Re: 慰安婦に関する件
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/04/15 00:08 投稿番号: [15186 / 17759]
>、徴用令状もなく、俸給を受けていた訳でもないので慰安婦が「徴用」とされたという理由で、補償を求めるには、軍による直接的、組織的な「強制連行」である必要があるんでしょうね。
初耳。
>中国人慰安婦裁判では、それが事実認定された・・
韓国人の事実認定との違いは?
>強制連行は慰安婦に限ったことではありません。
花岡事件当時・・中国人は、山を越えれば故郷に帰れると考えて逃げたそうです。
何故、それらの強制連行者の証言には矛盾が発生しない?
同一人物の証言を、複数回聞きました?
それに【他人には絶対話せない忌まわしい体験】と
【故郷で誰にでも話せる体験】では、大変な違いがある。
彼女達は既出だが、隠蔽しよう忘れようと苦悶して50年も暮らした。
記憶が様々に変化した可能性は大きいでしょう。
矛盾があって当然。
PTSD被害者と認定された。
PTSDの治療には【話す事】が効果的とされていますが、彼女達には公になるまでその機会が無かった。
>非公開を咎めるよりも弁護士照会の拒否を問題化した方が、逃げ道を塞ぐには効果的と思うんですけど、
さあ
次のような内規があるとか ↓
★2 隠されている史料
旧陸海軍史料の多くは、防衛研究所に所蔵されて公開されている。しかし問題が多い。
防衛研究所には「戦史史料の一般公開に関する内規」(1982年12月)というものがある。この内規は非公開になっているが、漏れ伝わっているところによると、「プライバシーの保護を要するもの」「国益を損なうもの」「好ましくない社会的反響を惹起するおそれのあるもの」「その他公開が不適切なもの」と「判定した場合は公開しない」と決められている・・
(秦郁彦『現代史の争点』)
要するに、日本軍が毒ガスや細菌兵器を使ったり、捕虜を虐待したり、占領地の住民を虐殺したという史料は公開しないということが防衛庁内部で勝手に決められているである・・
【先進民主主義国並に、少なくとも30年を過ぎた公文書はすべて公開すべきである。】
まして1945年以前の公文書は全面的に公開すべきである。この点は情報公開法でも取り上げられていないのでさらに追求する必要がある。
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper33.htm
>和歌山では、軍の依頼と吹聴し、慰安婦募集にあたっていた業者が皇軍の名を騙る者と疑われ逮捕されて、後で正式に依頼を受けたものと分かり不起訴になっています。
>・・現場の官憲は慰安婦募集のことを知らず、皇軍がそのような依頼をするハズがないと理解していたことがよく分かります。
南京大虐殺後の【慰安所拡大初期】の事なので、周知されていなかったから。
>当時の朝鮮半島では婦女子の誘拐が多発し、社会問題になっていたことから、報道記録もかなり残っています。
つまり、「日本人の目」ということでは、日本中が注視していた問題でもあった訳です。
婦女子の誘拐=慰安婦と周知?
>公然と慰安婦狩りの類の行為を行ったとされる、慰安婦業者は、何故、逮捕され無かった?
軍の指定業者・・国策。
>挺身隊を徴用した国民勤労動員所は慰安婦に関しては、記録、関係職員の事情聴取などの調査を経て、慰安婦は扱っていなかったと国会で明言しています。
韓国では誤解がありましたが、後に誤解は解けた。
挺身隊で日本に来て、工場から脱走した為に慰安婦にされた女性がいる。
>慰安婦を徴用する勅令が発せられたこともありません。
勅令なら尚更未公開。
>慰安婦を直接、徴用(強制連行)するシステムは日本には無かったということでしょうね。
私は慰安婦強制連行は、現場部隊の独断と暴走がもたらした物と考えてますので、戦地でもない朝鮮半島で軍や官憲が行ったという証言は、どうしても胡散臭く感じてしまう訳です。
軍指定の業者が【騙したり畏怖させたりして強制連行】する事はシステム化していたと思います。
これは米軍調書でも証明される。
そして【官憲が加担した例もある・・河野談話】
強制連行を軍は容認。
>「金学順 訴状」で検索すれば、掲載したバカウヨサイトが嫌というほど出て・。
実際の訴状らしきものは未検出。
初耳。
>中国人慰安婦裁判では、それが事実認定された・・
韓国人の事実認定との違いは?
