nita2 さんへ (2)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/12/12 02:54 投稿番号: [13586 / 17759]
> 私のは推測ですから、韓国の実情は良く知りませんが、派兵していますし、
> アメリカ従属ですし、キリスト教圏ですし、機に乗じて商品のシェア拡大を
> 目指していますし、イスラム圏への社会的貢献を一切して来ませんでしたか
> ら、好かれる理由を探す方が大変なんじゃないですかね?
イスラムの人たちは、キリスト教徒と「神様に対して無関心な人たち」とどち
らに好意的だと思われますか? イスラム教徒が共産主義者を嫌っているのは
有名な話ですよね。日本人は、共産主義者ではありませんが(笑)、とく神的
という点では変わりありませんよね。(イラクの前政権のアジズ氏は確かキリ
スト教徒ですよ)
韓国が、イスラム圏への社会的貢献を一切していないというのは初めて聞きま
した。お手数ですが、ソースを。(お忙しいでしょうから無理にとは申しませ
ん)
アメリカのイラクに対する武力行使への反対運動は、日本より韓国の方が盛ん
のようですよ。デモの動員力は、日本の反戦派はかなり恥ずかしい状況です。
> また、昨年、韓国人がテロリストに殺された時点では、商行為を行っていま
> したよね。事件の前は、韓国の国内世論は危険な商行為を非難するより、
> シェアの拡大を誇ってたと思います。
> 事件以後どうなったかは、あまり興味がないので分かりませんけど・・・。
韓国軍は、依然として、たしか北部のクルド地区(でしたっけ?)に駐屯して
いましたよね。この状況で、さすがに民間人でイラク国内に出稼ぎに行く人は、
いないんじゃないでしょうかね。もしのこのこ出かければ、恰好の餌食になる
はずですが、そういうニュースはその後聞いていません。
> あくまで、自集団の価値感で他集団の宗教的イデオロギーを否定するかどう
> かってことで、自集団のアイデンティティーが薄れて他集団と融合して来て
> いるって意味ではないんですよ。
「自集団の価値感で他集団の宗教的イデオロギーを否定」しないのが、実際に
異なる宗教的イデオロギーを持った集団と同居している状況においてなら、価
値あるものですけれどね。
アメリカでもフランスでも、その他のヨーロッパでも、キリスト教徒やユダヤ
教徒やイスラム教徒が“融合”しているということはないんじゃないでしょう
か? そうとう個性の強い集団ですからね。ごった煮のお鍋のようにはならず、
サラダみたいに生のまま同居しているんだと思います。おたがいに、違和感を
かなり感じつつ、なんとかやっているみたいな状況なんだと思います。
たとえ、そんなような同居であっても、一緒に同居しているわけでもないのに、
「自集団の価値感で他集団の宗教的イデオロギーを否定していない」などと観
念的なことを述べているよりかは、ずっと価値があると思います。
>> 鄭義著、黄文雄訳の『食人宴席』の話をしているのですね。
> その本は全く知りません。
それでは msg13522 の「罪の無い人を虐殺して死肉を貪り食らうような集団狂
気」について、その出典(ソース)を明らかにしてください。これは「韓国が、
イスラム圏への社会的貢献を一切していない」よりかは、ソースを強く要求い
たします。
>> 一地方の迷信的な人たちが引き起こした誤りでしょう。
> 文革の狂気の核は紅衛兵だと思います。
> また、狂気の根っこは、造反有理を掲げ連続革命を唱えた毛沢東であったこ
> とは、同様の政策で同様の事態に陥ったクメールルージュ下のカンボジアの
> 例でも明らかだと思いますよ。
階級のない社会を夢見た人たちを切り捨てるのは、情においてしのび難いもの
があるのだが(笑)、結果がすべてかもしれませんね。「木が良ければその実
も良いとし、木が悪ければその実も悪いとしなさい。木の良し悪しは、その結
ぶ実で分かる」という言葉があります。
ところで、文革の遂行者たちやポルポトに殺戮の罪はあるでしょうけれど、食
人の罪はないと思いますけれどね。
> 日本のファシズムにも哀れな側面もありましたよ。
連続猟奇殺人の果てに、無残な最期を遂げた殺人者にも哀れはあります。基本
的に私は「ファシストのために死ぬものの命は、鴻毛よりも軽し」という認識
なのですよ。
ファシズムとは何かという定義の問題になるかな。
発達した資本主義、大衆社会、他国への武力侵略、反民主主義であるとともに、
反共産主義でもあります。
> アメリカ従属ですし、キリスト教圏ですし、機に乗じて商品のシェア拡大を
> 目指していますし、イスラム圏への社会的貢献を一切して来ませんでしたか
> ら、好かれる理由を探す方が大変なんじゃないですかね?
