Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止(1)
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/03/08 23:43 投稿番号: [16153 / 17759]
今日【闇サイト殺人】について、テレビで見ました。
彼ら3人何故、こんな残虐な事したのか・・死刑求刑されてました。
一人は新聞拡販していたそうですが、【金がない】と犯行に及ぶ。
金があれば、犯行はなかったし、【闇サイト】がなければこの犯行もなかった。
【闇サイト】への厳罰化はどうなってるのか、
娘を殺された母親は【死刑を求める、そして、闇サイトも無くすように】との願いを持っておられる。
彼ら3人、どうしようもない男達ですが、犯行を予防することは出来たはずだと思いました。
>>死刑の賛否、そのほかについても平行線ですね。
>>やはり私は「生育環境の不平等」を無視することができません。
>おそらくは、犯罪につながる生育環境の影響は相当あると思います。・・そのDVも、家庭内で連鎖的に引き継がれる確率も高いということですから、まあある種の犯罪と貧困はおそらくは非常に高い確率で無関係ではないということもいえるかも知れませんね。
もちろん「貧困」だけがその要因ではないですが、ドラさんのおっしゃる「生育環境の不平等」の中に貧困もその一要因をしめるという意味でも、これも無視することはできないとも思います。
そうですか・・光市事件の少年は、貧困ではないのですが、被害者と同じ
大手企業の社宅に住み、父親から母子ともに暴力に晒されていて、
母は何度も自殺未遂、挙句に自殺です。
このとき、少年と弟は【父が殺したのではないか】と思ったそうです。
それほど父との信頼関係はなかったし、入学式の日にも暴力に晒されていた
そうです。
>人間社会において、「平等」を主張できるのは、その「制度としての平等」とか、「機会の均等としての平等」だけなのではないでしょうか?
機会均等も初期から奪われていますね。
暴力に晒されていて、まともに生育できるはずがない。
せめて、この光市の母子に支援の手が伸びていたら?と強く思います。
今はDVから逃れるシェルターなども充実していません。
>「生育環境が不平等」だからといって、この「取り返しのつかない」ことをしでかしてしまった人に対してあまりに寛大すぎるのは、戦後の日本を悪くした風潮の大きな要因ではないか?と思いますけどね。
寛大ではない・・死刑も冤罪もある。
という事は【許さない・・殺す】という事ですね。
私は【死刑を止めろ、精神的な問題なら治療を受けさせろ】と。
>私は、たとえば、比較的裕福な家庭に育った人間が、今の教育システムから滑り落ちてしまい、その社会を逆恨みしてしまうというようなことを原因とした犯罪に対しては、同情する部分もないわけではないですが、やはり(死刑等も含む)厳正な刑罰を下すべきだろうと思います。
医師の家庭内殺人が連続しました。
これはいわゆる【裕福】ですが、DVの父や、過剰な期待が子供を歪めてしまった・・大人の責任だと思います。
>本来ならば、「たとえ一人にせよ、殺した内容によっては死刑もあり得る」というのが本当で、何でもかんでもたった一人殺したくらいでは死刑にはならないとした慣習が私は異常だと思います。
過ちを許さないのですね。
>多少不満はありますが、一定の規範を持つように訓練された人がせっかくいるわけですから、もっとそれを研ぎ澄ませて、責任逃れをしないで、自分の職務として精査して決断してほしいと思います。この多様化した世の中で、一般人が普遍的な結論を出せるはずがありません。
その試行錯誤で【死刑求刑】される人間も出ます。
なんと人権軽視の国でしょうか。
彼ら3人何故、こんな残虐な事したのか・・死刑求刑されてました。
一人は新聞拡販していたそうですが、【金がない】と犯行に及ぶ。
金があれば、犯行はなかったし、【闇サイト】がなければこの犯行もなかった。
【闇サイト】への厳罰化はどうなってるのか、
娘を殺された母親は【死刑を求める、そして、闇サイトも無くすように】との願いを持っておられる。
彼ら3人、どうしようもない男達ですが、犯行を予防することは出来たはずだと思いました。
>>死刑の賛否、そのほかについても平行線ですね。
>>やはり私は「生育環境の不平等」を無視することができません。
>おそらくは、犯罪につながる生育環境の影響は相当あると思います。・・そのDVも、家庭内で連鎖的に引き継がれる確率も高いということですから、まあある種の犯罪と貧困はおそらくは非常に高い確率で無関係ではないということもいえるかも知れませんね。
もちろん「貧困」だけがその要因ではないですが、ドラさんのおっしゃる「生育環境の不平等」の中に貧困もその一要因をしめるという意味でも、これも無視することはできないとも思います。
そうですか・・光市事件の少年は、貧困ではないのですが、被害者と同じ
大手企業の社宅に住み、父親から母子ともに暴力に晒されていて、
母は何度も自殺未遂、挙句に自殺です。
このとき、少年と弟は【父が殺したのではないか】と思ったそうです。
それほど父との信頼関係はなかったし、入学式の日にも暴力に晒されていた
そうです。
>人間社会において、「平等」を主張できるのは、その「制度としての平等」とか、「機会の均等としての平等」だけなのではないでしょうか?
機会均等も初期から奪われていますね。
暴力に晒されていて、まともに生育できるはずがない。
せめて、この光市の母子に支援の手が伸びていたら?と強く思います。
今はDVから逃れるシェルターなども充実していません。
>「生育環境が不平等」だからといって、この「取り返しのつかない」ことをしでかしてしまった人に対してあまりに寛大すぎるのは、戦後の日本を悪くした風潮の大きな要因ではないか?と思いますけどね。
寛大ではない・・死刑も冤罪もある。
という事は【許さない・・殺す】という事ですね。
私は【死刑を止めろ、精神的な問題なら治療を受けさせろ】と。
>私は、たとえば、比較的裕福な家庭に育った人間が、今の教育システムから滑り落ちてしまい、その社会を逆恨みしてしまうというようなことを原因とした犯罪に対しては、同情する部分もないわけではないですが、やはり(死刑等も含む)厳正な刑罰を下すべきだろうと思います。
医師の家庭内殺人が連続しました。
これはいわゆる【裕福】ですが、DVの父や、過剰な期待が子供を歪めてしまった・・大人の責任だと思います。
>本来ならば、「たとえ一人にせよ、殺した内容によっては死刑もあり得る」というのが本当で、何でもかんでもたった一人殺したくらいでは死刑にはならないとした慣習が私は異常だと思います。
過ちを許さないのですね。
>多少不満はありますが、一定の規範を持つように訓練された人がせっかくいるわけですから、もっとそれを研ぎ澄ませて、責任逃れをしないで、自分の職務として精査して決断してほしいと思います。この多様化した世の中で、一般人が普遍的な結論を出せるはずがありません。
その試行錯誤で【死刑求刑】される人間も出ます。
なんと人権軽視の国でしょうか。
これは メッセージ 16151 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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