“平和ボケ”のお部屋

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第2章

投稿者: klekketi 投稿日時: 2003/01/17 01:26 投稿番号: [112 / 17759]
  小泉反革命と真正面から対決する当面の重要な闘いは、八・六広島、八・九長崎反戦反核闘争だ。小泉の来広、来崎を阻止し、被爆者、在日アジア人民と連帯して、改憲・戦争国家
化を打ち破る闘いの爆発をかちとろう。そして、今夏最大の決戦として、八・一五靖国闘争に決起しよう。
  中国と韓国の外相が小泉の靖国公式参拝中止を強く申し入れたことに対して、小泉は、「総理大臣小泉純一郎として参拝する。日本国民として、日本国総理として当然の行為だ」
と、挑戦的に参拝強行を宣言した。中国、朝鮮やアジアの抗議を無視し、中国、朝鮮に対するものすごい排外主義をあおっている。
  靖国神社とは、東条英機ら十四人のA級戦犯を含む日帝の戦争の死者を「英霊」「軍神」として祭る、戦争のための神社だ。侵略戦争に国民を総動員していくための動員機関であり、
徹頭徹尾アジア侵略の血にまみれた存在だ。この靖国神社に首相が参拝することは、何を意味するか。それは、日帝が過去に行った朝鮮・中国・アジア侵略戦争、対米英戦争のすべ
てを「正義の戦争」「聖戦」「国家の存亡をかけた戦争」として肯定し、これから再びアジア侵略戦争をやる、国民は天皇と国家のために死ねという宣言以外の何ものでもない。
  小泉は「戦没者に心からの感謝で参拝したい」というが、あの日清、日露以来の戦争、中国への十五年侵略戦争、アジア全域に侵略し米英帝国主義と戦ったアジア太平洋戦争と
は、いったい何だったのか。「国を守る」とか「アジア解放の聖戦」などと称して、中国・朝鮮・アジア人民二千万人以上を虐殺し、強盗、略奪、放火、女性への暴行などをほしいままに
し、アジアをじゅうりんし尽くしたのだ。その悪行の限りを尽くしたのが「皇軍=天皇の軍隊」だった。「国のため」と言って、実は帝国主義ブルジョアジーのための戦争が行われ、日本の
労働者人民もその戦争に駆り出され殺されたのだ。
  こうして二十世紀前半の半世紀もの間、アジアに戦争の猛威をふるった日本帝国主義は、敗戦後もアジア人民とアジア諸国に何ひとつ国家として謝罪せず、戦争と植民地支配の責
任をとらず、一切の戦後賠償を拒否して今日まできたのである。そして「驚異的な戦後復興」「経済大国」などと開き直り、大国主義と民族差別をあおってきたのだ。
  小泉の靖国公式参拝とは、こうした日帝の血にまみれた戦争と戦後の歴史の一切を正当化し、開き直るものであり、アジア再侵略戦争のための決定的な攻撃なのだ。
  二十一世紀最初の「八・一五」を、小泉の靖国参拝を断固粉砕し、日帝の改憲と戦争を絶対に許さず、戦争の元凶=日本帝国主義打倒に向かって労働者階級人民が総決起する闘
いの日としよう。中国・朝鮮・アジア人民の根底からの怒りと決起に連帯して八・一五闘争を闘おう。
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