Re: 戦前の少年犯罪率
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/09/02 00:57 投稿番号: [15781 / 17759]
こんばんわ。
>http://www.egawashoko.com/c006/000235.html
>人を騙して家に上がり込み、女性と生後11ヶ月の長女を殺害したうえに、遺体を陵辱したこの事件は、本当にひどいと思うし、犯人の側にどういう事情があろうとも、厳罰をもって処されるべきだ、
江川さんも誤解しいる。
弁護団は死刑存置派もいます。
そして重要な【遺体鑑定書】には触れていない。
少年が弁護団に影響され、主張を変えた等と言う前に
遺体鑑定書では、【検察のいう、幼児を床に叩きつけたとか、女性の首を両手で力一杯絞めた形跡は無い】事にどうして触れていないのでしょう?
><きっこの日記>
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070806
ただ感情的なきっこさん、【犯罪の背後】には言及せず。
>「社会には多くの不備があり、そう言う不備を是正すれば、彼らのような犯罪者を生み出すことはなかったのではないだろうか?」
そうですね。
百パーセントではないにしろ。
>そしてこの考え方や、反省や是正は当然後世に生かすべきだと思います。
反省の弁を述べる事もなく処刑されてしまった宮崎勤等、どうしてあんな残虐な犯行をなしえたのか・・処刑されれば解明できず。
>光市の事件も、酒鬼薔薇の事件も、秋葉原の事件も、実は私は事の真相は知りませんが、ドラさんの言下には、その真相が判明しているかのように描かれています。
・ ・・彼らの内面を精神医学的に研究すると言うことや、社会科学的に解明していこうとする努力をする時間をこれ以上割く必要もないほど明らかであると書いているように見えてしまいます。
真相は私には分かりませんが、当事者でも。
例えば【週刊現代】で、アキバ事件の犯人の弟が【母親の暴力的な教育ママぶりを証言】したところ、
その母がこれを読んで【こんな事やってない】とこの弟に反論したという。
しかし問題は、兄弟が【母は、暴力を振るってでも勉強を無理強いした、愛ではない】と感じてしまった事でしょう。
いくら親が愛情を持っていたとしても、肝心の子供に愛情が伝わっていない。
親からの愛を感じ取れなかった子供は深い傷を負う。
小林薫は、親にはこうして欲しかった・・と何か条も羅列しているそうです。
宮崎勤、小林薫、宅間守・・三人は父親に強い憎悪を抱いていた共通点があると(ドキュメント死刑囚)
これが犯罪に影響していると。
オウム教団事件に対しては、どうしてあのインチキ教に、エリート達が入団して犯罪を犯したのか・・イマイチ分かりません私。
>他人の死を利用してしか自分を断罪できない。」というような「甘ったれた」人間が発生してきたという現実があるとして、
土浦事件ですね↓
http://www.asahi.com/national/update/0830/TKY200808300199.html
金川は【自己愛性人格障害】と言われていましたが、親子関係が問題
http://homepage1.nifty.com/eggs/narcis.html
>こういう人間を作り上げたのも、また、戦後の人権思想の行きすぎた曲解が原因の一つにあるのではないだろうか?と思う今日この頃。
>※私は最近、このことと、「捕鯨問題」や、「動物愛護の問題」、「放送禁止コード」や「言葉狩り」、「不登校」「いじめ問題」「クレーマー」「モンペア」等と繋がっているように考えています。
モンペアは【暇ママ】の増加ではないか、戦前の女性は忙しかっただろう。
戦前の方が【少年殺人犯罪率】は高かったようです(最後に)
http://kangaeru.s59.xrea.com/senzen.htm
>http://www.egawashoko.com/c006/000235.html
>人を騙して家に上がり込み、女性と生後11ヶ月の長女を殺害したうえに、遺体を陵辱したこの事件は、本当にひどいと思うし、犯人の側にどういう事情があろうとも、厳罰をもって処されるべきだ、
江川さんも誤解しいる。
弁護団は死刑存置派もいます。
そして重要な【遺体鑑定書】には触れていない。
少年が弁護団に影響され、主張を変えた等と言う前に
遺体鑑定書では、【検察のいう、幼児を床に叩きつけたとか、女性の首を両手で力一杯絞めた形跡は無い】事にどうして触れていないのでしょう?
><きっこの日記>
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070806
ただ感情的なきっこさん、【犯罪の背後】には言及せず。
>「社会には多くの不備があり、そう言う不備を是正すれば、彼らのような犯罪者を生み出すことはなかったのではないだろうか?」
そうですね。
百パーセントではないにしろ。
>そしてこの考え方や、反省や是正は当然後世に生かすべきだと思います。
反省の弁を述べる事もなく処刑されてしまった宮崎勤等、どうしてあんな残虐な犯行をなしえたのか・・処刑されれば解明できず。
>光市の事件も、酒鬼薔薇の事件も、秋葉原の事件も、実は私は事の真相は知りませんが、ドラさんの言下には、その真相が判明しているかのように描かれています。
・ ・・彼らの内面を精神医学的に研究すると言うことや、社会科学的に解明していこうとする努力をする時間をこれ以上割く必要もないほど明らかであると書いているように見えてしまいます。
真相は私には分かりませんが、当事者でも。
例えば【週刊現代】で、アキバ事件の犯人の弟が【母親の暴力的な教育ママぶりを証言】したところ、
その母がこれを読んで【こんな事やってない】とこの弟に反論したという。
しかし問題は、兄弟が【母は、暴力を振るってでも勉強を無理強いした、愛ではない】と感じてしまった事でしょう。
いくら親が愛情を持っていたとしても、肝心の子供に愛情が伝わっていない。
親からの愛を感じ取れなかった子供は深い傷を負う。
小林薫は、親にはこうして欲しかった・・と何か条も羅列しているそうです。
宮崎勤、小林薫、宅間守・・三人は父親に強い憎悪を抱いていた共通点があると(ドキュメント死刑囚)
これが犯罪に影響していると。
オウム教団事件に対しては、どうしてあのインチキ教に、エリート達が入団して犯罪を犯したのか・・イマイチ分かりません私。
>他人の死を利用してしか自分を断罪できない。」というような「甘ったれた」人間が発生してきたという現実があるとして、
土浦事件ですね↓
http://www.asahi.com/national/update/0830/TKY200808300199.html
金川は【自己愛性人格障害】と言われていましたが、親子関係が問題
http://homepage1.nifty.com/eggs/narcis.html
>こういう人間を作り上げたのも、また、戦後の人権思想の行きすぎた曲解が原因の一つにあるのではないだろうか?と思う今日この頃。
>※私は最近、このことと、「捕鯨問題」や、「動物愛護の問題」、「放送禁止コード」や「言葉狩り」、「不登校」「いじめ問題」「クレーマー」「モンペア」等と繋がっているように考えています。
モンペアは【暇ママ】の増加ではないか、戦前の女性は忙しかっただろう。
戦前の方が【少年殺人犯罪率】は高かったようです(最後に)
http://kangaeru.s59.xrea.com/senzen.htm
これは メッセージ 15779 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15781.html