>ふーん
投稿者: aikoku_heiwa 投稿日時: 2005/06/18 12:47 投稿番号: [10651 / 17759]
>靖国神道(国家神道)なんて、明治政府が旧来の神道を弾圧して、キリスト教を真似て作った人工宗教にすぎないのに<
私は天照大神を頂点として序列化した「国家神道」の復活を求めているのではありませんが?
>日本全国の鎮守の森の面積を二分の一以下にしてまで「権威付け」した「靖国」をなーんでそこまで支持できる<
神社合祀令については私は暴挙だと思いますし、南方熊楠を全面的に支持しますよ。
神社合祀令は民間信仰を1つに統一するのが主眼だったのでしょうが、それが「靖國を権威付けするため」だというのはどうでしょう?
ではなぜ靖國神社は官幣大社でなく、別格官幣社というランクにあったのでしょう?
ずっと後にできた南洋神社や台湾神社が官幣大社であるのに、どうして「国家神道の中心」であって「最高の権威がある」靖國の社格を官幣大社にしなかったのでしょう?
私は、明治政府から敗戦に至るまで、国家神道そのものは国体護持のために大いに利用していたと思いますが、靖國神社をそれほど特別視していたとは思えませんね。
ただ戦意高揚のために「死んでも靖國に祀られる」と言っていただけではないでしょうか。
以下はあるサイトからの抜粋です。
**************************
日本の将兵の中に国家の危機に際して死を覚悟する者は少なからず居たが、それは「靖国で会おう(靖国で神になれる)」というものではなく、それ以前のその人の人生観、国家観(国体)、宗教観、思想信条に基づくものである。
そうした人生観や国家観の将兵が靖国神社を崇敬したのは至極普通の事であるが、大多数の国民は将兵の「武運長久」を祈り、将兵も勝利を得て生還する事を希望したのは当然だ。
ただ、やむなく非命に斃れた場合に、その死を悲しんで靖国神社に祀ったのだ。
靖国神社の祭りは、生還を切望していたが、やむなく戦死した、それを悲しんで行われるものである。戦死させる目的を以て靖国神社の祭りが行われたかのように曲解するむきがあるのは極めて浅薄な敗戦日本人の論である
**************************
私はこの意見を支持しますね。
>歴史の浅い政治の道具である靖国なんてありがたがらないでほしいなあ<
>靖国に「歴史」や「伝統」を感じる人の気がさっぱりわかりません<
あなたは、国のために殉じた人をお祀りすることには反対ですか?
賛成であれば、それが神社ではダメですか?
神社でお祀りする事に賛成であれば、靖国だからダメなのですか?
私は、日本の伝統や習俗を大事にしたいと言いましたが、靖国に「歴史や伝統」を感じているなどとはこれっぽっちも言ってませんよ?
国のために殉じた人を、日本の伝統的な習俗である神社にお祀りすることに、支持をしています。
そして、既に靖國神社があって御霊が祀られていますので、それを護持し続けていくことが良いと思っています。
靖國神社が政争の具であろうがなかろうが、歴史が浅かろうが関係ありません。
小泉さんが、遺族会票目当てで参拝しているのか、純粋な気持ちで参拝しているのかは知りませんし、私には関係ありません。
ただ、総理大臣が参拝することは当然だと思うだけです。
>ウチの神社は平安時代から続いてます^^; 自分ところ以外では奈良の石上と三輪が好き(ともに大和時代)<
大神神社は一度行ったことがあります。私も好きですね。
平安時代や大和朝廷の頃から続いているから良くて、新たに建立した社寺は認めない、というような排他的な気持ちは私にはありません。
どうも「靖國参拝を良しとする事」を「国家神道の考えを支持している」という目でしか見られないようですね。
それは、靖國参拝に賛成すると、軍国主義を賛美している、侵略戦争を肯定している、「戦犯」を英雄視している、と短絡するのと同じようなものですね。
私は天照大神を頂点として序列化した「国家神道」の復活を求めているのではありませんが?
>日本全国の鎮守の森の面積を二分の一以下にしてまで「権威付け」した「靖国」をなーんでそこまで支持できる<
神社合祀令については私は暴挙だと思いますし、南方熊楠を全面的に支持しますよ。
神社合祀令は民間信仰を1つに統一するのが主眼だったのでしょうが、それが「靖國を権威付けするため」だというのはどうでしょう?
ではなぜ靖國神社は官幣大社でなく、別格官幣社というランクにあったのでしょう?
ずっと後にできた南洋神社や台湾神社が官幣大社であるのに、どうして「国家神道の中心」であって「最高の権威がある」靖國の社格を官幣大社にしなかったのでしょう?
私は、明治政府から敗戦に至るまで、国家神道そのものは国体護持のために大いに利用していたと思いますが、靖國神社をそれほど特別視していたとは思えませんね。
ただ戦意高揚のために「死んでも靖國に祀られる」と言っていただけではないでしょうか。
以下はあるサイトからの抜粋です。
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日本の将兵の中に国家の危機に際して死を覚悟する者は少なからず居たが、それは「靖国で会おう(靖国で神になれる)」というものではなく、それ以前のその人の人生観、国家観(国体)、宗教観、思想信条に基づくものである。
そうした人生観や国家観の将兵が靖国神社を崇敬したのは至極普通の事であるが、大多数の国民は将兵の「武運長久」を祈り、将兵も勝利を得て生還する事を希望したのは当然だ。
ただ、やむなく非命に斃れた場合に、その死を悲しんで靖国神社に祀ったのだ。
靖国神社の祭りは、生還を切望していたが、やむなく戦死した、それを悲しんで行われるものである。戦死させる目的を以て靖国神社の祭りが行われたかのように曲解するむきがあるのは極めて浅薄な敗戦日本人の論である
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私はこの意見を支持しますね。
>歴史の浅い政治の道具である靖国なんてありがたがらないでほしいなあ<
>靖国に「歴史」や「伝統」を感じる人の気がさっぱりわかりません<
あなたは、国のために殉じた人をお祀りすることには反対ですか?
賛成であれば、それが神社ではダメですか?
神社でお祀りする事に賛成であれば、靖国だからダメなのですか?
私は、日本の伝統や習俗を大事にしたいと言いましたが、靖国に「歴史や伝統」を感じているなどとはこれっぽっちも言ってませんよ?
国のために殉じた人を、日本の伝統的な習俗である神社にお祀りすることに、支持をしています。
そして、既に靖國神社があって御霊が祀られていますので、それを護持し続けていくことが良いと思っています。
靖國神社が政争の具であろうがなかろうが、歴史が浅かろうが関係ありません。
小泉さんが、遺族会票目当てで参拝しているのか、純粋な気持ちで参拝しているのかは知りませんし、私には関係ありません。
ただ、総理大臣が参拝することは当然だと思うだけです。
>ウチの神社は平安時代から続いてます^^; 自分ところ以外では奈良の石上と三輪が好き(ともに大和時代)<
大神神社は一度行ったことがあります。私も好きですね。
平安時代や大和朝廷の頃から続いているから良くて、新たに建立した社寺は認めない、というような排他的な気持ちは私にはありません。
どうも「靖國参拝を良しとする事」を「国家神道の考えを支持している」という目でしか見られないようですね。
それは、靖國参拝に賛成すると、軍国主義を賛美している、侵略戦争を肯定している、「戦犯」を英雄視している、と短絡するのと同じようなものですね。
これは メッセージ 10643 (spica_022 さん)への返信です.
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