Re: 客観的事実?
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2006/06/09 17:11 投稿番号: [14955 / 17759]
>日本国がこれまで、自国から遠く離れた
>第三国同士の領土紛争に関して、一方の
>当事国に味方してもう一方の当事国に
>怪しからんと「文句」を言ったことでも
>あるのか?
あるよ。
パレスチナ問題では、基本的にパレスチナに味方してイスラエルを非難しておるし。
湾岸戦争では、クウェートに味方してイラクを非難したし。
旧ユーゴスラビア問題では、クロアチアやボスニアに味方してセルビアを非難したし。
遠くでなくても、
ベトナム戦争では、南ベトナムに味方して北ベトナムを非難したし。
台湾問題では、中華人民共和国に味方して中華民国と国交断絶しておるし。
朝鮮戦争では、韓国に味方して北朝鮮を非難したし。
君はそんなことも全然知らんのかね。井の中の蛙か?
>確かにオレは田舎育ちだが、摂取する情報
>量は東京や福岡の人間には負けないと自負
>しているよ。
ふむ、まさに「井の中の蛙、大海を知らず」だな。
>何度も言うがこれは日韓の二国間問題なの
>だから、味方してくれる第三国があろうが
>なかろうが、わが国の主張の論理性とは
>何ら関係のない話だ。というより、(味方
>しようがしまいが、利害の絡まない第三国
>が口を挟むのは)余計なお世話というものだ。
それじゃあ、国際司法裁判所に持ち込む筋合いは全然ないだろ。
韓国が付託を拒否するのは当然、日本が付託を提案する方がおかしい、ということになるね。
>一方国際司法裁判所で晴れて大韓民国領と
>認定されれば、以降は通常ベースの国防力
>を配置するだけですむ訳だから、これは
>普通に考えれば大きなメリットだろうよ。
おいおい、「余計なお世話」というものじゃなかったのか。書いてることが支離滅裂だよ。
>いったい15人の裁判官は各出身国政府
>の見解を代表して審議にあたらなくては
>ならないなどという服務規程でも存在
>するのかね?
>それがすなわち「第三国の判断を仰ぐ
>ってこと」と完全にイコールにである
>などと断じる根拠
裁判所規定を読んでないのは君の方だろ。
各国の裁判官は、各国政府に任命された候補者の中から、総会と安保理で選挙される(2、4、8条)。
また、自国の法曹界の見解を聴いておくことも勧告されている(6条)。
要するに、どこの国でも各国政府の見解に沿った人物が自ずと選出される仕組み。
第三国の裁判官は、その国の政府の見解に沿った判断をするものだよ。
ま、君にしてみれば、仮に彼らがどう判断しようが「余計なお世話」というものなんだろ。
>(潜在的にせよ)軍事的緊張は確実に
>存在している訳だから、大韓民国としても
>それに対処するための有形無形のコストを
>常に投じているはずではないのかね。
「軍事的緊張は確実に存在している」ってのは、
「戦争になる潜在的可能性がある」という意味か?
君は「戦争になる可能性はありえない」旨を主張しておったんではないのかね。
ま、アメリカとしては、軍事的緊張が現実の危機に発展する事態を容認しないからね。
アメリカの制止を日本が従順に受け入れておれば、韓国としても事足りる訳だ。
韓国のコスト負担を君が敢えて心配するまでもないよ。
>第三国同士の領土紛争に関して、一方の
>当事国に味方してもう一方の当事国に
>怪しからんと「文句」を言ったことでも
>あるのか?
あるよ。
パレスチナ問題では、基本的にパレスチナに味方してイスラエルを非難しておるし。
湾岸戦争では、クウェートに味方してイラクを非難したし。
旧ユーゴスラビア問題では、クロアチアやボスニアに味方してセルビアを非難したし。
遠くでなくても、
ベトナム戦争では、南ベトナムに味方して北ベトナムを非難したし。
台湾問題では、中華人民共和国に味方して中華民国と国交断絶しておるし。
朝鮮戦争では、韓国に味方して北朝鮮を非難したし。
君はそんなことも全然知らんのかね。井の中の蛙か?
>確かにオレは田舎育ちだが、摂取する情報
>量は東京や福岡の人間には負けないと自負
>しているよ。
ふむ、まさに「井の中の蛙、大海を知らず」だな。
>何度も言うがこれは日韓の二国間問題なの
>だから、味方してくれる第三国があろうが
>なかろうが、わが国の主張の論理性とは
>何ら関係のない話だ。というより、(味方
>しようがしまいが、利害の絡まない第三国
>が口を挟むのは)余計なお世話というものだ。
それじゃあ、国際司法裁判所に持ち込む筋合いは全然ないだろ。
韓国が付託を拒否するのは当然、日本が付託を提案する方がおかしい、ということになるね。
>一方国際司法裁判所で晴れて大韓民国領と
>認定されれば、以降は通常ベースの国防力
>を配置するだけですむ訳だから、これは
>普通に考えれば大きなメリットだろうよ。
おいおい、「余計なお世話」というものじゃなかったのか。書いてることが支離滅裂だよ。
>いったい15人の裁判官は各出身国政府
>の見解を代表して審議にあたらなくては
>ならないなどという服務規程でも存在
>するのかね?
>それがすなわち「第三国の判断を仰ぐ
>ってこと」と完全にイコールにである
>などと断じる根拠
裁判所規定を読んでないのは君の方だろ。
各国の裁判官は、各国政府に任命された候補者の中から、総会と安保理で選挙される(2、4、8条)。
また、自国の法曹界の見解を聴いておくことも勧告されている(6条)。
要するに、どこの国でも各国政府の見解に沿った人物が自ずと選出される仕組み。
第三国の裁判官は、その国の政府の見解に沿った判断をするものだよ。
ま、君にしてみれば、仮に彼らがどう判断しようが「余計なお世話」というものなんだろ。
>(潜在的にせよ)軍事的緊張は確実に
>存在している訳だから、大韓民国としても
>それに対処するための有形無形のコストを
>常に投じているはずではないのかね。
「軍事的緊張は確実に存在している」ってのは、
「戦争になる潜在的可能性がある」という意味か?
君は「戦争になる可能性はありえない」旨を主張しておったんではないのかね。
ま、アメリカとしては、軍事的緊張が現実の危機に発展する事態を容認しないからね。
アメリカの制止を日本が従順に受け入れておれば、韓国としても事足りる訳だ。
韓国のコスト負担を君が敢えて心配するまでもないよ。
これは メッセージ 14943 (gunshin_hirose さん)への返信です.
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