light_cavalrymanさんへ(3)
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/12/18 21:21 投稿番号: [13848 / 17759]
>中国人”とはどなたでしょうか? 根拠の提示の仕方としては、はっきり言
>うけれど、最低の部類じゃないですかね。文革派は「食人種」だと言わんばか
>りの罵倒をされたんですからね。
その中国人に関してネットで出せる範囲の情報は当初に出しましたよ。
まさか、個人名を明らかにしろって仰ってる訳じゃないでしょうね?
また、「文革派は食人種」だとか「罵倒」とかいうのは邪推じゃないないです
かね?
私はそんなことを言ったつもりはありませんよ。
何故そう言ったことになるのか、より詳細にご説明ください。
>「端的に表現」というのは、「それほどの意味はない」ものなのでしょうか?
文革の惨状を表す上で「殺戮」も「食人」も分けて考える意味を見出さない。
つまり「食人」の部分を「殺戮」に変えても私の言いたいことは同じだから、
それほど意味はないってことです。
>文革がファシズムだと仰るなら反対しますが、ファシズム的現象を伴っている
>という表現ならば一応許容します
殺戮ならいいが食人は駄目、ファシズム的現象ならいいがファシズムは駄目とい
うのは、私にはただの言葉遊びに見えます。
先に述べた通り、私の考えは文革には、総じて世界の共通認識として忌避される
「ファシズム」って言葉をあてておけば良いってことですよ。
それは、ホロコーストやジェノサイドは為政者の行為に限定されて考えられてし
まうから、ファシズムを用いるのがよりフィットするからです。
で、その本にあるのは、文革はファシズムだろうがファシズム的現象だろうが集
団狂気だろうが、言葉や定義で捉えるべき問題ではない。アウシュビッツの惨状
のような絶望的光景の前には、どんな主義主張を振りかざしてもむなしいだけと
いう当初に述べた私の見解ですよ。
これはその見解に対する議論だったんじゃないでしょうか?
これは メッセージ 13768 (light_cavalryman さん)への返信です.
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