韓国で親日派、言論圧力過熱
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/07 22:57 投稿番号: [4368 / 9207]
新聞社サイトでも著者に誹謗中傷
強硬な反日政策を推し進める韓国の盧武鉉政権の下、韓国の世論は「親日派」の言論に対する圧力をさらに強めつつあるようだ。今年に入ってからも典型的な二つの「事件」が起こった。
一つ目は、高麗大学名誉教授の韓昇助(ハン・スンジョ)さん(75)がオピニオン誌「正論」四月号(三月一日発売)に掲載した論文をめぐる騒ぎだ。
韓さんはこの中で「日本の植民地支配は不幸中の幸いで、むしろ祝福すべきこと」と論じ、慰安婦問題については「誇張した主張や賠償金の要求は高尚な民族のすることではない」と、韓国国民に問いかけた。
著名な学者の発言に、世論は猛反発、特にネチズン(ネットと市民の合成語)たちはネット上で「殺してやる」「国外追放にしろ」といったすさまじい攻撃を韓さんに加えた。
韓さんは「親日行為をすべて反民族行為と見るのはおかしいといったことなど、日ごろの自分の所信を明らかにしたに過ぎない。こうした主張が公開の議論になることを望みたい」と筋を通したものの、三月上旬、高麗大学に名誉教授を返上すると記したファクスを送り、行方をくらました。
二つ目は、拓殖大学教授の呉善花(オ・ソンファ)さん(48)をめぐる騒動だ。
反日政策の裏側で北朝鮮への傾斜を強める盧武鉉政権に警鐘を鳴らし、併合時の日本の政策を評価する「『反日・親北』韓国の暴走」(小学館)を三月に出版するや、韓国の全国紙である韓国日報が三月二十九日、自社サイトに、同書の要旨を紹介する記事を呉さんの顔写真とともに掲載、同時に読者の声を募集した。
読者の声は次のようなものだった。
「あの女を拉致してすさまじい拷問を与えるべきだ」「呉善花、この野郎をつかまえて市庁舎前広場で公開処刑しよう!」。性的卑語を使った罵倒(ばとう)も多数あった。
「公を担う新聞社のサイトで、このような罵詈雑言(ばりぞうごん)がそのまま掲載されるとは驚きです。本来冷静であるべきメディアが国民をあおっているとしか思えません」と呉さんは憤る。
韓国において「親日派」とみられる言論は、冷静な議論の俎上(そじょう)に載せられることなく罵倒の対象となるだけだ。呉さんは、日本側の対応にも原因があると指摘する。
「反日で韓国の世論がここまで過熱する理由の一つは、日本人が自分たちを無視しているように感じているからです。いくら叫んでもこだまが返ってこないことに、韓国人はいらだつ。だから、そんな日本を評価する言説など聞きたくもないし、発言する人間も許せないということになる。
日本側は無視をしたり、いいかげんな謝罪をするのではなく、まともに向き合ってケンカをするようなしつこい議論をしてほしい。それ以外、関係改善の道はないと思います」(04/07)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_50_1.htm
強硬な反日政策を推し進める韓国の盧武鉉政権の下、韓国の世論は「親日派」の言論に対する圧力をさらに強めつつあるようだ。今年に入ってからも典型的な二つの「事件」が起こった。
一つ目は、高麗大学名誉教授の韓昇助(ハン・スンジョ)さん(75)がオピニオン誌「正論」四月号(三月一日発売)に掲載した論文をめぐる騒ぎだ。
韓さんはこの中で「日本の植民地支配は不幸中の幸いで、むしろ祝福すべきこと」と論じ、慰安婦問題については「誇張した主張や賠償金の要求は高尚な民族のすることではない」と、韓国国民に問いかけた。
著名な学者の発言に、世論は猛反発、特にネチズン(ネットと市民の合成語)たちはネット上で「殺してやる」「国外追放にしろ」といったすさまじい攻撃を韓さんに加えた。
韓さんは「親日行為をすべて反民族行為と見るのはおかしいといったことなど、日ごろの自分の所信を明らかにしたに過ぎない。こうした主張が公開の議論になることを望みたい」と筋を通したものの、三月上旬、高麗大学に名誉教授を返上すると記したファクスを送り、行方をくらました。
二つ目は、拓殖大学教授の呉善花(オ・ソンファ)さん(48)をめぐる騒動だ。
反日政策の裏側で北朝鮮への傾斜を強める盧武鉉政権に警鐘を鳴らし、併合時の日本の政策を評価する「『反日・親北』韓国の暴走」(小学館)を三月に出版するや、韓国の全国紙である韓国日報が三月二十九日、自社サイトに、同書の要旨を紹介する記事を呉さんの顔写真とともに掲載、同時に読者の声を募集した。
読者の声は次のようなものだった。
「あの女を拉致してすさまじい拷問を与えるべきだ」「呉善花、この野郎をつかまえて市庁舎前広場で公開処刑しよう!」。性的卑語を使った罵倒(ばとう)も多数あった。
「公を担う新聞社のサイトで、このような罵詈雑言(ばりぞうごん)がそのまま掲載されるとは驚きです。本来冷静であるべきメディアが国民をあおっているとしか思えません」と呉さんは憤る。
韓国において「親日派」とみられる言論は、冷静な議論の俎上(そじょう)に載せられることなく罵倒の対象となるだけだ。呉さんは、日本側の対応にも原因があると指摘する。
「反日で韓国の世論がここまで過熱する理由の一つは、日本人が自分たちを無視しているように感じているからです。いくら叫んでもこだまが返ってこないことに、韓国人はいらだつ。だから、そんな日本を評価する言説など聞きたくもないし、発言する人間も許せないということになる。
日本側は無視をしたり、いいかげんな謝罪をするのではなく、まともに向き合ってケンカをするようなしつこい議論をしてほしい。それ以外、関係改善の道はないと思います」(04/07)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_50_1.htm
これは メッセージ 4361 (nhtfr069 さん)への返信です.
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