「米国務省覚書」と通告
投稿者: yahhoo_l 投稿日時: 2005/02/28 18:31 投稿番号: [114 / 9207]
1953年4月に公表されたアメリカの外交文書のなかで、1951年の対日平和条約締結交渉当時、韓国は、「対馬は韓国領土である」として、アメリカへ強力に働きかけていたということが明らかになった。この韓国の対馬領有要求に対して、アメリカのダレス国務長官顧問が「そういった根拠がない」と断ったところ、韓国のヤン駐米大使は、これにかわって竹島の領有権を主張しはじめたという。アメリカ国務省は、これに対しても「竹島は1905年ごろから、韓国の一部として扱われたことはなく、島根県隠岐支庁の管轄下に置かれている。韓国が領有を主張したことはないようだ」として、竹島が日本固有の領土であることを韓国側に通告している(8月10日付「米国務省覚書」)。こうした経緯があるにも関わらず、韓国は実行的支配をもって1954年以来竹島を占拠している。
http://katsuyai.hp.infoseek.co.jp/territory.html
これは メッセージ 113 (yahhoo_l さん)への返信です.
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