韓国のジュネーブ大使、日本を恐喝
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/07 22:20 投稿番号: [4357 / 9207]
>過去の過ちを直視し、真相の究明と率直な謝罪、実質的な補償をする勇気を示す場合にだけ問題は解決されるだろう
これじゃ、あからさまに恐喝だろう。
駐ジュネーブ韓国大使が国連人権委で日本を厳しく批判
崔革(チェ・ヒョク)駐ジュネーブ代表部大使は6日続いた第61次国連人権委員会で、日本の歴史教科書歪曲を批判した。
崔大使は同日の会議で「今年は第2次世界大戦終戦60周年になる」とし、「過去の過ちから教訓を得なければ、暗い歴史は繰り返されるほかない」と述べた。
崔大使は「今月5日、日本政府の検定を通過した特定教科書が、日本が過去に犯した深刻な人権侵害を依然として歪曲したり、削除したのは韓国に深刻な懸念材料になっている」と指摘した。
日本側は反論を通じて特定教科書が検定を通過したのは、政府がさまざまな教科書に特定の歴史的観点や見解を定めないという原則によるものとし、検定制度は明白な過ちやバランスの欠如といった不具合を是正してきたと主張した。
日本のこうした反論に対し崔大使も反論権を申請し、「日本政府が事実上ガイドラインを予め提示し、教科書の内容を検討して承認するかどうか決定するだけに、日本側の主張には納得が行かない」とし、日本の根本的な是正努力を促した。
一方、崔大使は同日の基調発言で第2次世界大戦当時、日本軍による「慰安婦」強制動員にも触れ、「日本が韓民族に与えた甚大な苦痛に対する責任を一貫して否定していることに対し、韓国政府は深刻な憂慮と遺憾の意を表明する」と述べた。
崔大使は「機会の窓は遠からず閉まるもの」とし、「日本政府はこの問題を過去の問題だと葬ろうとしているが、過去の過ちを直視し、真相の究明と率直な謝罪、実質的な補償をする勇気を示す場合にだけ問題は解決されるだろう」と強調した。
また「日本が勇気のある態度を示してこそ、両民族に真の和解と許しが訪れることに日本は気づくべきだ」と付け加えた。
これに対し側嶋秀展・日本代表は、慰安婦問題と関連して官房長官の声明など数回の謝罪と遺憾表明があったとし、こうした日本政府の立場には変わりがないと述べた。
しかし、被害者に対する補償は国際条約協定による義務を果たしており、日本と関係当事国の間で法的に解決された問題であるとし、ただ、道義的責任を認識しアジア女性基金活動に全幅的に協力していると主張した。
崔大使は再び反論で「日本が口先で同義的責任云々することなく、国連の人権機関特別報告官の勧告を誠実に履行することを改めて促したい」と締めくぐった。
同日、韓日の攻防を見守った在日総連系のホン・サンジン強制連行真相調査団・事務局長は韓国のNGOでなく、政府代表が国連人権委員会で日本の無責任な姿勢を痛烈に批判したことが注目されたとし、前向きな見方を示した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/07/20050407000057.html
これじゃ、あからさまに恐喝だろう。
駐ジュネーブ韓国大使が国連人権委で日本を厳しく批判
崔革(チェ・ヒョク)駐ジュネーブ代表部大使は6日続いた第61次国連人権委員会で、日本の歴史教科書歪曲を批判した。
崔大使は同日の会議で「今年は第2次世界大戦終戦60周年になる」とし、「過去の過ちから教訓を得なければ、暗い歴史は繰り返されるほかない」と述べた。
崔大使は「今月5日、日本政府の検定を通過した特定教科書が、日本が過去に犯した深刻な人権侵害を依然として歪曲したり、削除したのは韓国に深刻な懸念材料になっている」と指摘した。
日本側は反論を通じて特定教科書が検定を通過したのは、政府がさまざまな教科書に特定の歴史的観点や見解を定めないという原則によるものとし、検定制度は明白な過ちやバランスの欠如といった不具合を是正してきたと主張した。
日本のこうした反論に対し崔大使も反論権を申請し、「日本政府が事実上ガイドラインを予め提示し、教科書の内容を検討して承認するかどうか決定するだけに、日本側の主張には納得が行かない」とし、日本の根本的な是正努力を促した。
一方、崔大使は同日の基調発言で第2次世界大戦当時、日本軍による「慰安婦」強制動員にも触れ、「日本が韓民族に与えた甚大な苦痛に対する責任を一貫して否定していることに対し、韓国政府は深刻な憂慮と遺憾の意を表明する」と述べた。
崔大使は「機会の窓は遠からず閉まるもの」とし、「日本政府はこの問題を過去の問題だと葬ろうとしているが、過去の過ちを直視し、真相の究明と率直な謝罪、実質的な補償をする勇気を示す場合にだけ問題は解決されるだろう」と強調した。
また「日本が勇気のある態度を示してこそ、両民族に真の和解と許しが訪れることに日本は気づくべきだ」と付け加えた。
これに対し側嶋秀展・日本代表は、慰安婦問題と関連して官房長官の声明など数回の謝罪と遺憾表明があったとし、こうした日本政府の立場には変わりがないと述べた。
しかし、被害者に対する補償は国際条約協定による義務を果たしており、日本と関係当事国の間で法的に解決された問題であるとし、ただ、道義的責任を認識しアジア女性基金活動に全幅的に協力していると主張した。
崔大使は再び反論で「日本が口先で同義的責任云々することなく、国連の人権機関特別報告官の勧告を誠実に履行することを改めて促したい」と締めくぐった。
同日、韓日の攻防を見守った在日総連系のホン・サンジン強制連行真相調査団・事務局長は韓国のNGOでなく、政府代表が国連人権委員会で日本の無責任な姿勢を痛烈に批判したことが注目されたとし、前向きな見方を示した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/07/20050407000057.html
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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