Re: 靖国問題
投稿者: reflesh_of_air 投稿日時: 2005/11/16 08:57 投稿番号: [13193 / 17759]
>軽率に「判決ではない」などと書く前に、もうちっとマジメに熟読してほしいなぁ。
貴方の熱意は感じられますけど、今のところ法務省より【首相に行くな】となってはなっておりませんので、「判決」では無いのです。なぜかというのは、nita2さんとオオタグロさんもご指摘どおりどおりあり、これからは、いかにして裁判で認められるようにしていくことが大切かとおもわれます。
貴方が書いた判決趣旨は私も見ましたが、もしそれが本当に【判決】とし手出されたのなら、民主党・社民党は、その趣旨をもとに国会で猛反論しているはずです。一時に【本当に違憲】とおもいましたが、靖国参拝に反対の立場であるおおたぐろさんの冷静なご意見で、納得がその訴訟は、【憲法判断を避けて判決】されたことになっていることであることが確信しました。
ただし、latter_autumnが紹介された資料が欧州(特にドイツ)抽象的違憲立法審査という考えに のっとれば違憲であるといっても不思議でない。日本がアメリカに近い【具体的】な【立法審査権】を持つ以上、【判決】ではありません。
先ず首相の参拝に対して反対の趣旨を述べましょう。政治的な中・韓に対し、政治的パフォーマンスをみせることで、日本国内の世論をみかたにつけようとする意図がみえみえだからです。本心だったら【堂々と公式参拝】するべきです。政治的配慮を考えるのなら、国会で靖国問題について逃げずに審理すべきです。
靖国神社そのものについての考えを述べると長くなりますので簡単に述べておきますと、
>
当時こそファシズムに支配されていたではないか。
靖国は、ネオナチ・オウムの対極にあるものではなく、その同極・同類である
>
当時はまさに【ファシズム】。そして靖国参拝の公式参拝中止、靖国に対し批判的な創価学会が政治を支配すると、それも危険。日本人のよりどころをなくすと日本はファシズムに走りやすい傾向になります。
私が危惧するのは、【公明党が与党であるという存在】であり、大勝した与党が公明党の考えに染まると【大政翼賛会】的な非常に危険な状況が生まれる。アメリカは、プルラリズムが浸透してるので、政治の舞台において罵倒まがいの争いにならないが、日本はプルラリズムが浸透していない。どちらも相手を完全否定し排除しようとしている危険な傾向があります。
中・韓が日本を批判するのを彼らの立場になって考えればこうなる。
【なぜ靖国を祀ってばかりいて、私達殺された側に対しては口先だけでなにもしない!】
ということになる。つまり、日本人によって外国人を追悼する施設をつくり、世界のマスメディアや欧米の議員に積極的なロビー活動をして、発信するなりの【具体的な動き】が「必要だ。靖国を廃止したところで、なんら中・韓に対しなだめることは不可能ですよ。まだ伊勢神宮が残っている。政教運理を貴方のいうように理解したら、伊勢神宮も廃止になる。
貴方の取る行動では、決して靖国参拝の公式参拝をとめることはできない。
おおたぐろさんが提案するような行動を取り、国に働けるしかないとおもいますよ。
貴方の熱意は感じられますけど、今のところ法務省より【首相に行くな】となってはなっておりませんので、「判決」では無いのです。なぜかというのは、nita2さんとオオタグロさんもご指摘どおりどおりあり、これからは、いかにして裁判で認められるようにしていくことが大切かとおもわれます。
貴方が書いた判決趣旨は私も見ましたが、もしそれが本当に【判決】とし手出されたのなら、民主党・社民党は、その趣旨をもとに国会で猛反論しているはずです。一時に【本当に違憲】とおもいましたが、靖国参拝に反対の立場であるおおたぐろさんの冷静なご意見で、納得がその訴訟は、【憲法判断を避けて判決】されたことになっていることであることが確信しました。
ただし、latter_autumnが紹介された資料が欧州(特にドイツ)抽象的違憲立法審査という考えに のっとれば違憲であるといっても不思議でない。日本がアメリカに近い【具体的】な【立法審査権】を持つ以上、【判決】ではありません。
先ず首相の参拝に対して反対の趣旨を述べましょう。政治的な中・韓に対し、政治的パフォーマンスをみせることで、日本国内の世論をみかたにつけようとする意図がみえみえだからです。本心だったら【堂々と公式参拝】するべきです。政治的配慮を考えるのなら、国会で靖国問題について逃げずに審理すべきです。
靖国神社そのものについての考えを述べると長くなりますので簡単に述べておきますと、
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当時こそファシズムに支配されていたではないか。
靖国は、ネオナチ・オウムの対極にあるものではなく、その同極・同類である
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当時はまさに【ファシズム】。そして靖国参拝の公式参拝中止、靖国に対し批判的な創価学会が政治を支配すると、それも危険。日本人のよりどころをなくすと日本はファシズムに走りやすい傾向になります。
私が危惧するのは、【公明党が与党であるという存在】であり、大勝した与党が公明党の考えに染まると【大政翼賛会】的な非常に危険な状況が生まれる。アメリカは、プルラリズムが浸透してるので、政治の舞台において罵倒まがいの争いにならないが、日本はプルラリズムが浸透していない。どちらも相手を完全否定し排除しようとしている危険な傾向があります。
中・韓が日本を批判するのを彼らの立場になって考えればこうなる。
【なぜ靖国を祀ってばかりいて、私達殺された側に対しては口先だけでなにもしない!】
ということになる。つまり、日本人によって外国人を追悼する施設をつくり、世界のマスメディアや欧米の議員に積極的なロビー活動をして、発信するなりの【具体的な動き】が「必要だ。靖国を廃止したところで、なんら中・韓に対しなだめることは不可能ですよ。まだ伊勢神宮が残っている。政教運理を貴方のいうように理解したら、伊勢神宮も廃止になる。
貴方の取る行動では、決して靖国参拝の公式参拝をとめることはできない。
おおたぐろさんが提案するような行動を取り、国に働けるしかないとおもいますよ。
これは メッセージ 13169 (latter_autumn さん)への返信です.
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