共産党の主張4
投稿者: tycoon100jp 投稿日時: 2005/04/05 23:37 投稿番号: [4157 / 9207]
最後です。
【戦後60年におこった世界の構造変化と、平和をめざす人類史上空前の波】
これらの平和への動きの根底には、戦後六十年間におこった世界の構造の大きな変化があります。
六十年前に国連が創設されたとき、「戦争のない世界」を築く力として期待がかけられたのは、反ファシズムの戦争で大きな役割を果たした五つの大国の協調・協力でした。
しかし、二十一世紀の今日、「戦争のない世界」をめざす人類史上空前の波を支えているのは、少数の大国ではありません。それを支えているのは、戦後六十年間に自らの力で植民地支配からの独立をかちとった諸国民をはじめとした、世界のすべての民族、すべての国民であります。
この世界の巨大な構造変化が目に入らず、いまだに世界は、超大国・アメリカの思うがままに動かせると信じている勢力、その追随者には、けっして未来はないといわなければなりません。
【アジアでおこっている平和の大激動――この流れを促進する自主外交への転換を】
そして、昨年の動きでとりわけ重要なことは、かつては敵対と分裂の大陸だったこのアジアで、「戦争のないアジア」をめざす平和の大激動が広がっていることです。
それは、昨年九月、中国で開催されたアジア政党国際会議で採択された「北京宣言」に、「国連憲章にもとづく平和秩序」の旗が高々と刻み込まれたことにもしめされました。
それはまた、東南アジア諸国連合(ASEAN)の「平和憲法」ともよばれる、東南アジア友好協力条約(TAC)が、ASEAN諸国以外にも大きく広がり、パプアニューギニア、中国、インド、日本、パキスタン、韓国、ロシアが加入し、世界人口の半数をこえる三十三億人の人口を擁する巨大な平和の潮流をつくりだしていることにもしめされました。
これが二十一世紀の世界とアジアの新しい姿であります。戦後六十年を経て国連憲章という平和の枠組みがよみがえり、史上かつてない大きな力を発揮しつつある。このなかで日本が、アジアに生きる国として、アジアの平和の流れを促進する自主外交へと転換すること、また、北朝鮮問題もふくめて、あらゆる外交問題を、道理にたった平和的な話し合いで解決する努力をつくすことが、痛切にもとめられていることを強調したいのであります。
みなさん、戦後六十年の今年を、「戦争のない世界」への流れが日本でも世界でもいっそう広がり、いよいよ世界の本流になる。そういう年にするために、野党外交でも、国内のたたかいでも、平和の党の真価を発揮したとりくみをすすめようではありませんか。
*************
以上です。なんか勧誘されているような・・・。
いずれ、共産党に徹底的に反論していきたいと思います。
【戦後60年におこった世界の構造変化と、平和をめざす人類史上空前の波】
これらの平和への動きの根底には、戦後六十年間におこった世界の構造の大きな変化があります。
六十年前に国連が創設されたとき、「戦争のない世界」を築く力として期待がかけられたのは、反ファシズムの戦争で大きな役割を果たした五つの大国の協調・協力でした。
しかし、二十一世紀の今日、「戦争のない世界」をめざす人類史上空前の波を支えているのは、少数の大国ではありません。それを支えているのは、戦後六十年間に自らの力で植民地支配からの独立をかちとった諸国民をはじめとした、世界のすべての民族、すべての国民であります。
この世界の巨大な構造変化が目に入らず、いまだに世界は、超大国・アメリカの思うがままに動かせると信じている勢力、その追随者には、けっして未来はないといわなければなりません。
【アジアでおこっている平和の大激動――この流れを促進する自主外交への転換を】
そして、昨年の動きでとりわけ重要なことは、かつては敵対と分裂の大陸だったこのアジアで、「戦争のないアジア」をめざす平和の大激動が広がっていることです。
それは、昨年九月、中国で開催されたアジア政党国際会議で採択された「北京宣言」に、「国連憲章にもとづく平和秩序」の旗が高々と刻み込まれたことにもしめされました。
それはまた、東南アジア諸国連合(ASEAN)の「平和憲法」ともよばれる、東南アジア友好協力条約(TAC)が、ASEAN諸国以外にも大きく広がり、パプアニューギニア、中国、インド、日本、パキスタン、韓国、ロシアが加入し、世界人口の半数をこえる三十三億人の人口を擁する巨大な平和の潮流をつくりだしていることにもしめされました。
これが二十一世紀の世界とアジアの新しい姿であります。戦後六十年を経て国連憲章という平和の枠組みがよみがえり、史上かつてない大きな力を発揮しつつある。このなかで日本が、アジアに生きる国として、アジアの平和の流れを促進する自主外交へと転換すること、また、北朝鮮問題もふくめて、あらゆる外交問題を、道理にたった平和的な話し合いで解決する努力をつくすことが、痛切にもとめられていることを強調したいのであります。
みなさん、戦後六十年の今年を、「戦争のない世界」への流れが日本でも世界でもいっそう広がり、いよいよ世界の本流になる。そういう年にするために、野党外交でも、国内のたたかいでも、平和の党の真価を発揮したとりくみをすすめようではありませんか。
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以上です。なんか勧誘されているような・・・。
いずれ、共産党に徹底的に反論していきたいと思います。
これは メッセージ 4156 (tycoon100jp さん)への返信です.
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