小泉政策について
投稿者: choppychopin 投稿日時: 2005/03/26 03:23 投稿番号: [2988 / 9207]
すみませんが、どの投降の事かよく判りません。
と言うか他の方の投降をリファーするのではなく、
貴方の仰るストーリについて貴方自身の言葉で伺いたかったのですが・・・
まあ、それはともかく、私の言いたいことをまとめると次の点です。
①外交において沈黙は金でも美徳でも無い。
背景を固めて行くのは結構ですが、先ずは自国の主張をはっきりしないと始まりません。
そうしないと「日本は金にモノを言わせて裏で画策している」と言う印象だけが世界に広まってしまします。
②方法論以前に竹島問題については小泉首相自身に前進させる気が無いのではないか。
そもそもこの問題は島根県が言い出したから世間に広まったのであって、
日本政府は長年この問題を放置してきたし小泉政権も火消しに躍起です。
「出るところに出ましょう」じゃなくて「裏(日韓間)でやりましょう」と言っています。
(ちなみにこの話はTVニュースで見たのであって「竹島対策委員会」の件ではありません)
韓国がこれを言うならともかく、日本が何故こう言う態度なのか全く解せません。
このような政府が国連の安保理にこの議題を上げるとはとても思えないのですが。
③小泉支持の論法は最悪だった従来と比較して、いかにもすばらしいように見せるというもの。
何でもそうですが、対北朝鮮にしても「金丸訪朝団より随分良いでしょ?」とでも言いたいのか、
多額の身代金を払って極一部の人質(拉致被害者)を取り返しただけで手柄を立てたつもりです。
このように「期待値をどん底まで下げておいて、後で少し譲歩(前進)する」
と言うギミックはそのまま金正日のやり方でもあるのですが。
これは メッセージ 2986 (cuu26nm706 さん)への返信です.
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