>周囲の大人にも大いに責任がある
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2007/11/05 02:39 投稿番号: [15427 / 17759]
責任の所在を霧散させて誤魔化しているだけでしょ?
犯罪者の犯した罪の一部が周囲の大人の責任なら、
その周囲の大人の責任は、さらにその周囲の大人の責任に分散するんでしょ?
で、周囲の大人の責任といいながら、実際には責任をとらせることはなく、
責任をとる者がいないにもかかわらず、霧散した分の責任を罪を犯した者から軽減すると?
>死刑囚は、さらに不運も重なって事件を起こしている。
被害者は、さらに不運で「不運な犯罪者」とやらに殺されているのでは?
特定されやすくなる行為を挙げているようだが、
特定されなすくなる行為を全て排除できるのであれば、完全犯罪も可能となる。
責任能力が認められる者全てが完全犯罪を行える訳もなく、
当然、特定されるような行為を行った結果、容疑者となり、また、有罪となったのである。
つまり、
特定されないようにする能力の方が、責任能力よりも遙かにレベルが高いのであり、
特定されるような行為を行ったことは、責任能力を否定する根拠とはなり得ない。
また、計画性を否定しても、
そもそも、「計画された犯行」と「突発的故意による犯行」とでは、問うべき責任がどう変わるというのか?
「侵害行為を回避しようとしたが回避できなかった過失」や
「不注意により、回避しようとする間もなかった過失」が、
「計画的な故意による侵害行為」とは区別されることに問題はないが、
「突発的な原因により、故意に加害行為を行うこと」や、
「加害行為に対する抵抗をきっかけとして、加害行為がエスカレートした」場合が、
「過失による侵害行為に対する責任」と同様に扱われるべきなのか?
それとも、「計画的な故意による侵害行為」と同様に扱われるべきなのか?
これは メッセージ 15426 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15427.html