Re: 考えるのではない?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/03/29 00:04 投稿番号: [15639 / 17759]
>つまり、虐待の連鎖とは置き換え能力の欠落の連鎖であり、合理的思考能力欠落の連鎖ってことだね。
思考の問題ではなく↓
★「不幸の連鎖断つしかない」
―わが子を死に追いやる虐待が相次いでいる。
・・
―ある種の病気と。
橋本 重大事件を引き起こした家庭は「病理的な家庭」といえる。児童虐待を含めた「家庭内暴力」がある家がほとんどだろう。
・・父親が虐待する場合は子供がけがをする可能性は高い。こんな家庭の妻は夫になぐられた経験があるか、その恐怖を感じていて子供を保護することができない。
―なぜ、子供を連れて逃げ出さないのか。
橋本 逃げる意思さえもそがれているケースが結構ある。大方の場合、実家との折り合いも悪い。
【逃げ場があれば、重大事件までに至らなかったのでは。】
―ひどい虐待をしてしまった親も子供のころに虐待を受けていたという。
橋本 【なぐられたり、置き去りにされたり、かなりひどい目に遭ってきたのは確か。】
だから「子供はたたきながら育てるもんだ」と思っている人が多く「自分のは虐待ではなく、しつけだ」と言い張る。どこまでをしつけと考えるかは、かなり自己の体験が入る。
【日常的になぐる家庭に育った人はこの判断基準が違う。】
―自分が嫌だったことはできるだけ子供には体験させたくないのでは。
橋本 【思うことと、できるかどうかは別。】
「子供を幸せに」とのイメージを持っていても、結果が伴っていない。伴りょにも同じ体験を持つ人を選びやすい。
―虐待が再生産される構図があると。
橋本 問題の解決に暴力的な手段を取る家庭に育った子供は、友達と遊んでいるときでも同じような行動を取りがちだ。
・・
例えば、乱暴な子供は、しつけに体罰を用いる家庭で育ちやすいのではないかと思う。
―虐待する親のケアは。
橋本 自分の暴力的な性向や問題性を認めることが先決。そんな気持ちにならないと回復は見込めない。
・・
―不登校にいじめ。子供の問題行動の根は虐待と同じようだ。虐待を減らすにはどうすればいいのか。
橋本 【今の子供を幸せに育てるしかない。】
虐待に遭っている子供を助けることが将来の不幸を減らす。
大人になるまでに、自分が十分に愛されたとか、認められたという経験を持たせてあげなければならない。
・・
(1999年9月6日四国新聞掲載)
http://www.shikoku-np.co.jp/feature/tuiseki/065/index.htm
>>繰り返しますが子供は親を選べない。
>原因は、「経験」なんでしょ?
>ならば、「適切な養育者」に任せることにより「親」を選べなくとも問題は生じない。
ですから【児童相談所】などが対策を講じていますが、やはり子供は親に会いたい、愛されたい・・どんなに酷い親でも子供は親を愛したい。
養育者がいても、親の存在は無視できない。
他の養育者に移せば全て解決ではない。
>当然、罰せられるべき行為を行えば、処罰することにより「応報」を煙意見させなければならず、
「処罰」しなければ、「他者に危害を加えても己には害は及ばない」と学ぶことになる。
それでは虐待親と同じ。
あ、橋下知事は【自分の子供小一時間折檻した】といっていたが、これは虐待。
他人に危害を加えたら大好きな親が【激しく怒った、あるいは泣いた】と言うような反応を見て、殆どの子供は【悪事】を学ぶと思う。
>虐待の連鎖の論理に於いては、
虐待している親も「元被虐待児」ということになり、
「元被虐待児」であった死刑が妥当である犯罪者を処刑しないことにより、
出所後、子を持ち、育てるとき必ず虐待し・・
必ず【虐待】とはなりえませんよ。
本人の自覚、相談相手、孤立しないよう風通しの良い子育て(実家ではない
養育環境を知る)等、本人周囲のサポートで頑張っている親も沢山います。
>処刑すれば、死者は親として子を虐待して育てることはできないのであり、
連鎖を物理的に断つことができる。
処刑された者の子供だけね。
>死刑廃止論者には、
身をもって「落ち度もなく殺される第三者」としての経験をしていただきたいものである。
したくないですね。
だから【連鎖】しないよう、大人達が智恵を絞り、\xB9