イスラムの人たちは、キリスト教徒と「神様に対して無関心な人たち」とどち
らに好意的だと思われますか? イスラム教徒が共産主義者を嫌っているのは
有名な話ですよね。日本人は、共産主義者ではありませんが(笑)、とく神的
という点では変わりありませんよね。(イラクの前政権のアジズ氏は確かキリ
スト教徒ですよ)
韓国が、イスラム圏への社会的貢献を一切していないというのは初めて聞きま
した。お手数ですが、ソースを。(お忙しいでしょうから無理にとは申しませ
ん)
アメリカのイラクに対する武力行使への反対運動は、日本より韓国の方が盛ん
のようですよ。デモの動員力は、日本の反戦派はかなり恥ずかしい状況です。
> また、昨年、韓国人がテロリストに殺された時点では、商行為を行っていま
> したよね。事件の前は、韓国の国内世論は危険な商行為を非難するより、
> シェアの拡大を誇ってたと思います。
> 事件以後どうなったかは、あまり興味がないので分かりませんけど・・・。
韓国軍は、依然として、たしか北部のクルド地区(でしたっけ?)に駐屯して
いましたよね。この状況で、さすがに民間人でイラク国内に出稼ぎに行く人は、
いないんじゃないでしょうかね。もしのこのこ出かければ、恰好の餌食になる
はずですが、そういうニュースはその後聞いていません。
> あくまで、自集団の価値感で他集団の宗教的イデオロギーを否定するかどう
> かってことで、自集団のアイデンティティーが薄れて他集団と融合して来て
> いるって意味ではないんですよ。
「自集団の価値感で他集団の宗教的イデオロギーを否定」しないのが、実際に
異なる宗教的イデオロギーを持った集団と同居している状況においてなら、価
値あるものですけれどね。
アメリカでもフランスでも、その他のヨーロッパでも、キリスト教徒やユダヤ
教徒やイスラム教徒が“融合”しているということはないんじゃないでしょう
か? そうとう個性の強い集団ですからね。ごった煮のお鍋のようにはならず、
サラダみたいに生のまま同居しているんだと思います。おたがいに、違和感を
かなり感じつつ、なんとかやっているみたいな状況なんだと思います。
たとえ、そんなような同居であっても、一緒に同居しているわけでもないのに、
「自集団の価値感で他集団の宗教的イデオロギーを否定していない」などと観
念的なことを述べているよりかは、ずっと価値があると思います。
>> 鄭義著、黄文雄訳の『食人宴席』の話をしているのですね。
> その本は全く知りません。
それでは msg13522 の「罪の無い人を虐殺して死肉を貪り食らうような集団狂
気」について、その出典(ソース)を明らかにしてください。これは「韓国が、
イスラム圏への社会的貢献を一切していない」よりかは、ソースを強く要求い
たします。
>> 一地方の迷信的な人たちが引き起こした誤りでしょう。
> 文革の狂気の核は紅衛兵だと思います。
> また、狂気の根っこは、造反有理を掲げ連続革命を唱えた毛沢東であったこ
> とは、同様の政策で同様の事態に陥ったクメールルージュ下のカンボジアの
> 例でも明らかだと思いますよ。
階級のない社会を夢見た人たちを切り捨てるのは、情においてしのび難いもの
があるのだが(笑)、結果がすべてかもしれませんね。「木が良ければその実
も良いとし、木が悪ければその実も悪いとしなさい。木の良し悪しは、その結
ぶ実で分かる」という言葉があります。
ところで、文革の遂行者たちやポルポトに殺戮の罪はあるでしょうけれど、食
人の罪はないと思いますけれどね。
> 日本のファシズムにも哀れな側面もありましたよ。
連続猟奇殺人の果てに、無残な最期を遂げた殺人者にも哀れはあります。基本
的に私は「ファシストのために死ぬものの命は、鴻毛よりも軽し」という認識
なのですよ。
ファシズムとは何かという定義の問題になるかな。
発達した資本主義、大衆社会、他国への武力侵略、反民主主義であるとともに、
反共産主義でもあります。
これは メッセージ 13561 (nita2 さん)への返信です.
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