“平和ボケ”のお部屋

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Re: 戦犯に関する件 続き

投稿者: nita2 投稿日時: 2007/04/18 13:13 投稿番号: [15198 / 17759]
>↑戦後わざわざ【公務死】と、改定したのね。

何も改定してないと思いますよ。
二次大戦前の戦争で敵国の軍律裁判での刑死者には恩給が支給されないという条項があり、それを変更したのなら改定と言えますけどね。
法務死は戦犯として刑死したという意味ですね。
国内法上の刑死と混同されるから呼び名を作っただけの事じゃないですかね。
当初から「戦犯としての刑死」と「国内法上の刑死」は別物ですよ。


>ドイツの階級差のない社会保障的なものを批判するとは。

軍人恩給だけでなく、日本も「社会保障的なもの」を含んで50兆円超、ドイツは「社会保障的なもの」だけかも知れないけど1兆円未満、比較に値しないと言っているのですが、どうしてもご理解いただけませんかね。

>>>戦争加害への反省としては、日本よりドイツの方がずっと評価が
>>>高いですね。
>>反省だけなら猿にも出来るって諺もありますからね。
>とするといまだに世界中から非難されている安倍などは、サル以下。

「猿」でも「サル以下」でも、どっちもどっちってことです。
問題は反省に基いてどういう行動を取るかですからね。
では、ざっと思いつく限りで、復権したナチス党員を挙げておきましょうかね。

クルト・ゲオルグ・キージンガー   首相   (非ナチ化裁判で服役)
ハンス・グロプケ   官房長官   (ユダヤ人迫害の法律を制定)
ラインハルト・ゲーレン   情報局長官   (ナチスのスパイ網を組織)
テーオドア・オーバーレンダー   難民相   (ナチス高官)
クラウス・バルビー   ゲーレン機関メンバー(ユダヤ人を大量虐殺)

さて、こういう為政者に導かれて、ナチスの犯罪を深く反省するこの国は、一方で、戦時賠償を拒んでいます。
また、ナチスの思想を継承する国家社会主義政党が6〜10%近くの投票を集め、ネオナチの台頭を許し、徴兵制を敷き、海外派兵を行なう国でもあります。
どっちもどっちと思いますけどね。
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