Re: “平和ボケ”・・長幼の差
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/31 03:26 投稿番号: [15779 / 17759]
こんばんは
>紹介して下さい。
<江川さん>
http://www.egawashoko.com/c006/000235.html
>人を騙して家に上がり込み、女性と生後11ヶ月の長女を殺害したうえに、遺体を陵辱したこの事件は、本当にひどいと思うし、犯人の側にどういう事情があろうとも、厳罰をもって処されるべきだ、と私も思う。
<きっこの日記>
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070806
<参考までに>橋下徹弁護士については(私も)意見を同じくするようです。
http://www3.diary.ne.jp/search.cgi?user=338790&cmd=show&num=2007121231197460186&log=2015300818&word=%8C%F5%8Es%95%EA%8Eq
○きっこのほうは、ドラさんのリンクしていたところにリンクしていたモノと同じだと思います。
>★ホームレス殺人事件の場合、猫を百匹以上も殺していた者が主犯者だったという。
<中略>
>安倍家とまではいわずともあなたの家に生まれていたら、どうだっただろうか…。
※ ドラさんの書いていることを読むと、「こういう凶悪な犯罪を生む要因を根底に持っている社会が悪いのだから、その悪い社会の一員としての私たち一人一人に責任があるはずで、そう言う悪い社会を生まれついてから無抵抗に受け入れてこざるを得なかった人間(犯罪人)達の責任は、社会に差し戻してあらためて作り直して、もう一度社会に戻してあげる機会を与えるべきだ・・・。」というようなことですよねえ?
なんか、答えはもう出ているように感じますがどうなんでしょうか?
「社会には多くの不備があり、そう言う不備を是正すれば、彼らのような犯罪者を生み出すことはなかったのではないだろうか?」
だから、「こういう歪な現行の社会制度を出来るだけより良い方向に修正していき、なるべく多くの犯罪者が生み出されないような社会を作るべき責任が国家の権力者達には生じているはずで、その彼らに対する怠慢を非難(監視)しながら、よりよい社会実現を目指してゆく・・。」
・ ・・・・私はここまでは、賛成します。
そしてこの考え方や、反省や是正は当然後世に生かすべきだと思います。
光市の事件も、酒鬼薔薇の事件も、秋葉原の事件も、実は私は事の真相は知りませんが、ドラさんの言下には、その真相が判明しているかのように描かれています。
・ ・・彼らの内面を精神医学的に研究すると言うことや、社会科学的に解明していこうとする努力をする時間をこれ以上割く必要もないほど明らかであると書いているように見えてしまいます。
麻原の事件に関しては、私は滝本太郎さんの弁護人に対する姿勢(江川さんの所に記載)には敬服しますが、しかしもはや、彼からはあれ以上のモノを引き出されることもなく彼は壊れて(壊れたふり?)しまっているわけですから、多くの(例えば革命説)謎を残したままであっても、彼をもう現行法に基づいて極刑に処する事になんの抵抗も感じません。
※ 例えば、他の方向(例えば早川からとか)から本来ならばいくらでも追求する糸口はありそうなのにもかかわらず、もはや真相を追求する意志さえもないようなこの裁判のあり方には、非常に不満がありますが、これはもうすでに麻原を死刑にするかどうか?の問題から離れているようにも感じています。
ここから私はドラさんと違うんですが、「これらの事件の根底に深刻な社会問題があるという考え方や、それによる反省や是正は当然後世に生かすべき」だとは思いますが、それは、未来(後世)に向いて言うべき事であり、実際に事件を起こして、多くの人たちに対して多大な残虐行為をしたという本人達に対しては、厳罰を持って処するというのが本筋ではないだろうか?と<あくまで>思います。
「挫折の中で自殺したい自分の「死」さえも他人に委ねて、その「死刑」という制度を逆利用して、他人の死を利用してしか自分を断罪できない。」というような「甘ったれた」人間が発生してきたという現実があるとして、こういう人間を作り上げたのも、また、戦後の人権思想の行きすぎた曲解が原因の一つにあるのではないだろうか?と思う今日この頃。
※私は最近、このことと、「捕鯨問題」や、「動物愛護の問題」、「放送禁止コード」や「言葉狩り」、「不登校」「いじめ問題」「クレーマー」「モンペア」等と繋がっているように考えています。なんというか、
>紹介して下さい。
