現実を冷静に見つめるべき
投稿者: wakatuki_ly 投稿日時: 2005/04/07 20:02 投稿番号: [4336 / 9207]
まず、釣魚島(尖閣諸島の事)は、1940年に無人島となっています。
(つまり、戦局悪化と共に、放棄したわけです)
中国側は、昔から釣魚島を台湾に属するを主張してきました。
1943年のカイロ宣言で、台湾は中国に返還される事が決定し、釣魚島も自動的に中国に返還された訳です。
それに、中国は第二次世界大戦に関して言えば、日本に対する戦勝国です。
戦勝国として、当然の権利を持ち出したと考えればなおさらです。
歴史的に戦争が苦手、というのも誤りです。中国は、アヘン戦争から日中戦争まで、国家一丸となって戦争をしていません。
日清戦争も、例えれば荷物で両手がふさがっている中国に、完全武装の日本が戦いを挑んだから、中国が負けただけです。
日中戦争もしかり、国共合作後の中国軍の強さは歴然としています。
さらに、中華人民共和国成立後は、朝鮮戦争で米軍をも撃破しています。
上記からも、中国は決して戦争を不得手としておらず、また米軍を恐れていないことは明白です。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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