国連も日本のODAを狙っている
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/27 01:40 投稿番号: [3109 / 9207]
戦後、東南アジアが民主化した理由を、日本のODAという経済開発援助でアジア各国の個人の経済レベルが向上したことによると見ていることが、ライスも演説で強調している。
このODAでの経済開発を世界的にしてほしいと言うことのようである。
それが民主化の前提になると、このコラムが主張していることを米国政治家が追認し始めている。
日本のODAを国連のアナン事務総長も狙っている。
追加の常任理事国に日本がなることは、ほとんど確定であると言ったが、その理由がODAである。
どうも英国で開催されたアフリカサミットでも日本のODAを前提にした話が多かった。
日本のODAの配分決定権を国連や米国が狙っていることがライスの演説やアナンの声明から明確である。
民主化したら、日本のODAが来ると言って、市場経済と民主化を中東で行おうとしているのが米国で、どちらかというとアフリカにODAを配分させようとしているのが、国連アナンとEUシラクであろう。
フランスのシラク大統領が日本に来るのも、ODAの配分をアフリカにさせようとして依頼に来るようである。
この時の交換条件が、中国への武器輸出の延期である。
金が一銭も係らない脅しです。全ての政策や声明の裏を読みましょうね。
そうしないと、何を狙っているか分からない。日本の評論家は裏を読まな過ぎ。
続く
これは メッセージ 3108 (hangyosyufu さん)への返信です.
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