“平和ボケ”のお部屋

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Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止(2)

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/03/16 00:38 投稿番号: [16154 / 17759]
こんばんわ


>この場合、死刑確定者に限りますから、冤罪の場合と違い、生きられればいいという程度の環境での拘束でいいと思います。無人島への島流し(死なない程度の衣食住、食料は定期的に配給)とか・・。後は強制尊厳死・・。


人権無視ですね。

私は中帰連の方々の体験がいつも胸をよぎります。↓



★おらあは、ほんとうに済まんことをした。おらあは、口でものを言っておったが、人間でなく盲になっとった。悪いという字も良いという字もわからんかった。おらあみたいなもんがよけいおって、盲にされて、戦争に行ってしもうて、みんな悪いことをした。とんでもない「神の国」がほんとうに憎うなった。   おらあは中国に来て不満もあったが、当局の人たちはほんとうに親切にしてくれ、何から何まで教えてくれました。過去学校に行ってないので、おらあは勉強したかった。そんで当局に要求をした。

  そうしたら、当局ではおらあに多くの本を買ってくれた。帳面も鉛筆もインキも。ペンも万年筆まで買ってくれた。そしてイロハから習い始めた。班長さんは喜んで、毎日来て面倒を見てくれ、自分のことのように心配してくれた。こうして仲間から本に振ガナをつけてもらい、字を勉強して来ました。

  もう一つの方法は、部屋の人たちに本を読んでもろうて、おらあは勉強をしたのです。だから、おらあは二つの方法をもって勉強をしたのでありました。

  おらあが勉強をするのに、管理所当局と部屋の人たちが、数知れない世話をしてくれました。それとほんとうに親兄弟のように優しゅうしてくれ、おらあに当局は五年間労働もさせず、またおらあに何の心配なく生活をあたえてくれ、自由に欲しい本を買ってくれました。だからおらあは、心配もせず字をならうことができたのであります。そうして、はじめて「借金」という字もわかり、証文という字もわかり、 それがまたどんなもんであったかがわかるようになった。おらあは生まれてはじめて、おらあの字で書いた手紙を日本の妻んとこへ出すことができました。日本の軍隊にいたときも、書きてえと思ったが、それができんかった。 ・・

http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/syougen/m_ji.htm


>フランスなんかは、国民の意志とは無関係に決められていますよね?


死刑廃止論者のミッテラン氏を、国民が選んだのです。


>自分たちの国は死刑廃止国で、容認国のような野蛮な国ではありませんといっている陰で、戦争ばんばんやって外国人をばんばん殺しているというのが実情じゃないですか?


どの戦争ですか?


>人を殺すのは野蛮な行為でそれを推進する人は野蛮、私は反対の立場だから理性的な人間として正しい立場・・・などということではドラさんこそ「自分の正義をただ押しつけているだけの差別主義者だ」ということにもなりかねませんよね?



別に私が理性的とは言っていませんが、【国が殺人によって何かを解決する、したつもりになる】事は危険だし、野蛮だと思っている。
何かこれからの希望に繋がるとは思えない。




>イランやアフガニスタンでは、攻撃型の防衛という立場がとられて、先制攻撃が世界的に容認されました。北朝鮮に関しても、ミサイル発射の準備があるというだけで防衛側の先制攻撃が認められる風潮にあります。要するに、強国の論理そのまま、やりたい放題ですよ。


つまり【自衛】という枕詞をつけないと攻撃できない事は、世界の常識になっている証拠ですね。

イラク攻撃は国連総長が【違法】だと断言しています。
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