日本政界から反発の声
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/25 02:06 投稿番号: [2810 / 9207]
日本政府は、困惑と音無しの構えかと思ったら、日本政界も一応、反発の声は出ているんだ。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が23日、「日本との厳しい外交戦争もありうる」「今回は根絶する」と述べたことに関連し、日本政府と政界で激しい反応が出るなど、韓日関係が再び悪化している。
小泉首相は23日の記者会見で盧大統領の発言に直接触れることなく、「対立する問題が生じても、これを克服した実績と知恵が日本政府と日本人にあることを相手の国々も知っているはず」とし、未来志向的に友好協力関係を発展させる上でお互い揺ぎ無い確信があると述べた。
細田官房長官は24日、韓国国民向けの談話と前提を述べ、「先方政府の様子や主張に耳を傾けて聞いていかなけれならない。お互いに意見交換していく」と述べた。
しかし、日本政府の関係者は「世論に左右されやすい大統領の弱さを露呈した」とし、「感情的な表現が多いのは北朝鮮と同じ」と述べたと日本経済新聞が24 日報じた。外務省のある幹部は「開いた口がふさがらない」とし、「一々相手にしない方がいい」と述べたと同紙は伝えた。
日本政界の反応も激しくなっている。同日朝、自民党の外交関係合同会議では「日本も強いメッセージを送るべきだ」という意見が出された。民主党の西村議員は、「これまで築いてきた日韓関係を下水口に捨てるような談話」といった趣旨の発言を述べた。
一方、潘基文(パン・ギムン)外交部長官は外交政策諮問委員会の挨拶の言葉で盧大統領の言葉に対し、「政府が戦略的なマインドを持ち、慎重でありながら積極的に対応するといった意志を明らかにしたもの」と述べた。潘長官は「関係部処とともにこの内容に基づき、細部の外交措置を協議している」と述べた。
また、韓米日同盟の再検討論争と関連し、「参与政府の安保政策は、韓米同盟を軸にし、自主国防の力を揃え、北東アジア安保の構造を冷戦的対決ではなく、平和的かつ互恵的に作り上げること」と述べた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/24/20050324000075.html
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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