どうぞ仲良くしてくださいね〜
投稿者: cuu26nm706 投稿日時: 2005/03/29 20:23 投稿番号: [3498 / 9207]
国家形式も違うのに何をおっしゃってるのか?米国も見放しましたよ。
中韓関係シンポで韓国の前駐中国大使が講演
人民日報社と韓国・東亜日報社の共催によるシンポジウム「反ファシズム戦争勝利60周年記念――中韓関係の過去、現在、未来」が25日、ソウルで開かれ、韓国の前駐中国大使である鄭鍾旭氏が基調講演した。主な内容は以下のとおり。
今年は第二次世界大戦終結60周年であり、韓中国交樹立13周年である。韓中国交樹立以来、両国関係は幅広さにおいても深さにおいても驚異的進歩を遂げた。韓中両国が国交を樹立してからの13年間、これまで問題や矛盾が起きたことはあったが、いずれも韓中関係を根本的には損なっていない。両国は、あるいは協議を通して問題の解決に成功し、あるいは矛盾をしばらく緩和する道筋を探し求めた。これは、両国関係の発展が少しずつ成熟に向かっていることを示している。
しかし、韓中関係の発展も転換期に直面していることも見つめなければならない。中国経済の発展に伴い、両国の国交樹立初期に存在した経済の相互依存関係はすでに競争の局面へと転換し始めた。早い時期に中国に進出して、途中で競争の優位性を失い、中国を離れる労働密集型の韓国企業は絶えず増え続けている。その上、中国に進出した製造業の数が増えるに従い、韓国では国内の「産業空洞化」を心配する声が出てきている。このような問題は、両国関係13年間における急激な量的変化の過程で避けられないものだ。それらの出現も両国関係が質的に変化した発展へ向かうきっかけを提供するものであり、この分野から積極的意義があると見られる。
韓中両国が共に憂慮して解決に努力する多くの問題の中で、最も緊迫した問題は朝鮮半島の核問題である。朝鮮半島の核問題を解決する上で最も考慮しなければならないのは、朝鮮半島の非核兵器化の実現であり、平和的手段による解決である。韓中両国はいずれも朝鮮半島核問題を長期化することはできないと意識しており、両国はいずれもこのために努力しなければならない。朝鮮半島の核問題は未来の韓中関係に影響するほか、周辺情勢の変化――日本の保守主義、韓米同盟の変動、台湾問題に対しても極めて重要だ。日本の保守主義は経済的実力の強大さ故に政治と外交における拡張を求めるだけでなく、国際政治および地域情勢における指導的力を築きたいとの野心がある。特に日本は米国との同盟関係を強化することによって中国を牽制し、韓国に圧力を加えようとする下心が非常に露骨だ。歴史問題において、日本の誠意は見られない。逆に、彼らは軍事力を強め、海外での軍事的活動空間を絶えず広げている。憲法を改正しようとしているのは、日本が軍事大国の道を歩む唯一の障害だからだと言える。特に今年初め、日本と米国は声明を発表し、台湾海峡が軍事の危機に陥った時、日本は米国を支援するとした。この内容は北東アジアの将来に憂慮を抱かせる。
韓中関係は転換期の到来を迎えていると言える。これまでの13年間は目を見張る発展を遂げた。内外は新しい問題に直面しており、すでに緊密な協力で課題に直面する時を迎えた。両国の指導者と両国の専門家や学者はいずれも、成熟した包括的戦略パートナーシップの発展は両国に与えられた歴史的課題であると意識している。(編集ZX)
「人民網日本語版」2005年3月29日
中韓関係シンポで韓国の前駐中国大使が講演
人民日報社と韓国・東亜日報社の共催によるシンポジウム「反ファシズム戦争勝利60周年記念――中韓関係の過去、現在、未来」が25日、ソウルで開かれ、韓国の前駐中国大使である鄭鍾旭氏が基調講演した。主な内容は以下のとおり。
今年は第二次世界大戦終結60周年であり、韓中国交樹立13周年である。韓中国交樹立以来、両国関係は幅広さにおいても深さにおいても驚異的進歩を遂げた。韓中両国が国交を樹立してからの13年間、これまで問題や矛盾が起きたことはあったが、いずれも韓中関係を根本的には損なっていない。両国は、あるいは協議を通して問題の解決に成功し、あるいは矛盾をしばらく緩和する道筋を探し求めた。これは、両国関係の発展が少しずつ成熟に向かっていることを示している。
しかし、韓中関係の発展も転換期に直面していることも見つめなければならない。中国経済の発展に伴い、両国の国交樹立初期に存在した経済の相互依存関係はすでに競争の局面へと転換し始めた。早い時期に中国に進出して、途中で競争の優位性を失い、中国を離れる労働密集型の韓国企業は絶えず増え続けている。その上、中国に進出した製造業の数が増えるに従い、韓国では国内の「産業空洞化」を心配する声が出てきている。このような問題は、両国関係13年間における急激な量的変化の過程で避けられないものだ。それらの出現も両国関係が質的に変化した発展へ向かうきっかけを提供するものであり、この分野から積極的意義があると見られる。
韓中両国が共に憂慮して解決に努力する多くの問題の中で、最も緊迫した問題は朝鮮半島の核問題である。朝鮮半島の核問題を解決する上で最も考慮しなければならないのは、朝鮮半島の非核兵器化の実現であり、平和的手段による解決である。韓中両国はいずれも朝鮮半島核問題を長期化することはできないと意識しており、両国はいずれもこのために努力しなければならない。朝鮮半島の核問題は未来の韓中関係に影響するほか、周辺情勢の変化――日本の保守主義、韓米同盟の変動、台湾問題に対しても極めて重要だ。日本の保守主義は経済的実力の強大さ故に政治と外交における拡張を求めるだけでなく、国際政治および地域情勢における指導的力を築きたいとの野心がある。特に日本は米国との同盟関係を強化することによって中国を牽制し、韓国に圧力を加えようとする下心が非常に露骨だ。歴史問題において、日本の誠意は見られない。逆に、彼らは軍事力を強め、海外での軍事的活動空間を絶えず広げている。憲法を改正しようとしているのは、日本が軍事大国の道を歩む唯一の障害だからだと言える。特に今年初め、日本と米国は声明を発表し、台湾海峡が軍事の危機に陥った時、日本は米国を支援するとした。この内容は北東アジアの将来に憂慮を抱かせる。
韓中関係は転換期の到来を迎えていると言える。これまでの13年間は目を見張る発展を遂げた。内外は新しい問題に直面しており、すでに緊密な協力で課題に直面する時を迎えた。両国の指導者と両国の専門家や学者はいずれも、成熟した包括的戦略パートナーシップの発展は両国に与えられた歴史的課題であると意識している。(編集ZX)
「人民網日本語版」2005年3月29日
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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