思考の問題ではなく↓
★「不幸の連鎖断つしかない」
―わが子を死に追いやる虐待が相次いでいる。
・・
―ある種の病気と。
橋本 重大事件を引き起こした家庭は「病理的な家庭」といえる。児童虐待を含めた「家庭内暴力」がある家がほとんどだろう。
・・父親が虐待する場合は子供がけがをする可能性は高い。こんな家庭の妻は夫になぐられた経験があるか、その恐怖を感じていて子供を保護することができない。
―なぜ、子供を連れて逃げ出さないのか。
橋本 逃げる意思さえもそがれているケースが結構ある。大方の場合、実家との折り合いも悪い。
【逃げ場があれば、重大事件までに至らなかったのでは。】
―ひどい虐待をしてしまった親も子供のころに虐待を受けていたという。
橋本 【なぐられたり、置き去りにされたり、かなりひどい目に遭ってきたのは確か。】
だから「子供はたたきながら育てるもんだ」と思っている人が多く「自分のは虐待ではなく、しつけだ」と言い張る。どこまでをしつけと考えるかは、かなり自己の体験が入る。
【日常的になぐる家庭に育った人はこの判断基準が違う。】
―自分が嫌だったことはできるだけ子供には体験させたくないのでは。
橋本 【思うことと、できるかどうかは別。】
「子供を幸せに」とのイメージを持っていても、結果が伴っていない。伴りょにも同じ体験を持つ人を選びやすい。
―虐待が再生産される構図があると。
橋本 問題の解決に暴力的な手段を取る家庭に育った子供は、友達と遊んでいるときでも同じような行動を取りがちだ。
・・
例えば、乱暴な子供は、しつけに体罰を用いる家庭で育ちやすいのではないかと思う。
―虐待する親のケアは。
橋本 自分の暴力的な性向や問題性を認めることが先決。そんな気持ちにならないと回復は見込めない。
・・
―不登校にいじめ。子供の問題行動の根は虐待と同じようだ。虐待を減らすにはどうすればいいのか。
橋本 【今の子供を幸せに育てるしかない。】
虐待に遭っている子供を助けることが将来の不幸を減らす。
大人になるまでに、自分が十分に愛されたとか、認められたという経験を持たせてあげなければならない。
・・
(1999年9月6日四国新聞掲載)
http://www.shikoku-np.co.jp/feature/tuiseki/065/index.htm
>>繰り返しますが子供は親を選べない。
>原因は、「経験」なんでしょ?
>ならば、「適切な養育者」に任せることにより「親」を選べなくとも問題は生じない。
ですから【児童相談所】などが対策を講じていますが、やはり子供は親に会いたい、愛されたい・・どんなに酷い親でも子供は親を愛したい。
養育者がいても、親の存在は無視できない。
他の養育者に移せば全て解決ではない。
>当然、罰せられるべき行為を行えば、処罰することにより「応報」を煙意見させなければならず、
「処罰」しなければ、「他者に危害を加えても己には害は及ばない」と学ぶことになる。
それでは虐待親と同じ。
あ、橋下知事は【自分の子供小一時間折檻した】といっていたが、これは虐待。
他人に危害を加えたら大好きな親が【激しく怒った、あるいは泣いた】と言うような反応を見て、殆どの子供は【悪事】を学ぶと思う。
>虐待の連鎖の論理に於いては、
虐待している親も「元被虐待児」ということになり、
「元被虐待児」であった死刑が妥当である犯罪者を処刑しないことにより、
出所後、子を持ち、育てるとき必ず虐待し・・
必ず【虐待】とはなりえませんよ。
本人の自覚、相談相手、孤立しないよう風通しの良い子育て(実家ではない
養育環境を知る)等、本人周囲のサポートで頑張っている親も沢山います。
>処刑すれば、死者は親として子を虐待して育てることはできないのであり、
連鎖を物理的に断つことができる。
処刑された者の子供だけね。
>死刑廃止論者には、
身をもって「落ち度もなく殺される第三者」としての経験をしていただきたいものである。
したくないですね。
だから【連鎖】しないよう、大人達が智恵を絞り、\xB9
これは メッセージ 15636 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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