竹島の歴史
投稿者: okinotorisima2004 投稿日時: 2005/04/02 11:39 投稿番号: [3853 / 9207]
Okino:これ転写です
竹島が発見された正確な年月は不明ですが、少なくとも江戸時代初期には日本人に知られていたようです。
元和4年(1618年)米子の大谷甚吉、村川市兵衛という人たちが幕府から許可を得て鬱(うつ)陵島へ渡り、アワビ、アシカ等の漁猟、木竹の伐採などを行っていました。このうつ陵島へ渡る途中の寄港地として、また漁猟地として竹島を利用していました。
その後、江戸幕府は朝鮮との争いのため、元禄9年(1696年)うつ陵島への渡航を禁じこの島を放棄しましたが、竹島については日本の領土と考え渡航を禁じていませんでした。
明治時代に入り、日本人によるうつ陵島への渡航が再び始まりました。明治16年(1883年)には日本と朝鮮両国の通商に関する規則の成立により多くの漁民がうつ陵島に行くようになり、その途中竹島に寄港していました。明治20年代の終わりごろからは隠岐の島民たちが竹島でアワビ、アシカ等の漁猟に従事していました。
このような状態が昭和27年の李ライン宣言で大きく様変わりしたのは先に述べたとおりですが、このように竹島は歴史的にみて日本の領土であることは疑いありません。
これは メッセージ 3851 (okinotorisima2004 さん)への返信です.
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