≫言葉が相手にどう伝わるか
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/05/22 14:21 投稿番号: [9711 / 17759]
≫が重要であって、文字は伝える為の手段にすぎない。
>文字の役割をあまり過小評価しないほうがいいし、
>文字あるいは記号の相違によるニュアンスの違いや、
ニュアンス 1 [nuance]
(表現・感情・色彩などの)微妙な意味合いや色合い。
また、そのわずかな差異。
「言葉の―」「話の―から本音を察する」「話の―が違う」
ニュアンスの違いとは、伝わり方の違いに他ならないんですが…。
>同じものを指す言葉でも
>ニュアンスの相違があることを軽視すべきでないと思うけれどね。
>(君は詩心がないね)
『ある言葉の使用』を抑制するのに、
わざわざ、
『微妙に異なる意味として伝わる言葉』を使用して、抑制すべき言葉を『示す』気ですか?
全く同じ意味となる『原文』を引用し、指摘すべきだと思いますが?
>中国や日本で「書」が発達したのはなぜかね?
>「単なる伝える為の手段に過ぎない」なら、このような発展はしないと思うけれどね。
逆ですね。
文字自体は記号にすぎず、
記号は『発信する側』と『受信する側』との認識の違いを少なくする為に、
正確な表記をするか、
復元する方法を『発信/受信』の両者が共有し、正確に復元できなければならない。
正確に伝えようとするほど記号は複雑化する。
『書』は記号としての文字情報に『絵』としての情報を付け加えることにより、
文字数を減らしたものである。
作品には作家の意思が含まれている。
ただし、
作家は作品によって自らの意思を正確に伝えるようとしているとは限らず、
異なる解釈がされる事を意図する事もある。
さて、あなたは言葉の使用を抑制するにあたって、
抑制すべき言葉を明確に伝えますか?
不明確な表現で伝えますか?
これは メッセージ 9703 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/9711.html