Re: 資料はお読みいただきましたか?
投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/08/01 00:33 投稿番号: [17594 / 17759]
>「そこまで認めていただければ」とはどういう意味でしょうか?(17586)
>「当初のご主張」とは、具体的に何を指すのでしょうか?(17588)
「受刑者の労働対価が最低限収監費用をカバーしさえすればよい」というsteffiさんの従来からのご主張を指して言ったつもりですが。
これはつまり、「最低アカになりさえしなければよい」ということですから、受刑者の生産性がマイナスでなければ0でもよい(最悪、被害者の賠償支払いに一切貢献しなくてもよい)という主張のはずですよね。
一方、「一定」の生産性にしろ「高」生産性にしろ、言葉は違えど、生産性をプラスにキープする意味では同じですから、「アカにならないだけでなく、一定の黒字は確保しなければならない」という、私の従来の主張を認めていただけたと私は読んだのですが、違うのですか?
>事実でなければお詫び申しあげますけれども、この点に関するpiazzollajpさんの議論の進め方には、何か非常に作為的な強引さを感じます。
まったく思い当たるところがありません。
ただ、被害者遺族への賠償に何ら貢献をしないことすらも許してしまう「終身強制重労働刑」制度など、導入の意味は全くないと固く信じているだけです。
>これ以上の不毛な応酬を避けるためにも、いったい私がどの投稿で、絶対的な高労働生産性を主張したのか、この際具体的にご指摘くださいますようお願い申しあげます。
私が何を問題にしているのか、本当にわかっておられます?
貴女が絶対的な高労働生産性を主張したことがないことなど、もとより認識していますよ。何度でも繰り返しますが、私が問題にしているのは、だからといって、最低アカになりさえすればそれでいいという程度の生産性では、意味がないでしょう。ということです。
>17530で私が引用した「犯罪被害者等基本計画」の検討会資料はお読みくださったのでしょうか?
もちろん読みましたよ。貴重な情報ありがとうございました。
>もちろんpiazzollajpさんが、私やこの検討会資料とは異なるご見解をお持ちになることは自由です。
ただしその場合であっても、両者の制度的相違という客観的事実をきちんと踏まえたうえでなければ、議論の意味がありません。
別に私は、検討会資料と異なる見解は、持っていません。私も、被害者遺族への補償は国が責任を持って実施すべきだと思っているし、現行の補償額は少なすぎるとも思っていますよ。ただ、2億円というのはあまりにも法外であり、検討会での大勢意見でもある3000万円が、相場感として妥当な線だと思っているだけです。
なお、資料を読むと、どうやら現行の「犯罪被害者給付金制度」では、その趣旨からして、支給額に限界がありそうですが(3P)、それならそれで、犯基法の理念に沿った、これに代る適切な新制度を作ってもらえばそれでいいと思っています。
>ここはたいへん重要なポイントだと思いますので、「これ以上議論しても得るものは少ない」などと安易にスルーなさらず、上述の資料等でしっかりと事実関係をご確認いただきたいと思います。
私が「これ以上議論しても得るものは少ない」と申し上げたのは、貴女の「筋違い」発言の意図がもともと何であったのかということを、これ以上詮索することです。貴女の思う重要なポイントをスルーしたわけではありません。
>「当初のご主張」とは、具体的に何を指すのでしょうか?(17588)
「受刑者の労働対価が最低限収監費用をカバーしさえすればよい」というsteffiさんの従来からのご主張を指して言ったつもりですが。
これはつまり、「最低アカになりさえしなければよい」ということですから、受刑者の生産性がマイナスでなければ0でもよい(最悪、被害者の賠償支払いに一切貢献しなくてもよい)という主張のはずですよね。
一方、「一定」の生産性にしろ「高」生産性にしろ、言葉は違えど、生産性をプラスにキープする意味では同じですから、「アカにならないだけでなく、一定の黒字は確保しなければならない」という、私の従来の主張を認めていただけたと私は読んだのですが、違うのですか?
>事実でなければお詫び申しあげますけれども、この点に関するpiazzollajpさんの議論の進め方には、何か非常に作為的な強引さを感じます。
まったく思い当たるところがありません。
ただ、被害者遺族への賠償に何ら貢献をしないことすらも許してしまう「終身強制重労働刑」制度など、導入の意味は全くないと固く信じているだけです。
>これ以上の不毛な応酬を避けるためにも、いったい私がどの投稿で、絶対的な高労働生産性を主張したのか、この際具体的にご指摘くださいますようお願い申しあげます。
私が何を問題にしているのか、本当にわかっておられます?
貴女が絶対的な高労働生産性を主張したことがないことなど、もとより認識していますよ。何度でも繰り返しますが、私が問題にしているのは、だからといって、最低アカになりさえすればそれでいいという程度の生産性では、意味がないでしょう。ということです。
>17530で私が引用した「犯罪被害者等基本計画」の検討会資料はお読みくださったのでしょうか?
もちろん読みましたよ。貴重な情報ありがとうございました。
>もちろんpiazzollajpさんが、私やこの検討会資料とは異なるご見解をお持ちになることは自由です。
ただしその場合であっても、両者の制度的相違という客観的事実をきちんと踏まえたうえでなければ、議論の意味がありません。
別に私は、検討会資料と異なる見解は、持っていません。私も、被害者遺族への補償は国が責任を持って実施すべきだと思っているし、現行の補償額は少なすぎるとも思っていますよ。ただ、2億円というのはあまりにも法外であり、検討会での大勢意見でもある3000万円が、相場感として妥当な線だと思っているだけです。
なお、資料を読むと、どうやら現行の「犯罪被害者給付金制度」では、その趣旨からして、支給額に限界がありそうですが(3P)、それならそれで、犯基法の理念に沿った、これに代る適切な新制度を作ってもらえばそれでいいと思っています。
>ここはたいへん重要なポイントだと思いますので、「これ以上議論しても得るものは少ない」などと安易にスルーなさらず、上述の資料等でしっかりと事実関係をご確認いただきたいと思います。
私が「これ以上議論しても得るものは少ない」と申し上げたのは、貴女の「筋違い」発言の意図がもともと何であったのかということを、これ以上詮索することです。貴女の思う重要なポイントをスルーしたわけではありません。
これは メッセージ 17586 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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