいない、ということだ。
世界の人々は、ただたんに静観し、ドイツが再びナチの犯罪を繰り返さないと、その時々において確認しているだけだ。
にもかかわらず、「被害妄想の教祖」=韓国大統領ノ・ムヒョンは、そのドイツを、率先して許し、「高く評価する」という。(笑)
彼は、ドイツの何をもって、600万ユダヤ人の虐殺を許せるのか。
見え透いている。彼は、ただ単に、「日本はまちがっている」という憎悪の気持ちを、外交の舞台で臆面も無く、はきだしたいがために、ことさらにドイツとのコントラストを強調するという、たったそれだけの政治的動機で、600万ユダヤ人虐殺を「許せる」のだ!
これは メッセージ 4827 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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