<江川さん>
http://www.egawashoko.com/c006/000235.html
>人を騙して家に上がり込み、女性と生後11ヶ月の長女を殺害したうえに、遺体を陵辱したこの事件は、本当にひどいと思うし、犯人の側にどういう事情があろうとも、厳罰をもって処されるべきだ、と私も思う。
<きっこの日記>
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070806
<参考までに>橋下徹弁護士については(私も)意見を同じくするようです。
http://www3.diary.ne.jp/search.cgi?user=338790&cmd=show&num=2007121231197460186&log=2015300818&word=%8C%F5%8Es%95%EA%8Eq
○きっこのほうは、ドラさんのリンクしていたところにリンクしていたモノと同じだと思います。
>★ホームレス殺人事件の場合、猫を百匹以上も殺していた者が主犯者だったという。
<中略>
>安倍家とまではいわずともあなたの家に生まれていたら、どうだっただろうか…。
※ ドラさんの書いていることを読むと、「こういう凶悪な犯罪を生む要因を根底に持っている社会が悪いのだから、その悪い社会の一員としての私たち一人一人に責任があるはずで、そう言う悪い社会を生まれついてから無抵抗に受け入れてこざるを得なかった人間(犯罪人)達の責任は、社会に差し戻してあらためて作り直して、もう一度社会に戻してあげる機会を与えるべきだ・・・。」というようなことですよねえ?
なんか、答えはもう出ているように感じますがどうなんでしょうか?
「社会には多くの不備があり、そう言う不備を是正すれば、彼らのような犯罪者を生み出すことはなかったのではないだろうか?」
だから、「こういう歪な現行の社会制度を出来るだけより良い方向に修正していき、なるべく多くの犯罪者が生み出されないような社会を作るべき責任が国家の権力者達には生じているはずで、その彼らに対する怠慢を非難(監視)しながら、よりよい社会実現を目指してゆく・・。」
・ ・・・・私はここまでは、賛成します。
そしてこの考え方や、反省や是正は当然後世に生かすべきだと思います。
光市の事件も、酒鬼薔薇の事件も、秋葉原の事件も、実は私は事の真相は知りませんが、ドラさんの言下には、その真相が判明しているかのように描かれています。
・ ・・彼らの内面を精神医学的に研究すると言うことや、社会科学的に解明していこうとする努力をする時間をこれ以上割く必要もないほど明らかであると書いているように見えてしまいます。
麻原の事件に関しては、私は滝本太郎さんの弁護人に対する姿勢(江川さんの所に記載)には敬服しますが、しかしもはや、彼からはあれ以上のモノを引き出されることもなく彼は壊れて(壊れたふり?)しまっているわけですから、多くの(例えば革命説)謎を残したままであっても、彼をもう現行法に基づいて極刑に処する事になんの抵抗も感じません。
※ 例えば、他の方向(例えば早川からとか)から本来ならばいくらでも追求する糸口はありそうなのにもかかわらず、もはや真相を追求する意志さえもないようなこの裁判のあり方には、非常に不満がありますが、これはもうすでに麻原を死刑にするかどうか?の問題から離れているようにも感じています。
ここから私はドラさんと違うんですが、「これらの事件の根底に深刻な社会問題があるという考え方や、それによる反省や是正は当然後世に生かすべき」だとは思いますが、それは、未来(後世)に向いて言うべき事であり、実際に事件を起こして、多くの人たちに対して多大な残虐行為をしたという本人達に対しては、厳罰を持って処するというのが本筋ではないだろうか?と<あくまで>思います。
「挫折の中で自殺したい自分の「死」さえも他人に委ねて、その「死刑」という制度を逆利用して、他人の死を利用してしか自分を断罪できない。」というような「甘ったれた」人間が発生してきたという現実があるとして、こういう人間を作り上げたのも、また、戦後の人権思想の行きすぎた曲解が原因の一つにあるのではないだろうか?と思う今日この頃。
※私は最近、このことと、「捕鯨問題」や、「動物愛護の問題」、「放送禁止コード」や「言葉狩り」、「不登校」「いじめ問題」「クレーマー」「モンペア」等と繋がっているように考えています。なんというか、
これは メッセージ 15778 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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