“平和ボケ”のお部屋

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ある種の病気?

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/03/29 01:40 投稿番号: [15640 / 17759]
>橋本   重大事件を引き起こした家庭は「病理的な家庭」といえる。
>児童虐待を含めた「家庭内暴力」がある家がほとんどだろう。

  ↑の記述自体、ある種の病人による記述ですな♪

  「〜といえる。」という結論部分は断定であるにもかかわらず根拠部分が「〜であろう」では、
  不明確な根拠から明確な結論が導き出せるという思考であるから、
  理にかなった思考ができているとは考えられない。

  鵜呑みにする者の気が知れない。


>・・父親が虐待する場合は子供がけがをする可能性は高い。
>こんな家庭の妻は夫になぐられた経験があるか、
>その恐怖を感じていて子供を保護することができない。

  なんのことはない。
  自分が殴られてまで子供を庇うつもりがないのである。

>橋本   逃げる意思さえもそがれているケースが結構ある。
>大方の場合、実家との折り合いも悪い。

  そのような男と結婚すること自体、反対されていたのであろう。
  自らの意思で結婚を選択した結果であり、
  当人のみが被害を受ける限りに於いて、逃げ出さないのは当人の自由。

  子供に被害が生じているにもかかわらず、実家に逃げ込まないのは、
  実家に対するメンツが子供の保護より優先されているにすぎない。


>―ひどい虐待をしてしまった親も子供のころに虐待を受けていたという。

  必ず連鎖が起きると主張するのであれば結論は容易に出る。
  虐待された子供が成人しても養育権を剥奪すればよい。

  子供が生まれた後、親元から引き離すのが不憫だというのであれば、
  去勢して子供を産めなくすればよい。

>必ず【虐待】とはなりえませんよ。

  必ずしも連鎖は起きないと?

  であるならば、矛盾しますな。

  必ず連鎖するのであれば、虐待されたこことは虐待する原因といえるが、
  必ず連鎖する以上、虐待をうけた時点で既に手遅れである。

  必ずしも虐待するとはかぎらないのであれば、「虐待する/しない」を分ける要因があることになる。


  要因は、被った被害を落ち度のない第三者に転嫁するか否かである。

  加害者から逃げる行為は落ち度のない第三者に対する転嫁ではない。
  加害者に対する正当防衛も落ち度のない第三者に対する転嫁ではない。
  被害を受け入れても正当防衛も落ち度のない第三者に対する転嫁ではない。

  親からの虐待を言い訳として、落ち度のない第三者に害を及ぼす行為と、
  親からの虐待を、子を虐待する言い訳として、落ち度のない子供を虐待することは同じである。

  被害者であることを言い訳として、落ち度のない第三者に対する加害行為に対する責任を軽減するならば、
  その被害者が他の落ち度のない第三者に対する加害行為に対する責任も軽減されなくては一貫性がない。


  結果、加害行為の連鎖が生じるのであり、
  連鎖を根拠と主張する者は、連鎖を断ち切っているのではなく、鎖を繋いでいるのである。
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