Re: 戦犯に関する件 続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/04/18 00:45 投稿番号: [15197 / 17759]
>「階級差のある軍人恩給」に魅かれて職業軍人になり、戦地に赴き、戦死したり、戦病を負ったものがいたと仮定して、戦争が終わってから、「支払わない」と言われたとすれば、契約違反で補償を求めて然るべきですよね。
★【ちなみにA級戦犯は国会決議で「法務死」とされ、国内法上「刑死」ではないので、1953年以降、恩給または遺族年金の支給対象になっている。】
http://www5a.biglobe.ne.jp/~katsuaki/sesou81.html
↑戦後わざわざ【公務死】と、改定したのね。
【他国に2000万人、日本に310万人の犠牲者を強いた侵略戦争指導者に、最高額の恩給】支給とは、先軍政治を反省してない事になります。
約束の問題どころではない。
>戦後の時流や世論からは「階級差のない軍事恩給」の立法の方が正当な物なのかも知れませんが、一方で、そういう以前の契約に基く既得権を毀損する不当性も考え合わせなければならないということですね。
戦後、国旗や国歌まで変えたイタリア・ドイツとは大違い。
>国民との約束を守るは、政府に求められる第一のことです。
・・
何れ、既得権の伴わない新たな立法と軍人恩給の復活は別次元であり、同列に論じることは出来ないと思いますよ。
支給は殆ど税金です。
軍人は軍務期間加算や、払い込み額でも他の公務員より優遇されていましたし、
国民の貯金も殆ど【国債】等で取り上げておきながら、
【軍人だけに約束を守る】と言うのは、かなり公平を欠いています。
やはり、戦後の【逆コース】と言われる所以です。
>>ナチ党員は、名簿上だけでも、850万人だとか。
>>だとすれば、ニタニさんのおっしゃる【日本と比べれば少額】の
>>補償をしても仕方ないでしょう。
>>これは、階級差がない生活保障でしょ。
>一人あたりの補償額の比較では無くて、総額で日本は50兆円以上、ドイツは1兆円未満と述べたのですよ。
仕方なくはありませんね。
ドイツの階級差のない社会保障的なものを批判するとは。
>>戦争加害への反省としては、日本よりドイツの方がずっと評価が
>>高いですね。
>反省だけなら猿にも出来るって諺もありますからね。
とするといまだに世界中から非難されている安倍などは、サル以下。
>日本に戦時賠償を求めている国は存在しませんが、ドイツに対しては個人補償への取り組みを評価し、免責しようという動きもあれば、賠償を請求しようという動きもあります。
まあ、どちっちもどっちって事でしょう。
でもないですよね。
日本は【賠償した国は僅か4カ国ぐらい】だった。
他は殆どODAで、日本の企業も儲けさせてもらいましたから。
個人補償と言うのは、それによって直接【企業が潤う】のとは違います。
評価は高い。
>それが、大日本帝国的な発想なんですってば・・・。
ドイツが遠慮なく個人補償を行なえるのは、戦時賠償を支払っていないからです。
賠償を支払えば被害者への補償の請求主体は賠償を受け取った国になるんです。
ですから、例えば【中国等は賠償放棄】しているので、
日本は中国人には【思い切り補償】出来ますよ。
>大方は講和条約でそういう取り決めがなされますからね。
だから、条約に定められたそういう取り決めにも係わらず、直接、相手国の国民に補償することは、相手国の主権を蔑ろにすることに繋がってしまう訳です。
もう一つ、国内法の問題もあります。
今でこそ、国家賠償法が整備され、国が個人に対して賠償できるようになりましたが、国家賠償法がなかった戦時中の事案に遡って賠償することは、国内法上、出来ません。
ですから、国連から【国内法を整備しなさい】と慰安婦問題でも【勧告】されていました。
国籍条項でもね。
>また、受け取る側の国もヨーロッパ各国のように、国内法が個人が賠償を直接受け取れるように整備されているかって問題もあります。
整備してもらえば良い。
★【ちなみにA級戦犯は国会決議で「法務死」とされ、国内法上「刑死」ではないので、1953年以降、恩給または遺族年金の支給対象になっている。】
http://www5a.biglobe.ne.jp/~katsuaki/sesou81.html
↑戦後わざわざ【公務死】と、改定したのね。
【他国に2000万人、日本に310万人の犠牲者を強いた侵略戦争指導者に、最高額の恩給】支給とは、先軍政治を反省してない事になります。
約束の問題どころではない。
>戦後の時流や世論からは「階級差のない軍事恩給」の立法の方が正当な物なのかも知れませんが、一方で、そういう以前の契約に基く既得権を毀損する不当性も考え合わせなければならないということですね。
戦後、国旗や国歌まで変えたイタリア・ドイツとは大違い。
>国民との約束を守るは、政府に求められる第一のことです。
・・
何れ、既得権の伴わない新たな立法と軍人恩給の復活は別次元であり、同列に論じることは出来ないと思いますよ。
支給は殆ど税金です。
軍人は軍務期間加算や、払い込み額でも他の公務員より優遇されていましたし、
国民の貯金も殆ど【国債】等で取り上げておきながら、
【軍人だけに約束を守る】と言うのは、かなり公平を欠いています。
やはり、戦後の【逆コース】と言われる所以です。
>>ナチ党員は、名簿上だけでも、850万人だとか。
>>だとすれば、ニタニさんのおっしゃる【日本と比べれば少額】の
>>補償をしても仕方ないでしょう。
>>これは、階級差がない生活保障でしょ。
>一人あたりの補償額の比較では無くて、総額で日本は50兆円以上、ドイツは1兆円未満と述べたのですよ。
仕方なくはありませんね。
ドイツの階級差のない社会保障的なものを批判するとは。
>>戦争加害への反省としては、日本よりドイツの方がずっと評価が
>>高いですね。
>反省だけなら猿にも出来るって諺もありますからね。
とするといまだに世界中から非難されている安倍などは、サル以下。
>日本に戦時賠償を求めている国は存在しませんが、ドイツに対しては個人補償への取り組みを評価し、免責しようという動きもあれば、賠償を請求しようという動きもあります。
まあ、どちっちもどっちって事でしょう。
でもないですよね。
日本は【賠償した国は僅か4カ国ぐらい】だった。
他は殆どODAで、日本の企業も儲けさせてもらいましたから。
個人補償と言うのは、それによって直接【企業が潤う】のとは違います。
評価は高い。
>それが、大日本帝国的な発想なんですってば・・・。
ドイツが遠慮なく個人補償を行なえるのは、戦時賠償を支払っていないからです。
賠償を支払えば被害者への補償の請求主体は賠償を受け取った国になるんです。
ですから、例えば【中国等は賠償放棄】しているので、
日本は中国人には【思い切り補償】出来ますよ。
>大方は講和条約でそういう取り決めがなされますからね。
だから、条約に定められたそういう取り決めにも係わらず、直接、相手国の国民に補償することは、相手国の主権を蔑ろにすることに繋がってしまう訳です。
もう一つ、国内法の問題もあります。
今でこそ、国家賠償法が整備され、国が個人に対して賠償できるようになりましたが、国家賠償法がなかった戦時中の事案に遡って賠償することは、国内法上、出来ません。
ですから、国連から【国内法を整備しなさい】と慰安婦問題でも【勧告】されていました。
国籍条項でもね。
>また、受け取る側の国もヨーロッパ各国のように、国内法が個人が賠償を直接受け取れるように整備されているかって問題もあります。
整備してもらえば良い。
これは メッセージ 15193 (nita2 さん)への返信です.
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