Re: 戦前の少年犯罪率
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/09/15 00:52 投稿番号: [15786 / 17759]
遅くなりました
>>遺体鑑定書では、【検察のいう、幼児を床に叩きつけたとか、女性の首を両手で力一杯絞めた形跡は無い】事にどうして触れていないのでしょう?
>「人を騙して家に上がり込み、女性と生後11ヶ月の長女を殺害したうえに、遺体を陵辱した」という事実には変わりがないからだと思います。
結果的に殺害してしまった、殺害の意図はなかった、あるいは弱かった・・
としても【殺したのだから、死刑で当然】という事ですね。
ならば裁判は、もっと簡略化できます。
>こんな事を平気で遺族の前で報告できる弁護士の人間性についても、私は大いに疑いの目(というか怒りそのもの)を持ってしまいました。
裁判は【事実を争う】もので、その【ドラえもん発言】によって、
私などは少年の【異常】を知りました。
家裁などからも【母の自殺の頃からの少年の精神的遅滞】が報告されていました。
精神年齢12歳等と。
>ですから、そう言って彼の犯行理由をを研究すべきだという人に限って、これらの問題が現代の社会問題だとしてすでに「責任は現代社会(政治)にある」という解答を出しているように見えるんですねえ。
しかしよく考えると、このことと少年法のことや精神を病んでいる方々のことや、死刑問題とは無関係であり得ると思うんですよねえ。
家庭と社会、学校など全て繋がっています。
犯罪に無縁でいられる人間は【幸運】です。
精神病も人間関係が大きく左右するそうです。
【お父さんが(実父)変なことをする】と言っていた女児は、
【学校なんて燃えちゃえばいい!】と呟きました。
学校でもボーっとしている、祖母・母とも育児放棄で、食事もまともにない。
学校でも地域でも苛められていました。
>>小林薫は、親にはこうして欲しかった・・と何か条も羅列しているそうです。
>だからといって、彼のしでかしたことが帳消しになる理由になるわけではないでしょう?
もちろん有罪。
>そういう風に育てられたかわいそうな人がいることについては同情を禁じ得ませんが、だから「かわいそうな彼」は死刑を免除してあげたい・・・という(それこそ)感情とは全くの別物だと、私は思います。
かわいそうではなく【不公平】です。
生まれ落ちた家庭環境、遭遇した人間、社会構造・・
不運が重なっている、子供には変えようがありません。
>ましてや、「ママ」ではなくて、あくまで夫婦同士納得の「ペアレンツ」ですよねえ?
なぜわが子が弁論大会で一番ではないのか・・学校にねじ込む【いちゃもんママ】を思い出してしまったものですから。
>>戦前の方が【少年殺人犯罪率】は高かったようです
>しかし、少なくとも日本国内の世論においても、それまでの寛容さから来る何とも言いようのない不納得な反発が徐々に大きくなってきて、結果として新しい意見の一つの発露として「きっこの日記」に書かれたとは考えられないでしょうか?
【光市事件】のように被害者遺族の主張がメディアに連日報道されるような事態は今までなかった・・と裁判官の弁あり。
国連勧告を無視してまで厳罰化、処刑を進めている政府と連動しています。
しかも【弁護側】はバッシングされる、あるいは脅迫されるばかりの一方的な報道の賜物。
裁判が感情で裁定されるなら、【裁判官制度】ではメディアがいくらでも
判決を左右できます。
光市事件では、その害悪を痛感しました。
>また精神に病のある人も同様で、本来の人格を喪失しているのであるから、その心神耗弱状態の時の行為が罰せられるのは間違いである・・等の考えも、実は伝統的な地域的な文化と感情の問題に過ぎないと思うんですよねえ。
精神障害者で責任能力なしの人間は、病院治療が先決でしょう。
サカキバラも医療少年院送致されました。
死刑廃止国は宗教に関わらず、欧米キリスト圏だけではありません。
http://homepage2.nifty.com/shihai/shiryou/abolitions&retentions.html
>>遺体鑑定書では、【検察のいう、幼児を床に叩きつけたとか、女性の首を両手で力一杯絞めた形跡は無い】事にどうして触れていないのでしょう?
