Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止(2)
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/03/28 01:46 投稿番号: [16159 / 17759]
何処までも平行線ですね。
>やはり極悪非道な殺人者にはそれなりの報いがあってもいいのか?・・と・・。
極悪非道ではない殺人者もいるという事ですか?
それとも【殺人者】は全て極悪非道と?
>>私は中帰連の方々の体験がいつも胸をよぎります。
>中帰連の方の文章がどのくらい信憑性があるかどうかはともかく、私のふるさとの近所のおじさんは、中国でひどいことをしたことを自慢げに話してくれました。
中帰連の方々が、ウソを言う必要はないでしょう。
彼らは【当時の】中国政府の【国際法による捕虜の扱い・・人道的ですね】
に沿って、強姦・殺人・放火・強盗し放題の極悪非道軍人達を
【更正】させたのです。
当時の中国も大変に貧しく【看守達は自らの食糧も充足できない、しかし
日本人だからとご飯まで用意し、医療を施し、便槽に落ちた皇軍兵を便まみ
れになりながらも救助してくれた】等、いわゆる太陽となって更正させた。
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/02/kunitomo_taiken.htm
皇軍兵は、厳しい体罰や神の国の兵という思い上がり等から人間性を失っていた。
>ミッテラン氏の人間性が、死刑廃止という多くの国民の意に反していたけれども、それを補うにあまりあるほどに高く評価されたもので、死刑廃止はそれに付加して公約とされたということであって、争点とされていなかったことは間違いないですよねえ?
その後、死刑廃止派は存置派を上回っているそうです。
>小泉を選んだことが、イラクに派兵することを許可した記憶もありませんし、海賊退治を海外で武力行使できることも許可した覚えもありません。
ミッテランは【死刑廃止】を公約に掲げました。
>この公約でさえ、見直しが何の選挙もなしに、同じメンツでなし崩しになりつつあるとは・・(__;)
バカボン首相が続きました。
ただ首相の座に座る・・これがバカボン一族の悲願。
国民などカヤの外です。
>フランスとロシアが石油や開発プロジェクトを巡ってイラクと良好な関係にあり、イラクに武器輸出をしていて、武力行使に対して両国が慎重な姿勢を崩さなかった背景にはその利益を守ろうとする動機があったともいわれている。イラク軍の保有する近代兵器の大半はロシア、フランス製である
無法ヤクザ国家米に狙われていましたから、仕方ないでしょう。
>同時にアメリカと一線を画し、反戦を訴えることで国際地位の向上を目指したともとる事ができる
↑日本も見習えば?
>ペルシャ湾への空母「シャルル・ドゴール」派遣を準備していたにも関わらず中止したフランスはイラクに多額の借款を持っており、戦争による体制の崩壊で当該借款が回収不能になることが危惧された。
日本は7000億円だったか帳消しにしたそうで・・これもアメ様のご指令だとか。
>死刑」と「問題解決」とは全く別の要因ですよ。
犯罪者に対しての極刑として「死刑」を存続しながら、「社会問題を解決する」ことは十分に可能です。
現在この【社会問題】は解決してますか?
その取り組みは?
【死刑になりたい】と見ず知らずの人間を殺傷する若者が続きますが?
>>【自衛】という枕詞をつけないと攻撃できない事は、世界の常識になっている証拠ですね。
>この「自衛」という言葉の裏で、「アフガニスタンの女性の人権」を守るために武力侵攻による殺戮が容認されたわけです
国民を騙した米英政府。
現在のイラク・アフガンの女性の人権など前より酷いかも。
>やはり極悪非道な殺人者にはそれなりの報いがあってもいいのか?・・と・・。
極悪非道ではない殺人者もいるという事ですか?
それとも【殺人者】は全て極悪非道と?
>>私は中帰連の方々の体験がいつも胸をよぎります。
>中帰連の方の文章がどのくらい信憑性があるかどうかはともかく、私のふるさとの近所のおじさんは、中国でひどいことをしたことを自慢げに話してくれました。
中帰連の方々が、ウソを言う必要はないでしょう。
彼らは【当時の】中国政府の【国際法による捕虜の扱い・・人道的ですね】
に沿って、強姦・殺人・放火・強盗し放題の極悪非道軍人達を
【更正】させたのです。
当時の中国も大変に貧しく【看守達は自らの食糧も充足できない、しかし
日本人だからとご飯まで用意し、医療を施し、便槽に落ちた皇軍兵を便まみ
れになりながらも救助してくれた】等、いわゆる太陽となって更正させた。
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/02/kunitomo_taiken.htm
皇軍兵は、厳しい体罰や神の国の兵という思い上がり等から人間性を失っていた。
>ミッテラン氏の人間性が、死刑廃止という多くの国民の意に反していたけれども、それを補うにあまりあるほどに高く評価されたもので、死刑廃止はそれに付加して公約とされたということであって、争点とされていなかったことは間違いないですよねえ?
その後、死刑廃止派は存置派を上回っているそうです。
>小泉を選んだことが、イラクに派兵することを許可した記憶もありませんし、海賊退治を海外で武力行使できることも許可した覚えもありません。
ミッテランは【死刑廃止】を公約に掲げました。
>この公約でさえ、見直しが何の選挙もなしに、同じメンツでなし崩しになりつつあるとは・・(__;)
バカボン首相が続きました。
ただ首相の座に座る・・これがバカボン一族の悲願。
国民などカヤの外です。
>フランスとロシアが石油や開発プロジェクトを巡ってイラクと良好な関係にあり、イラクに武器輸出をしていて、武力行使に対して両国が慎重な姿勢を崩さなかった背景にはその利益を守ろうとする動機があったともいわれている。イラク軍の保有する近代兵器の大半はロシア、フランス製である
無法ヤクザ国家米に狙われていましたから、仕方ないでしょう。
>同時にアメリカと一線を画し、反戦を訴えることで国際地位の向上を目指したともとる事ができる
↑日本も見習えば?
>ペルシャ湾への空母「シャルル・ドゴール」派遣を準備していたにも関わらず中止したフランスはイラクに多額の借款を持っており、戦争による体制の崩壊で当該借款が回収不能になることが危惧された。
日本は7000億円だったか帳消しにしたそうで・・これもアメ様のご指令だとか。
>死刑」と「問題解決」とは全く別の要因ですよ。
犯罪者に対しての極刑として「死刑」を存続しながら、「社会問題を解決する」ことは十分に可能です。
現在この【社会問題】は解決してますか?
その取り組みは?
【死刑になりたい】と見ず知らずの人間を殺傷する若者が続きますが?
>>【自衛】という枕詞をつけないと攻撃できない事は、世界の常識になっている証拠ですね。
>この「自衛」という言葉の裏で、「アフガニスタンの女性の人権」を守るために武力侵攻による殺戮が容認されたわけです
国民を騙した米英政府。
現在のイラク・アフガンの女性の人権など前より酷いかも。
これは メッセージ 16156 (master_kage さん)への返信です.
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