Re: >周囲の大人にも大いに責任がある
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/11/16 00:38 投稿番号: [15461 / 17759]
>責任の所在を霧散させて誤魔化しているだけでしょ?
>犯罪者の犯した罪の一部が周囲の大人の責任なら、
その周囲の大人の責任は、さらにその周囲の大人の責任に分散するんでしょ?
ええそうです。
国はそういった事実を調査し、子育て支援に生かすべきです。
例えば【暴力、育児放棄】などが、世代連鎖する事は珍しくないようですが、
そういった事例を踏まえて【そういった家庭や子供を救援する】ことにもっと力を入れるべきです。
当人だけ【極悪人】として処刑して終わりでは、被害者・加害者とも浮かばれません。
>で、周囲の大人の責任といいながら、実際には責任をとらせることはなく、
取らせられるのなら、取らせていたでしょうが、
加害者の親族などが【被害者に賠償する】ことはあります。
女子高生コンクリート事件では、加害少年の両親が賠償金を支払っています。
>責任をとる者がいないにもかかわらず、霧散した分の責任を罪を犯した者から軽減すると?
裁判でも【生育歴】などが情状酌量とされています。
国や【助けを求めている被害者の声を30分も聞きながら放置する住民】にも、責任はありますよ。
コンクリート事件では【女子高生が監禁されている】ことを知っていた男子達は、数十人いたといわれています。
しかし彼らは【誰も通報していません】。
もし誰か通報していたら、彼女は救助されていました。
殺人犯も出なかったはずです。
>>死刑囚は、さらに不運も重なって事件を起こしている。
>被害者は、さらに不運で「不運な犯罪者」とやらに殺されているのでは?
そうです。
>また、計画性を否定しても、
そもそも、「計画された犯行」と「突発的故意による犯行」とでは、問うべき責任がどう変わるというのか?
故意に殺人したのか否か、争われていると思いますが。
>「突発的な原因により、故意に加害行為を行うこと」や、
「加害行為に対する抵抗をきっかけとして、加害行為がエスカレートした」場合が、
「過失による侵害行為に対する責任」と同様に扱われるべきなのか?
それとも、「計画的な故意による侵害行為」と同様に扱われるべきなのか?
少年は、検察の主張とは別の行為を行っていたと言うことが
【遺体鑑定】により濃厚になりました。
これは メッセージ 15427 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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