Re: dorawasabi5001さんへ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/01/29 21:32 投稿番号: [14350 / 17759]
>しかも、自民党、公明党、民主党で最後までそこに拘っていたのは公明党だったと思います。
でも、今回の【実質戦闘地であるイラク・サマワに自衛隊派遣】については、
強い反対もしていませんね。
>だから、自衛隊のイラク派遣時には「加害の心配」は既に決着済みの議論という雰囲気もあり、
>また、民主党は過去においてむしろ推進派だったこともあって大きく取り上げられず、世論
>を喚起することも無かったという事ではないかと思います。
イラクへの【自衛隊派兵】は、社共と、民主党も反対しました。
【イラクと言う戦闘地への派兵は、初めてだったので、】大いに反対もありました。
>なお、「治安維持→戦争」「治安部隊→軍隊」「物資→兵站」は「テロとの戦い」を戦争と
>捉えているかということですが、
国民を欺くための【テロとの・・】と言う先制攻撃です。
まあ、今のイラクでは米軍は【治安維持と称して、都市爆撃や民間人殺害など】やりたい放題ですから。
自衛隊は、【護衛】もやっているそうです。↓
★これが「人道復興支援」か?(写真も見てください)
−−何と米英軍を“護衛”する自衛隊。
日本で一切報道されない現地サマワでの自衛隊活動の危険な実態。
米英軍を護衛して走る自衛隊車両
何キロも続く車両の列にイラク人の反感は高まった
私もこれを読んで驚いた。「人道復興支援」は嘘っぱちだとは分かっていた。迫撃砲など、何か事件があっても「宿営地」に閉じこもり、危険を回避するだろう。そう考えていた。
「そこまではやらないはず」だと。しかし本書冒頭の、いわばスクープは、「現地では日本の国民を騙してここまでやっているのか!」と怒りで一杯だ。
著者は、ある事件に遭遇する。親日家であったイラク人の対日感情が悪くなった理由はこれだ、と思わせる事件である。
3月19日の朝、サマワからバスラに向かう交通渋滞の道路に米英軍の銃で守られた石油関連のトラックが1kmもの長蛇の列をなして割り込んできたのである。
【最後尾を守るのは、自衛隊の軽装甲機動車。それは信じられない光景であった。】
アラブ服の男たちは、「車内に日本人である私を見つけると、自衛隊車を指さし、ドライバ−が首を横に振りながら、『ノ−、ノ−』と不満そうな顔をした。」
先を急ぐイラク人が、ノロノロ進むトラックを追い越そうとすると兵士は銃を向けて制止する。
「車列のスピ−ドが時折、落ちる。すると、左車線から追い抜きをかける車が再び続出する。1台が時速80キロぐらいで左車線を突っ走って、英米軍を追い抜こうとした瞬間、英国兵がヒステリックに絶叫した。
さらに続いて追い抜きをかけた車に、
【はじめて自衛隊車の運転席から白い手袋が伸びて制止を命じ、車上の警備兵も右手を突き出してあわてて止めた。現場に鋭い緊張が走った。」】
この日の約3週間前、同じような光景の下、米軍によるイラク人射殺事件が起こっている。イラク人は銃撃を恐れて我慢している。
誰もがイライラし、怒っている。キレかかっている。「無言の行列は、しかし、憤怒の塊でもある。星条旗と一緒に、日の丸が踏みつけられる幻想が不意に浮かんだ。」
【今、目の前で行われている護衛は、誰にも公表されず
武装車の写真は、新聞に掲載されない。
偶然に目撃した光景である。サマワにいた記者たちは知らないのだ。】・・・
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/notice/honto_no_riyuu.htm
でも、今回の【実質戦闘地であるイラク・サマワに自衛隊派遣】については、
強い反対もしていませんね。
>だから、自衛隊のイラク派遣時には「加害の心配」は既に決着済みの議論という雰囲気もあり、
>また、民主党は過去においてむしろ推進派だったこともあって大きく取り上げられず、世論
>を喚起することも無かったという事ではないかと思います。
イラクへの【自衛隊派兵】は、社共と、民主党も反対しました。
【イラクと言う戦闘地への派兵は、初めてだったので、】大いに反対もありました。
>なお、「治安維持→戦争」「治安部隊→軍隊」「物資→兵站」は「テロとの戦い」を戦争と
>捉えているかということですが、
国民を欺くための【テロとの・・】と言う先制攻撃です。
まあ、今のイラクでは米軍は【治安維持と称して、都市爆撃や民間人殺害など】やりたい放題ですから。
自衛隊は、【護衛】もやっているそうです。↓
★これが「人道復興支援」か?(写真も見てください)
−−何と米英軍を“護衛”する自衛隊。
日本で一切報道されない現地サマワでの自衛隊活動の危険な実態。
米英軍を護衛して走る自衛隊車両
何キロも続く車両の列にイラク人の反感は高まった
私もこれを読んで驚いた。「人道復興支援」は嘘っぱちだとは分かっていた。迫撃砲など、何か事件があっても「宿営地」に閉じこもり、危険を回避するだろう。そう考えていた。
「そこまではやらないはず」だと。しかし本書冒頭の、いわばスクープは、「現地では日本の国民を騙してここまでやっているのか!」と怒りで一杯だ。
著者は、ある事件に遭遇する。親日家であったイラク人の対日感情が悪くなった理由はこれだ、と思わせる事件である。
3月19日の朝、サマワからバスラに向かう交通渋滞の道路に米英軍の銃で守られた石油関連のトラックが1kmもの長蛇の列をなして割り込んできたのである。
【最後尾を守るのは、自衛隊の軽装甲機動車。それは信じられない光景であった。】
アラブ服の男たちは、「車内に日本人である私を見つけると、自衛隊車を指さし、ドライバ−が首を横に振りながら、『ノ−、ノ−』と不満そうな顔をした。」
先を急ぐイラク人が、ノロノロ進むトラックを追い越そうとすると兵士は銃を向けて制止する。
「車列のスピ−ドが時折、落ちる。すると、左車線から追い抜きをかける車が再び続出する。1台が時速80キロぐらいで左車線を突っ走って、英米軍を追い抜こうとした瞬間、英国兵がヒステリックに絶叫した。
さらに続いて追い抜きをかけた車に、
【はじめて自衛隊車の運転席から白い手袋が伸びて制止を命じ、車上の警備兵も右手を突き出してあわてて止めた。現場に鋭い緊張が走った。」】
この日の約3週間前、同じような光景の下、米軍によるイラク人射殺事件が起こっている。イラク人は銃撃を恐れて我慢している。
誰もがイライラし、怒っている。キレかかっている。「無言の行列は、しかし、憤怒の塊でもある。星条旗と一緒に、日の丸が踏みつけられる幻想が不意に浮かんだ。」
【今、目の前で行われている護衛は、誰にも公表されず
武装車の写真は、新聞に掲載されない。
偶然に目撃した光景である。サマワにいた記者たちは知らないのだ。】・・・
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/notice/honto_no_riyuu.htm
これは メッセージ 14343 (nita2 さん)への返信です.
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