韓国の勘違い
投稿者: no_mu_hyon_daiou 投稿日時: 2005/02/28 18:04 投稿番号: [105 / 9207]
竹島問題は大きく分けて3つに分かれる。
1.誰が最初に発見し、実効支配をしたか
2.1905年の日本の竹島編入の有効性
3.戦後のGHQの竹島処分
日本人が竹島を先占したのであるから、1905年の竹島編入は決定的な出来事と言える。しかしGHQは戦後、竹島を日本の行政権から外した。これが原因で竹島問題が起こっているのだ。もしGHQがこのような処分をしていなければ竹島領有問題など起こっていない筈だ。そしてこの処分が韓国にとっては絶好の機会となる。
日本領は北海道本州九州四国と約一千の隣接島を含むとしたが、SCAPIN677号の第三項で鬱陵島、獨島(Liancourt Rocks)、済州島を除外すると定めた。これに基づき、獨島は当時の駐韓米軍に移管され、1948年8月15日大韓民国成立により自動的に全ての領土が大韓民国に返還され回復された。(韓国の主張)
韓国はGHQの処分を踏まえて、上記のように竹島も韓国に返還されたと解釈し主張している。しかしGHQの竹島に対する発令は行政権の停止であり、領土権を日本から取り上げたものではない。このSCAPIN667(Supreme Command for Allied Powers Instruction No.677)の覚書の中には、「この指令中のいかなる規定もポツダム宣言の第八条に述べられている諸諸島の最終的決定に関する連合国の政策を示すものと解釈されてはならない」と断りがある。さらに、SCAPIN1033(マッカーサーラインとも呼ばれている)もこれと同様に、日本の統治権、漁業権の最終決定に関する連合国の政策を表明しない、との覚書がある。つまり竹島に対するGHQの処分は最終的なものではないのだ。実際、小笠原(68年返還)も沖縄(72年返還)もラインの外に置かれていた。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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