Re: 執行は大臣裁量
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/07/31 00:36 投稿番号: [15307 / 17759]
>>一割では、殆ど違いはないという事。
>それは、「③終身刑導入を条件とした廃止派」という選択肢では、肝心の「終身刑」の内容について回答者がいったいどのような具体像を描いて回答したのかまったく読み取れないということです。
【一生、刑務所暮らし】と言う図を描く位しか、思い当たらないでしょう。
超党派の【死刑廃止議連】でも、この点は余り具体的に提示してないようです。
【終身刑】にどのような具体例があるのですか?
死刑といった場合、【銃殺か、絞首刑か、電気か】などと具体的に問わないのと同じでしょう。
そこまで国民に知識が高まっているわけでもないので、このアンケートでも別に問題なしと思います。
>>【冤罪可能性】を大きな問題としてもいるのですから、【現在の確定者】も当然【含まれます】。
>過去2回ボツになったという法案を国会議事録のサイトから検索してお示しになれば簡単に立証が可能なお話ではありませんか?
一回分しか現在検索していませんが、【この時は死刑確定囚は、執行される】事になっています。
そして【三権分立の精神に妥当ではない(違法とは言っていないし、恩赦についても触れていない)】ので新法以前の【確定囚は執行】と。
ですから過去の死刑廃止法案でも【確定囚も執行されない】は間違いでした。
第024回国会 法務委員会 第22号
昭和三十一年五月二十二日(火曜日)
・・
【このように死刑を廃止しましたにもかかわらず、この法律施行前に死刑の言い渡しを受けて確定した者について死刑が従前通り執行されますのは、
法律をもって判決の言い渡しの効力を左右いたしますことが三権分立の精神に照しまして妥当ではありませんので、
かような点の考慮からこれらの者に対する法律上の取扱いは、なお従前の例によるとしたものであります。】
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/024/0488/02405220488022a.html
>>【各国】でも死刑廃止を立法した際には【確定者】を終身刑などに減刑しているんじゃないですか?
>反論の論拠としてお示しになる以上、そうした事実が存在することを客観的な文献やサイトでお示しにならないと議論として成立しません。
一例↓
★4月15日、アロヨ大統領はすべての死刑判決を終身刑に減刑した。これは現代では最大規模の減刑であったと考えられている。その4日後、大統領は死刑廃止法案は急を要するものであると述べた。
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=136
米なども執行停止から死刑廃止の流れのようです。
>>普通【死刑廃止】と言う場合、【確定者も死刑廃止】という事。
>前回疎明資料を引用して申しあげましたとおり、日本の刑法はそういう立場に立っておりません。
どんな立場ですか?
>>つまり【執行は法務大臣の裁量】に任されている。
>執行するもしないも法相の自由裁量ということでしたら事実無根です。
しかるべき根拠をご提示願います。
★新版【法とは何か・・渡辺洋三著】P14
私は基本的には、将来、死刑廃止の方向を目指すべきだと考えるが、少なくとも国民の考えが分かれている現段階では、
【取りあえず死刑執行を見合わせるのが望ましい】と思う。
政府は、死刑制度が現にある以上、それを執行するのが法治国家の筋と言う。
しかし、このような考えは間違っている。
執行するかどうかは、【政府(具体的には法務大臣)】の裁量行為であって、
理論的に法治国家と関係ない。
現に死刑囚が死刑を執行されないで死亡した事件もあるが、それは違法ではない。
>>【要望書】が圧力ではないと。
>もしかして、郵政民営化が米国の圧力によるものとでもおっしゃりたいのでしょうか?
だとしたらそのような不毛な議論におつきあいさせていただくことは固くご辞退申しあげます(理由は当然おわかりですよね?)。
あ、そうですか。
>それは、「③終身刑導入を条件とした廃止派」という選択肢では、肝心の「終身刑」の内容について回答者がいったいどのような具体像を描いて回答したのかまったく読み取れないということです。
【一生、刑務所暮らし】と言う図を描く位しか、思い当たらないでしょう。
超党派の【死刑廃止議連】でも、この点は余り具体的に提示してないようです。
【終身刑】にどのような具体例があるのですか?
死刑といった場合、【銃殺か、絞首刑か、電気か】などと具体的に問わないのと同じでしょう。
そこまで国民に知識が高まっているわけでもないので、このアンケートでも別に問題なしと思います。
>>【冤罪可能性】を大きな問題としてもいるのですから、【現在の確定者】も当然【含まれます】。
>過去2回ボツになったという法案を国会議事録のサイトから検索してお示しになれば簡単に立証が可能なお話ではありませんか?
一回分しか現在検索していませんが、【この時は死刑確定囚は、執行される】事になっています。
そして【三権分立の精神に妥当ではない(違法とは言っていないし、恩赦についても触れていない)】ので新法以前の【確定囚は執行】と。
ですから過去の死刑廃止法案でも【確定囚も執行されない】は間違いでした。
第024回国会 法務委員会 第22号
昭和三十一年五月二十二日(火曜日)
・・
【このように死刑を廃止しましたにもかかわらず、この法律施行前に死刑の言い渡しを受けて確定した者について死刑が従前通り執行されますのは、
法律をもって判決の言い渡しの効力を左右いたしますことが三権分立の精神に照しまして妥当ではありませんので、
かような点の考慮からこれらの者に対する法律上の取扱いは、なお従前の例によるとしたものであります。】
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/024/0488/02405220488022a.html
>>【各国】でも死刑廃止を立法した際には【確定者】を終身刑などに減刑しているんじゃないですか?
>反論の論拠としてお示しになる以上、そうした事実が存在することを客観的な文献やサイトでお示しにならないと議論として成立しません。
一例↓
★4月15日、アロヨ大統領はすべての死刑判決を終身刑に減刑した。これは現代では最大規模の減刑であったと考えられている。その4日後、大統領は死刑廃止法案は急を要するものであると述べた。
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=136
米なども執行停止から死刑廃止の流れのようです。
>>普通【死刑廃止】と言う場合、【確定者も死刑廃止】という事。
>前回疎明資料を引用して申しあげましたとおり、日本の刑法はそういう立場に立っておりません。
どんな立場ですか?
>>つまり【執行は法務大臣の裁量】に任されている。
>執行するもしないも法相の自由裁量ということでしたら事実無根です。
しかるべき根拠をご提示願います。
★新版【法とは何か・・渡辺洋三著】P14
私は基本的には、将来、死刑廃止の方向を目指すべきだと考えるが、少なくとも国民の考えが分かれている現段階では、
【取りあえず死刑執行を見合わせるのが望ましい】と思う。
政府は、死刑制度が現にある以上、それを執行するのが法治国家の筋と言う。
しかし、このような考えは間違っている。
執行するかどうかは、【政府(具体的には法務大臣)】の裁量行為であって、
理論的に法治国家と関係ない。
現に死刑囚が死刑を執行されないで死亡した事件もあるが、それは違法ではない。
>>【要望書】が圧力ではないと。
>もしかして、郵政民営化が米国の圧力によるものとでもおっしゃりたいのでしょうか?
だとしたらそのような不毛な議論におつきあいさせていただくことは固くご辞退申しあげます(理由は当然おわかりですよね?)。
あ、そうですか。
これは メッセージ 15306 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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