>「人を騙して家に上がり込み、女性と生後11ヶ月の長女を殺害したうえに、遺体を陵辱した」という事実には変わりがないからだと思います。
結果的に殺害してしまった、殺害の意図はなかった、あるいは弱かった・・
としても【殺したのだから、死刑で当然】という事ですね。
ならば裁判は、もっと簡略化できます。
>こんな事を平気で遺族の前で報告できる弁護士の人間性についても、私は大いに疑いの目(というか怒りそのもの)を持ってしまいました。
裁判は【事実を争う】もので、その【ドラえもん発言】によって、
私などは少年の【異常】を知りました。
家裁などからも【母の自殺の頃からの少年の精神的遅滞】が報告されていました。
精神年齢12歳等と。
>ですから、そう言って彼の犯行理由をを研究すべきだという人に限って、これらの問題が現代の社会問題だとしてすでに「責任は現代社会(政治)にある」という解答を出しているように見えるんですねえ。
しかしよく考えると、このことと少年法のことや精神を病んでいる方々のことや、死刑問題とは無関係であり得ると思うんですよねえ。
家庭と社会、学校など全て繋がっています。
犯罪に無縁でいられる人間は【幸運】です。
精神病も人間関係が大きく左右するそうです。
【お父さんが(実父)変なことをする】と言っていた女児は、
【学校なんて燃えちゃえばいい!】と呟きました。
学校でもボーっとしている、祖母・母とも育児放棄で、食事もまともにない。
学校でも地域でも苛められていました。
>>小林薫は、親にはこうして欲しかった・・と何か条も羅列しているそうです。
>だからといって、彼のしでかしたことが帳消しになる理由になるわけではないでしょう?
もちろん有罪。
>そういう風に育てられたかわいそうな人がいることについては同情を禁じ得ませんが、だから「かわいそうな彼」は死刑を免除してあげたい・・・という(それこそ)感情とは全くの別物だと、私は思います。
かわいそうではなく【不公平】です。
生まれ落ちた家庭環境、遭遇した人間、社会構造・・
不運が重なっている、子供には変えようがありません。
>ましてや、「ママ」ではなくて、あくまで夫婦同士納得の「ペアレンツ」ですよねえ?
なぜわが子が弁論大会で一番ではないのか・・学校にねじ込む【いちゃもんママ】を思い出してしまったものですから。
>>戦前の方が【少年殺人犯罪率】は高かったようです
>しかし、少なくとも日本国内の世論においても、それまでの寛容さから来る何とも言いようのない不納得な反発が徐々に大きくなってきて、結果として新しい意見の一つの発露として「きっこの日記」に書かれたとは考えられないでしょうか?
【光市事件】のように被害者遺族の主張がメディアに連日報道されるような事態は今までなかった・・と裁判官の弁あり。
国連勧告を無視してまで厳罰化、処刑を進めている政府と連動しています。
しかも【弁護側】はバッシングされる、あるいは脅迫されるばかりの一方的な報道の賜物。
裁判が感情で裁定されるなら、【裁判官制度】ではメディアがいくらでも
判決を左右できます。
光市事件では、その害悪を痛感しました。
>また精神に病のある人も同様で、本来の人格を喪失しているのであるから、その心神耗弱状態の時の行為が罰せられるのは間違いである・・等の考えも、実は伝統的な地域的な文化と感情の問題に過ぎないと思うんですよねえ。
精神障害者で責任能力なしの人間は、病院治療が先決でしょう。
サカキバラも医療少年院送致されました。
死刑廃止国は宗教に関わらず、欧米キリスト圏だけではありません。
http://homepage2.nifty.com/shihai/shiryou/abolitions&retentions.html
これは メッセージ 15782 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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