Re: 慰安婦に関する件
投稿者: nita2 投稿日時: 2007/04/13 12:41 投稿番号: [15183 / 17759]
>中国人と朝鮮・台湾人女性達と状況が違います。
>中国人被害者達は、提訴している方々を見ると、国内や、あるいは
>近場の駐屯地に連行されています。
>地名や後から調べれば部隊名など判明するのは当然でしょう。
>【軍に直接強制連行されたのではない】からと言って、
>【嫌がる少女達を監視・連行】したのは紛れもない【皇軍】ですから。
情状的には分かりますが、徴用令状もなく、俸給を受けていた訳でもないので慰安婦が「徴用」とされたという理由で、補償を求めるには、軍による直接的、組織的な「強制連行」である必要があるんでしょうね。
で、中国人慰安婦裁判では、それが事実認定されたという事ですね。
ちなみに、強制連行は慰安婦に限ったことではありません。
昔、花岡事件当時、近所に住んでいたという人のお話を聞く機会があったんですが、中国人は、山を越えれば故郷に帰れると考えて逃げたそうです。
何故、それらの強制連行者の証言には矛盾が発生しないのでしょう?
>【軍に直接強制連行されたのではない】からと言って、
>【嫌がる少女達を監視・連行】したのは紛れもない【皇軍】ですから。
河野談話以降、監視、移送、慰安所設置・運営に関して、政府は公式見解として関与を認めてますし、ウヨ君達でさえ、否定していないと思いますよ。
>>ただ、一般に個人情報を含む公文書を公開できないって主張は一定
>>の説得力をもって受け取られているんじゃないかな?
>それが主ではないでしょ。
主であるか否かに係わらず、一定の説得力はあると思いますよ。
例え不当に従事させられている者が居るという理由があっても、現在、風俗店で働く女性の名簿を公開することが許されるかどうか考えてみてください。
また、公開を求めなくても弁護士照会でも証拠の提示は出来る訳ですから、それも拒否されているということなんでしょう?
だとしたら、非公開を咎めるよりも弁護士照会の拒否を問題化した方が、逃げ道を塞ぐには効果的と思うんですけど、どうなんでしょうかね?
>植民地の場合は、業者が大手を振って女性を騙して駆り集めていた。
>だから、【皇軍】は裏に隠れた。
>植民地には、【日本人の目】もあるだろうし、騙して連行・・が主流だ
>としても不思議ではない。
それならば、皇軍に「騙して連行しろ」と指示された業者の証言を集めればいいんじゃないんですかね。
業者は正式に軍から依頼され、身分証明書も発行されていましたから探し出すことは可能でしょう。
さて、和歌山では、軍の依頼と吹聴し、慰安婦募集にあたっていた業者が皇軍の名を騙る者と疑われ逮捕されて、後で正式に依頼を受けたものと分かり不起訴になっています。
以下は群馬県警に残る記録です。
「本件ハ果タシテ軍ノ依頼アルヤ否ヤ不明、且ツ公秩良俗ニ反スル
ガ如キ事業ヲ公々然ト吹聴スルガ如キハ皇軍ノ威信ヲ失墜スルモ
甚シキモノ・・・」
このように、現場の官憲は慰安婦募集のことを知らず、皇軍がそのような依頼をするハズがないと理解していたことがよく分かります。
また、当時の朝鮮半島では婦女子の誘拐が多発し、社会問題になっていたことから、報道記録もかなり残っています。
つまり、「日本人の目」ということでは、日本中が注視していた問題でもあった訳です。
さて、公然と慰安婦狩りの類の行為を行ったとされる、慰安婦業者は、何故、逮捕され無かったのでしょうか?
>>朝鮮半島や台湾で強制連行があったとは主張できません。
>連行は全て、皇軍や外務省の手配の下、【監視】も憲兵など、
>【帰りたい・・と言っても連行】これを皇軍強制連行といいます。
挺身隊を徴用した国民勤労動員所は慰安婦に関しては、記録、関係職員の事情聴取などの調査を経て、慰安婦は扱っていなかったと国会で明言しています。
勿論、慰安婦を徴用する勅令が発せられたこともありません。
つまりは、慰安婦を直接、徴用(強制連行)するシステムは日本には無かったということでしょうね。
私は慰安婦強制連行は、現場部隊の独断と暴走がもたらした物と考えてますので、戦地でもない朝鮮半島で軍や官憲が行ったという証言は、どうしても胡散臭く感じてしまう訳です。
>その証言は何処で見られますか?
