Re: 引き下がってくださいとは申しておりま
投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/11/28 05:55 投稿番号: [17720 / 17759]
>piazzollajpさん、「【本質的な】相違点は何でしょうか」とお尋ねしているのは私です。この質問に対して何もお答えにならないまま、「どこに、【本質的な】相違点はないとおっしゃられるのですか?」とご質問で返されるのは、筋違いというものです。
これまた、反論のための反論のようなレスですね。
私とsteffiさんの意見がいかに異なっているかは、私の17703のレスで明確に示しており、「この質問に対して何もお答えにならない」とは事実に反しています。
しかし、この件について二度と貴女から不当な謗りを受けないよう、ここで改めて私と貴女の意見の「【本質的な】相違点」を述べますと、貴女にとっての「終身強制重労働刑」の導入は、「ベター論」に過ぎないのに対し、私にとってのそれは、「マスト論」になっているということです。そしてこの点こそが、私がかねてより貴女の意見に異をとなえてきた肝要のところです。
貴女のような発想の制度であるなら、単に被害者遺族への給付額の増額のみを主張すればよいのであって、「終身強制重労働刑」にあえてこだわる必要はありません。現行の死刑制度を無理に廃止しなくても、その運用の効率化を図るだけで、似たような効果は得られるからです。
「終身強制重労働刑」制度の導入を、「被害者遺族への給付額の増額」とセットで提案する以上、給付額の負担において、国と受刑者との間に明確な負担割合の線引きが存在してしかるべきというのが私の考えです。貴女のように、負担割合は成り行きまかせで、最悪ゼロ百でもよいという意見とは【本質的に】異なっています。
これは メッセージ 17719 (pia**ollaj* さん)への返信です.
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