>強制連行は慰安婦に限ったことではありません。
花岡事件当時・・中国人は、山を越えれば故郷に帰れると考えて逃げたそうです。
何故、それらの強制連行者の証言には矛盾が発生しない?
同一人物の証言を、複数回聞きました?
それに【他人には絶対話せない忌まわしい体験】と
【故郷で誰にでも話せる体験】では、大変な違いがある。
彼女達は既出だが、隠蔽しよう忘れようと苦悶して50年も暮らした。
記憶が様々に変化した可能性は大きいでしょう。
矛盾があって当然。
PTSD被害者と認定された。
PTSDの治療には【話す事】が効果的とされていますが、彼女達には公になるまでその機会が無かった。
>非公開を咎めるよりも弁護士照会の拒否を問題化した方が、逃げ道を塞ぐには効果的と思うんですけど、
さあ
次のような内規があるとか ↓
★2 隠されている史料
旧陸海軍史料の多くは、防衛研究所に所蔵されて公開されている。しかし問題が多い。
防衛研究所には「戦史史料の一般公開に関する内規」(1982年12月)というものがある。この内規は非公開になっているが、漏れ伝わっているところによると、「プライバシーの保護を要するもの」「国益を損なうもの」「好ましくない社会的反響を惹起するおそれのあるもの」「その他公開が不適切なもの」と「判定した場合は公開しない」と決められている・・
(秦郁彦『現代史の争点』)
要するに、日本軍が毒ガスや細菌兵器を使ったり、捕虜を虐待したり、占領地の住民を虐殺したという史料は公開しないということが防衛庁内部で勝手に決められているである・・
【先進民主主義国並に、少なくとも30年を過ぎた公文書はすべて公開すべきである。】
まして1945年以前の公文書は全面的に公開すべきである。この点は情報公開法でも取り上げられていないのでさらに追求する必要がある。
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper33.htm
>和歌山では、軍の依頼と吹聴し、慰安婦募集にあたっていた業者が皇軍の名を騙る者と疑われ逮捕されて、後で正式に依頼を受けたものと分かり不起訴になっています。
>・・現場の官憲は慰安婦募集のことを知らず、皇軍がそのような依頼をするハズがないと理解していたことがよく分かります。
南京大虐殺後の【慰安所拡大初期】の事なので、周知されていなかったから。
>当時の朝鮮半島では婦女子の誘拐が多発し、社会問題になっていたことから、報道記録もかなり残っています。
つまり、「日本人の目」ということでは、日本中が注視していた問題でもあった訳です。
婦女子の誘拐=慰安婦と周知?
>公然と慰安婦狩りの類の行為を行ったとされる、慰安婦業者は、何故、逮捕され無かった?
軍の指定業者・・国策。
>挺身隊を徴用した国民勤労動員所は慰安婦に関しては、記録、関係職員の事情聴取などの調査を経て、慰安婦は扱っていなかったと国会で明言しています。
韓国では誤解がありましたが、後に誤解は解けた。
挺身隊で日本に来て、工場から脱走した為に慰安婦にされた女性がいる。
>慰安婦を徴用する勅令が発せられたこともありません。
勅令なら尚更未公開。
>慰安婦を直接、徴用(強制連行)するシステムは日本には無かったということでしょうね。
私は慰安婦強制連行は、現場部隊の独断と暴走がもたらした物と考えてますので、戦地でもない朝鮮半島で軍や官憲が行ったという証言は、どうしても胡散臭く感じてしまう訳です。
軍指定の業者が【騙したり畏怖させたりして強制連行】する事はシステム化していたと思います。
これは米軍調書でも証明される。
そして【官憲が加担した例もある・・河野談話】
強制連行を軍は容認。
>「金学順 訴状」で検索すれば、掲載したバカウヨサイトが嫌というほど出て・。
実際の訴状らしきものは未検出。
これは メッセージ 15183 (nita2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15186.html