小泉改憲は本物か、外すことはできるか
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/03 14:39 投稿番号: [3947 / 9207]
スタンフォード大学フーバー研究所
(元上級研究員
片岡鉄哉)
■公明党もその気
小泉さんの憲法改正はどうも本物のようです。10月5日に朝日新聞の3面にさりげなく公明党の話が載っています。公明党が奇妙は動きをしています。憲法改正だの消費税賛成などです。公明党幹部の発言として、「日本の国家と仕組みの枠組みを変える重要課題がここ1〜2年の間に一気に押し寄せてくる」とあります。公明党は分かっているということです。私は従って、小泉さんは日本改革の起爆装置として憲法改正と消費税引き上げを同時にやるつもりだと思っています。
今回の組閣を見ていますと、谷垣さんが再任になりました。今までは消費税のことを言っていませんでしたが、組閣後になると消費税をはっきり打ち出してきました。小泉さんはまだ少し距離を置いているのですが、消費税改革は憲法改正をやらないとできないのではないかと思います。従ってこの二つはペアです。
憲法改正と言っても明治維新や終戦後のようなお盆をひっくり返すようなものではないでしょうが、橋本派はもう壊滅してしまっています。それで非常にエキサイティングな情勢となったと思っています。
ちょっと長いですが蒼東のBBSで保存していたものですが、ちょっと紹介します。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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