「金学順 訴状」で検索すれば、掲載したバカウヨサイトが嫌というほど出てきますよ。
>中国人被害者達は、提訴している方々を見ると、国内や、あるいは
>近場の駐屯地に連行されています。
>地名や後から調べれば部隊名など判明するのは当然でしょう。
>【軍に直接強制連行されたのではない】からと言って、
>【嫌がる少女達を監視・連行】したのは紛れもない【皇軍】ですから。
情状的には分かりますが、徴用令状もなく、俸給を受けていた訳でもないので慰安婦が「徴用」とされたという理由で、補償を求めるには、軍による直接的、組織的な「強制連行」である必要があるんでしょうね。
で、中国人慰安婦裁判では、それが事実認定されたという事ですね。
ちなみに、強制連行は慰安婦に限ったことではありません。
昔、花岡事件当時、近所に住んでいたという人のお話を聞く機会があったんですが、中国人は、山を越えれば故郷に帰れると考えて逃げたそうです。
何故、それらの強制連行者の証言には矛盾が発生しないのでしょう?
>【軍に直接強制連行されたのではない】からと言って、
>【嫌がる少女達を監視・連行】したのは紛れもない【皇軍】ですから。
河野談話以降、監視、移送、慰安所設置・運営に関して、政府は公式見解として関与を認めてますし、ウヨ君達でさえ、否定していないと思いますよ。
>>ただ、一般に個人情報を含む公文書を公開できないって主張は一定
>>の説得力をもって受け取られているんじゃないかな?
>それが主ではないでしょ。
主であるか否かに係わらず、一定の説得力はあると思いますよ。
例え不当に従事させられている者が居るという理由があっても、現在、風俗店で働く女性の名簿を公開することが許されるかどうか考えてみてください。
また、公開を求めなくても弁護士照会でも証拠の提示は出来る訳ですから、それも拒否されているということなんでしょう?
だとしたら、非公開を咎めるよりも弁護士照会の拒否を問題化した方が、逃げ道を塞ぐには効果的と思うんですけど、どうなんでしょうかね?
>植民地の場合は、業者が大手を振って女性を騙して駆り集めていた。
>だから、【皇軍】は裏に隠れた。
>植民地には、【日本人の目】もあるだろうし、騙して連行・・が主流だ
>としても不思議ではない。
それならば、皇軍に「騙して連行しろ」と指示された業者の証言を集めればいいんじゃないんですかね。
業者は正式に軍から依頼され、身分証明書も発行されていましたから探し出すことは可能でしょう。
さて、和歌山では、軍の依頼と吹聴し、慰安婦募集にあたっていた業者が皇軍の名を騙る者と疑われ逮捕されて、後で正式に依頼を受けたものと分かり不起訴になっています。
以下は群馬県警に残る記録です。
「本件ハ果タシテ軍ノ依頼アルヤ否ヤ不明、且ツ公秩良俗ニ反スル
ガ如キ事業ヲ公々然ト吹聴スルガ如キハ皇軍ノ威信ヲ失墜スルモ
甚シキモノ・・・」
このように、現場の官憲は慰安婦募集のことを知らず、皇軍がそのような依頼をするハズがないと理解していたことがよく分かります。
また、当時の朝鮮半島では婦女子の誘拐が多発し、社会問題になっていたことから、報道記録もかなり残っています。
つまり、「日本人の目」ということでは、日本中が注視していた問題でもあった訳です。
さて、公然と慰安婦狩りの類の行為を行ったとされる、慰安婦業者は、何故、逮捕され無かったのでしょうか?
>>朝鮮半島や台湾で強制連行があったとは主張できません。
>連行は全て、皇軍や外務省の手配の下、【監視】も憲兵など、
>【帰りたい・・と言っても連行】これを皇軍強制連行といいます。
挺身隊を徴用した国民勤労動員所は慰安婦に関しては、記録、関係職員の事情聴取などの調査を経て、慰安婦は扱っていなかったと国会で明言しています。
勿論、慰安婦を徴用する勅令が発せられたこともありません。
つまりは、慰安婦を直接、徴用(強制連行)するシステムは日本には無かったということでしょうね。
私は慰安婦強制連行は、現場部隊の独断と暴走がもたらした物と考えてますので、戦地でもない朝鮮半島で軍や官憲が行ったという証言は、どうしても胡散臭く感じてしまう訳です。
>その証言は何処で見られますか?
「金学順 訴状」で検索すれば、掲載したバカウヨサイトが嫌というほど出てきますよ。
これは メッセージ 15178 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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