竹島問題
投稿者: wave_ax 投稿日時: 2005/04/07 17:55 投稿番号: [4322 / 9207]
竹島に関しては、日本側は一貫して自国の領土と主張しつつも、韓国との友好親善関係を優先し、領有権問題は先送りし、問題を大きくしないようにして、現状を黙認していました。
問題の発端は、韓国がこの機会に乗じ、桟橋の増強、記念切手の発行、国定公園の指定、住民票の移動などを行い、実行支配の恒久化を図るとともに、国内世論に訴え、領有の既成事実を確定しようとしたことにあります。
しかし、島根県の条例を黙殺する戦略的判断ができずに、いたずらに感情を高ぶらせ、侵略だ、民族の尊厳だ、とか大統領からマスコミ、一般市民に至るまで連日連夜大騒ぎして、問題を顕在化してしまい、それによりかえって日本人を覚醒させてしまいました。
こういうのをまさに自爆といいます。
しかし、今では韓国の一般市民は竹島を自国領土と確信していますし、日本が侵略の意図を持って突然言いがかりをつけてきたと本気で思っているのも事実のようです。
ここに至っては、戦争を手段としない以上、問題解決には、お互い話し合いのテーブルにつくか第三者(国際法廷)の裁定での決着しかないでしょう。
それにしても、
韓国の「自らの主張に従わないものは一切認めない。議論の余地無し。」という感情的な外交は滑稽を通り越して哀れをさそいます。
「俺のものは俺のもの、誰が何と言おうと俺のもの、俺が言うんだから俺のもの」では相手を納得させることはできません。
これは メッセージ 4316 (monpa60 さん)への返信です.
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