Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止(2)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/03/02 01:49 投稿番号: [16152 / 17759]
>終生拘束の内容は?
この場合、死刑確定者に限りますから、冤罪の場合と違い、生きられればいいという程度の環境での拘束でいいと思います。無人島への島流し(死なない程度の衣食住、食料は定期的に配給)とか・・。後は強制尊厳死・・。
>いいえ、死刑廃止は各国で熟慮した結果だと思います。
>それぞれ、何らかの考察があっての事で、ただの流れに沿っただけではないでしょう。
フランスなんかは、国民の意志とは無関係に決められていますよね?
自分たちの国は死刑廃止国で、容認国のような野蛮な国ではありませんといっている陰で、戦争ばんばんやって外国人をばんばん殺しているというのが実情じゃないですか?
捕鯨反対といって日本の捕鯨船に暴力的な嫌がらせをしている反捕鯨団体と何ら変わりはありませんよ。
>私は、無念を晴らすといって
>「新たな殺人・・死刑」しても、故人は帰らないし、何が残るのかと
>いう立場です。
>これは平行線。
ですからそういうお立場の方がいるのは結構なことで、尊敬に値するほど貴重なご意見だと思いますが、だからといって、恨みを晴らしたいと願う人たちのじゃまをすることはないじゃないですか?・・というのが私の考え方。人を殺すのは野蛮な行為でそれを推進する人は野蛮、私は反対の立場だから理性的な人間として正しい立場・・・などということではドラさんこそ「自分の正義をただ押しつけているだけの差別主義者だ」ということにもなりかねませんよね?
>先制攻撃の禁止もありますが
>もちろん万全ではない。
そんなことはないでしょう?
イランやアフガニスタンでは、攻撃型の防衛という立場がとられて、先制攻撃が世界的に容認されました。北朝鮮に関しても、ミサイル発射の準備があるというだけで防衛側の先制攻撃が認められる風潮にあります。要するに、強国の論理そのまま、やりたい放題ですよ。
>お互いの人権を侵害しないように譲歩ですね。
殺人によって家族を失った人と全くの第三者による理想主義的な希望とでは、同等の関係にありませんよ。お互いって、先に人が殺されているという前提において、もうすでに片方の「人権」は完全に侵害されているわけですが・・・。
これは メッセージ 16151 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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