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Re: どこでそのようなことを申しあげました

投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/08/01 00:42 投稿番号: [17595 / 17759]
>私が17530のいったいどこでそのようなことを申しあげましたか?確かに「被害者等の救済のためのコストは社会全体で分かち合っていく」ものとは書かせていただいておりますけれども、そのあとの括弧書きで「そのコストは最初から国がすべて負担するのではなく、原因者負担の原則によって可能なかぎり加害者自身に負わせる」べきとはっきり申しあげておりますよ。

そうですか。それは大変失礼しました。


>>>私が現行の死刑制度に必ずしも賛成できない理由は、かなり複合的なものであることは、piazzollajpさんもお読みいただいたはずです。経済効率だけで申しあげているわけではありません。

>>それは了解していますが、今回の議論では、「終身強制重労働刑」の条件としては、これまでの流れに従い、「経済効率(生産性)」と「懲罰性」のみを考慮するということでよろしいですよね?

>上記の私のレスの元となった、「身銭を切るお覚悟がおありなら、『終身強制重労働刑』などに拘らず、現行死刑制度を維持したまま、被害者補償額を賠償金相当額に引き上げることのみ主張されれば良いのでは」(17537)というご主張を蒸し返されることはないと理解してよろしいのであれば、ご同意申しあげます。

私のレスに対して、なぜこのようなレスが返ってくるのか理解に苦しみます。
私が了解しているといったのは、steffiさんが15287で被害者遺族への実質的なメリット以外にも、
・「創造主たる神によって与えられた人間の命を、同じ人間の裁きによって奪うべきではない」という生命倫理観
・「イデオロギー的死刑廃止論者」の主要論拠になっている「死刑は残虐な刑罰」「国家には国民の生命を奪う権利はない」「冤罪の場合の救済が不可能」「受刑者の更生の機会を奪う」といった批判をすべて封じることが出来る
という理由を挙げられていることに依っています。
ただ、これらを「終身強制重労働刑」導入の理由として考慮すると、受刑者を死刑にしないこと自身に意味があることとなり、そのような概念のもとでの「終身強制重労働」のあり方も、これまでの議論と根本的に変わってしまうことになるので、今回の議論では考えないことにしましょうね、と提案したまでです。
私は、「仮に2億円が全額国庫負担になったとしても、それがいったい何ほどのものでしょう?(17531)」、「受刑者の労働対価が最低限収監費用をカバーしさえすればよい」と貴女が主張される限り、上記私の主張を何度でも蒸し返させていただくつもりです。
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